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セージ
セージ
@se_ji_hn
  • 2026年2月11日
    プロフェッショナルの未来 AI、IoT時代に専門家が生き残る方法
    プロフェッショナルの未来 AI、IoT時代に専門家が生き残る方法
    ☆☆☆☆
  • 2026年1月29日
    [映]アムリタ 新装版
    ☆☆☆☆ 怖い
  • 2026年1月27日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ☆☆☆☆☆★ 最高の娯楽だった
  • 2026年1月23日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    ☆☆☆☆☆ 下巻も一目散に読む
  • 2026年1月20日
    有罪、とAIは告げた
    ☆ 帯に「リーガルミステリ」とあったので楽しみに読んだが、リーガルでもミステリでもない。 あまり揚げ足取りはしたくない。が、お金を取るにしては致命的な部分がいくつかある。 ネタバレを含むので読んでない方は読み飛ばしてほしい。 まずリーガルの部分。 この作品の重要な舞台装置である刑事手続の理解に、根本的な誤りが複数ある。 刑事裁判官は、初めて執務室に訴訟資料が届いたタイミングでは、「起訴状」という書類しか目にしない。他の重要な証拠は、書面にしろ証人にしろ、基本的には公判廷で初めて目にする。 「まっさらな状態で検察と弁護人が攻防を重ね、そこから受けた印象で裁判官が判断する」というのが原則。 この作品では、円が適切な手続を踏まずに調書を読んだり、刑事に意見を聞いたりと、予断を生じすぎている。 筆者の刑事手続の理解が乏しいとスルーしても良いが、円が他の裁判官の予断について疑問と危機感を抱くシーンがあるだけに、筆者はこの点を問題意識として有してはいるらしい。ならばきちんと取材をして欲しかった。 「いや刑事手続の理念に反しているのはお前や」という気持ちになる。 他にも、争点設定の矛盾や論告弁論の順番など、基本的な理解におかしな点がいくつもある。 法廷モノのリアルさで売っている筆者なら、実務家の監修はつけて欲しい。誤解を招く。 それを差し引いたとしても、本筋のメッセージがかなり薄い。 前半では「AIが人間を代替できるか」という投げかけが中心になるのかと思っていたが、哲学的・倫理的な問いは全編を通じて深まらない。 最終的には、ソフトのある問題をあげつらったにとどまり、某国の印象を下げるだけの内容で決着した。 ミステリの部分についても、特にミステリと呼べる内容ではなかった。本当にネタバレなので割愛するが。
  • 2026年1月20日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    ☆☆☆☆☆
  • 2026年1月12日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    ☆☆☆ 面白いが、流石に時代を感じる
  • 2025年12月30日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ☆☆☆☆☆
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