わたしを庇わないで

わたしを庇わないで
わたしを庇わないで
石田夏穂
集英社
2026年6月5日
101件の記録
  • みず
    みず
    @mizu_water
    2026年8月24日
  • さららん
    @s116
    2026年8月21日
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2026年8月21日
  • おんそば
    おんそば
    @hotsoba
    2026年8月20日
  • ミヤ
    ミヤ
    @Bigsky38_
    2026年8月20日
  • 🍂
    🍂
    @awasedashi
    2026年8月19日
    ポップなデザインの露悪、流行りすぎ
  • にざき
    @ixion34
    2026年8月18日
  • naoi
    naoi
    @cha1125
    2026年8月17日
  • minzy0206
    @minki0112
    2026年8月17日
  • はじさん
    はじさん
    @w16ichikazu
    2026年8月16日
  • 装丁 岡本歌織 装画 あきらんど ・世紀の善人 まず会社の人を一括りに呼んでいるのがおもろい。AED啓蒙小説 (引用) 安井は困り果ててしまった。しかし困るのは死にたいと思うよりはいいことだ。 わが袖は 干潮に見えぬ 沖の石の 自分で作文するのがかったるいから人にやらせる厄災ジジイ 午前九時現在、サンゾウに異常なし。どのサンゾウもスクスクと加齢している。 ・小人二十面相 美容院の鏡では見てられるけど、突如映ってしまうインカメの自分は本当に見てられないことを思い出したし、女グループの抜け方がリアルすぎる。 (引用) 恐らく自分はブスというよりブレなのだ。ブレブレのブレちゃんなのだ! ・わたしを庇わないで 1番しんどかった (引用) おいしそうに食べられそうはyou are デブの丁寧語だろう。
  • 畳
    @hikari_t
    2026年8月14日
  • 藤崎
    @fujisaki
    2026年8月13日
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    2026年8月12日
  • ま!
    ま!
    @ma_423
    2026年8月11日
  • ◯△□ ◯△□!
  • くまさん
    @bear-san
    2026年8月11日
  • いま
    いま
    @mayonakayom22
    2026年8月9日
    記録忘れていた 笑いながらさくさく読んでいたら急にぐさっと突き刺され、自分の傲慢さを自覚させられるお話。
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2026年8月8日
  • とんこ
    とんこ
    @ton_ton_beat
    2026年8月7日
    表題作が激オモロ
  • いてよし
    @iteyoshi
    2026年8月5日
  • ききき
    ききき
    @matanelemon
    2026年8月4日
    3.5ニョロニョロ どれも良かった 終わり方も現代純文学にしては締まっていたように思う
  • ふと
    ふと
    @cblossom345
    2026年8月2日
  • わをん
    @202601
    2026年8月1日
  • 家族にもらった誕生日プレゼントの図書券で購入した。
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年8月1日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年8月1日
    朝日新聞の書評で面白そうだった
  • 京太郎
    @221b
    2026年7月28日
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2026年7月26日
  • さーち38
    @sayaka9999
    2026年7月21日
    人にデブとは言ってはいけない。当たり前のことだと思っていた自分の中の固定観念が覆される! 考えたことメモ デブという言葉を使わないだけで、実際太っている人は存在する →そもそもデブであるという状態は揺らぎがある。痩せている人が少しでも太ってもデブったなどど言うシーンを見たことがある
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年7月21日
  • ちとせ
    ちとせ
    @4wsdig
    2026年7月21日
    『ノーメイク鑑定士』がとてもよかったので二冊目! 表題作より『世紀の善人』がよかった。地獄みたいな職場すぎて、でも絶妙にあるあるすぎて、私も主人公のような視点を持ちたい…! ・世紀の善人 じ、地獄みてえな職場!!地獄みてえな毎日!!! クソみたいな雑用を押し付けられまくって上司同僚の顔を直視することもできなくなって、どう考えても休職まっしぐらなのに上司同僚に妙なあだ名をつけて新種の生命体として扱っているのおもろすぎる…おもろすぎるがこんな職場はやめたほうがいい… 最初は弱者として現れたミス田中、マジモンのやべーやつで笑ってしまった。薬を入れ替えるのはさすがに一線超えてるが… それにしてもまさかセンゾウ本当に死ぬとは思わなくて、っていうかこの作風で死者が出るとは思わなくてびっくりした。が、純文学だと思えば…まあ…普通のことかな!?(純文学をなんだと思ってるんですか?) ・小人二十面相 わたしも写真撮るのも思い出作りも苦手なのでめっちゃ共感しながら読んだ!!自分の顔を見ずに生活すること、意外と可能だよな!望!! それにしても鏡や写真に写る自分に一喜一憂するの、思春期って感じだ…そのうち何も感じなくなるから安心しなさい… そしてグループ旅行、乗り気だったやつほどあっさり離脱するのあるある〜。めっちゃある。わかる。 ・わたしを庇わないで 私もデブという言葉に心当たりのあるタイプの人間なので(湾曲表現)複雑な気持ちになりながら読んだ。というのは、この、あからさまな自虐に走ってしまう気持ちはわからないでもないので…! 自虐、よくないなと思いつつも自虐でウケを取れると嬉しくなってしまう気持ちもあり、難しいよな… 「日本国憲法には「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」とある。ここにデブが含まれないのは、もっと注目されてもいいだろう。モンチは憲法によって守られているが、デブはそうではないのだ。七歳くらいのときにこのGHQのミスに気づいた私は在野の憲法学者である。」 「世の「心優しい」スナイパーたちは「デブ」の二文字さえ回避すれば「自分はコンプライアンスの血が流れているダイバーシティでインクルージョンでサステナビリティでインテグリティでSDGsな自分らしさを命より大切にする全方向系人格者」とお思いなのかもしれないが」 のくだりがめちゃくちゃおもしろかった。そうか〜、GHQのミスだったのか〜!キレキレすぎるフレーズだ。
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1103
    2026年7月19日
  • たまみ
    @tama3
    2026年7月18日
    読売新聞より
  • ゆきこ
    ゆきこ
    @mashumaro610
    2026年7月17日
  • INDG
    INDG
    @indg_2000
    2026年7月15日
  • ちゃず
    ちゃず
    @sasuqn
    2026年7月13日
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2026年7月12日
    朝井リョウさんがお話しされていてから気になっていた石田夏穂さん。 わたしも好きになりそうなセンサーが働いてはいたけれど、やはりそうだった。 コンプレックスへの鋭くも愛のある眼差しや、人間の中に潜在的に隠れている悪気のない(ふりをしてあることもある?)悪意への鋭い目線がたまらなく好きだ。 思わず笑っちゃうくらい鋭くてパンチの効いた名文が素晴らしい。 過去作も遡って読んでいこう。
  • 茶谷
    茶谷
    @tu_sp_763
    2026年7月10日
  • ユースケ
    ユースケ
    @yusuke_1130
    2026年7月10日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年7月10日
  • 茶色い犬
    茶色い犬
    @reku001
    2026年7月9日
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    2026年7月8日
  • K
    K
    @readskei
    2026年7月6日
    「コンプラ帝国の市民たちは多大なる神経を使って私に体型を意識させないよう努力するが、(中略)デブであることは視覚情報、すなわち現行犯逮捕なのだ」 「デブにデブと言ったらかわいそうなのは、貴方がデブを差別しているから」 涙が出るほどおもしろいのに、著者に軽蔑されることなくこのおもしろさを人に伝えられる気がしない。痛快では済まない怪作。
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2026年7月5日
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    2026年7月5日
    いやーー皮肉も皮肉、石田夏穂節全開!一つひとつの文章にトゲとユーモアがあっておもしろい!笑 特にやっぱり表題作が傑作だな〜 デブに限らず、容姿のことに関してなんでもかんでも気を遣いすぎて、いやいやそれはそれで失礼では??みたいなこと、よくあるよなあ〜 ただまあ、この主人公が言いたいことはわかるが本当に内面がひねくれすぎてて、このままこいつがひねくれ続けて終わったらちょっとモヤるなぁーと思っていたところ、読後胸にチクッとした痛みが残るような終わり方をしていて、笑わせるだけじゃないのが良かった。
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年7月5日
  • 燻製豆
    @hiro01290324
    2026年7月5日
  • m
    m
    @bk_m
    2026年7月5日
  • 推し作家さんの新刊よむ! お笑い芸人が帯書いてるのだけがちょっと…
  • ぽかり
    ぽかり
    @popopocari
    2026年6月30日
    サンゾウ、サンゾウって社内の人を人と見てなくて面白い。憎しみがこもってる ただ読んでいて頭の中に浮かんできたのが浅野いにおの『おやすみプンプン』。何でだろう……。 なんでか、サンゾウたちが、プンプンみたいなフォルムで再生された
  • すごく面白かったからさらっと読んでしまった。 3つのお話の短編集🍶 特に最初のは、なんとなく分かるなあと思った。割と感覚が近い主人公だったから感情移入した。石田さんの"怒り"の表現がどの作品でも好きで、仕事をしていたり日常でこういうことあるよねを沢山散りばめてくれて安心して読める。 1番最後の話も、絶妙〜ぉなところを付いてくるなあ🤣と、天才だ!と思いながら読んだ。 石田さんの小説やっぱりすきだ〜
  • @reads1981
    2026年6月30日
  • それでもやっぱり、他人にデブと言っちゃダメだと思いますよという
  • こむぎ
    こむぎ
    @Me1234
    2026年6月28日
    「サンゾウ」面白かった。殺意が全部詰まっている。 「ディズニー」、鏡に映る自分は二次情報。たしかに。 「どすこい」、途中から何を感じながら読めばいいのか、わからなくなってしまった。帯にある「欺瞞の薄皮」とはこういうことなのかもしれないと思った。
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年6月27日
  • ほく
    @hoope
    2026年6月25日
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2026年6月25日
    ダ・ヴィンチwebで紹介されていた本
  • ___.♡
    ___.♡
    @yuyurara
    2026年6月23日
  • ten
    ten
    @ten_karatsu
    2026年6月23日
    日本国憲法には「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」とある。ここにデブが含まれないのは、もっと注目されてもいいだろう。モンチは憲法によって守られているが、デブはそうではないのだ。七歳くらいのときにこのGHQのミスに気づいた私は在野の憲法学者でもある。 p154
  • yuta
    yuta
    @fu_yu-t
    2026年6月23日
    妻から紹介を受ける。帯がもうおもろい
  • 安住いち
    安住いち
    @ich1a
    2026年6月23日
  • あーもう大好き!😂🫶 3編の中では『わたしを庇わないで』がいちばん石田節が炸裂してた。 人の体型をバカにしちゃだめだよ✨️みたいな「デブ」に「デブ」と言わないこと自体が、間接的に「デブ」って言ってるとか(大共感) 「ありのままが美しい」って文言に対して「ありのままでいるときくらい美醜で判断するなよ」ってつっこむ。キレキレ。 個人的には、 『日本国憲法には”すべて国民は、法のもとに平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない”とある。 ここにデブが含まれないのは、もっと注目されてもいいだろう。』 という一文がめちゃくちゃ好きだった🤣 主人公視点で自虐しているようだけど、 どこか一歩引いた場所からキレ散らかしてる感じが本当に大好き。
  • 村崎
    @mrskntk
    2026年6月18日
    あんまり雑な言葉でくくるのは好きではないのですが、あえて言ってしまう、石田夏穂さんは、言葉選びのセンスがちょっと天才的すぎる。 「世紀の善人」「小人二十面相」「わたしを庇わないで」どれも単行本化する前にすばるで読んでいたけれど、あらためて一気に読んでやっぱりオモシレ〜〜〜〜 世紀の善人の痛快さがやっぱり大好き!わたしに庇わないでには他人に自分を勝手に「解釈」されることの怖さや暴力性を感じ、笑えるんだけど笑い事じゃないな〜〜とあらためて思った。 善意か悪意か、自覚してか無自覚か、一括りにはできないが、「観察」というのは共同社会で生きる者にとって決して他人事ではなく、かといって何から何まで他人に対して無関心を決め込めるか?といったらやはり無理……だれかを受け入れることはだれかを拒絶すること、だれかを褒めることはだれかを貶めること、だれひとり傷つけずに「綺麗」に生きようとするならば、もう発言するなということになるけれど、なんなら無言もだれかを傷つける。 どうしろっていうんだよ〜現代社会!と嘆きたくなるけれども石田夏穂さんの作品は好きだというのは事実である!
  • @htmks_reads
    2026年6月17日
  • あおい
    @aoi00055
    2026年6月17日
  • フィナンシェ
    フィナンシェ
    @uyu04
    2026年6月14日
    社会の女性への対応や偏見、ルッキズムについて細かく繊細にかつユーモアに書かれていて面白かった。 ところどころ共感するところもあり、一気に読める本でした
  • さとぴ
    さとぴ
    @bobinohondana
    2026年6月11日
  • しぎしぎ
    @shigigi
    2026年6月5日
    相変わらずの言語センス。が、目の付け所(設定?視点?)がやや素直すぎるというか、展開の妙を感じないというか。自分にはそこまで刺さらなかった。
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年6月5日
  • ひばりブックス インスタより 九段理江さんの帯が気になる
  • ラランド西田さんがYouTubeでおすすめしてた作品で、ずっと気になってた。これは読みたい。
  • K
    K
    @readskei
    2026年6月1日
  • かぴ
    @kapi
    2026年5月21日
  • ニニ
    @toykko
    2026年5月17日
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    1900年1月1日
  • みかこ
    @mkk_713
    1900年1月1日
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