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@sg_3
本屋大賞を中心に小説を読み始めました。これからミステリー系も読んでいくつもりです。読書の始まりはダレンシャンです。
  • 2026年2月23日
    カフネ
    カフネ
    料理と家族愛の温かい物語だと思って読み始めた。すぐに、「人に見られたくないもの」「自分だけの聖域」の数々に直面、自分と距離がとれない読書体験になる。 家事代行を通じて、自分だけのテリトリーに踏み込んで手を差し伸べたり、逆に救われたり。 随所に散りばめられている「絶妙な違和感」の数々が気持ち良い。合鍵、激辛アラビアータ。 人のことは理解しきれていないし、そもそも自分のこと、セルフネグレクトなんて他人事じゃない。自分の家を掃除しようと思える一冊。
  • 2026年2月21日
    正欲
    正欲
    佐々木と夏月の関係性が大変素敵なものだった。 学生時代、2人のもやもやや世界への恨みだとかは仄暗い色味に思える。それが最後の取り調べで表に出るとき、夏月の発言や振る舞いは非常に高潔で、クリアに。喰らっている啓喜側の焦りも含めて、とても引き込まれるシーンでした。 (好きな場面をいうくらいの感想にしかできない本でした)
  • 2026年2月14日
    52ヘルツのクジラたち
    主観的感情がわかりやすくて読みやすい。 静謐な雰囲気。52ヘルツのクジラというモチーフ、儚さと雄大さのセンス。
  • 2026年2月7日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    異質だと分かるけれど、それをそこまで変だとも思いきれない内面
  • 2026年1月31日
    そして、バトンは渡された
    子供からは見えない親側にある思惑。秘められた愛情や大人の持つ不器用さ。最初と最後にある森宮さん一人称視点。温かい本。
  • 2026年1月26日
    汝、星のごとく
    他人事ではないような心理描写、人生の岐路で回避できない問題や不安感、距離を取れない読書体験
  • 2026年1月26日
    成瀬は天下を取りにいく
    3部作通じて、成瀬の独特な口調、静かなビッグマウスから始まるチャレンジ、そんなキャラクター性にワクワク感。とても好きな人物像。 といいつつ、こちらの感情が動く瞬間は成瀬の周囲の心情描写。不意に情動喚起される。 母親の応援の想いや「そういう子なので」、親友による最後の一番相方らしいひとこと「私も200歳まで生きる」だったり。
  • 2026年1月26日
    成瀬は信じた道をいく
  • 2026年1月26日
    成瀬は都を駆け抜ける
    3部作通じて、成瀬の独特な口調、静かなビッグマウスから始まるチャレンジ、そんなキャラクター性にワクワク感。とても好きな人物像。 といいつつ、こちらの感情が動く瞬間は成瀬の周囲の心情描写。不意に情動喚起される。 母親の応援の想いや「そういう子なので」、親友による最後の一番相方らしいひとこと「私も200歳まで生きる」だったり。
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