さーち38
@sayaka9999
- 2026年7月21日
わたしを庇わないで石田夏穂読み終わった人にデブとは言ってはいけない。当たり前のことだと思っていた自分の中の固定観念が覆される! 考えたことメモ デブという言葉を使わないだけで、実際太っている人は存在する →そもそもデブであるという状態は揺らぎがある。痩せている人が少しでも太ってもデブったなどど言うシーンを見たことがある - 2026年7月18日
正欲朝井リョウ読み終わった文庫版の解説もよかった。まさしく揺らぎに揺らぎまくるこの小説を体現している解説だった。解説には浅井リョウが意地悪であると書いてあり本当に深く頷く。これを読む人は自分の正しさの尺度を疑いぐらんぐらんになると思うし、世の中には揺るがない性質の人がいると思うけど、その性質の持った人間は朝井リョウを読まないと思われる。田吉のように。田吉の章がこの小説の中でとても異質でよかったな。小説を読んでいると異質に見えるけど、田吉なような人格を心に住まわせている人間のほうが多いのだろうこともわかる。 多様性を受け入れる 八重子だけが、彼女のトラウマはあるにせよ、なににも侵食されていないように見えたなー - 2026年7月11日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子読み終わった台湾台湾文学ガールミーツガールののほほんとした話だと思っていたらえぐられてしまった!! 基隆のちくわをタイムリーに食べたばかりだったし、当時生きていたら似たような言動を放っていたかもしれない。 - 2026年2月27日
- 2026年2月2日
- 2025年12月12日
- 1900年1月1日
2222大山淳子読みたい - 1900年1月1日
グレタ・ニンプ綿矢りさ気になる
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