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mugi
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@softfossil
2026年は積読を少し減らす、古典を読む。
  • 2026年7月5日
    あなたについて知っていること
    あなたについて知っていること
  • 2026年7月5日
    芸人短歌
    芸人短歌
  • 2026年7月4日
  • 2026年7月3日
    長沢蘆雪 「かわいい」を描く筆
  • 2026年7月1日
  • 2026年6月30日
    昔には帰れない
    昔には帰れない
  • 2026年6月21日
    エッシャー完全解読
  • 2026年6月19日
    昔には帰れない
    昔には帰れない
  • 2026年6月18日
    エッシャー完全解読
    ムラサキシャチホコの擬態、知らなかったんだけどすごすぎる 誰が葉っぱをこのように観察したの?いつどこにあった葉っぱを真似てるの?いつから遺伝子に組み込まれてるの⁇不思議だ…
  • 2026年6月14日
    エッシャー完全解読
  • 2026年6月13日
    こゝろ
    こゝろ
    I contain multitudes. 「サンキュー、チャック」を見てからこの一節が何となく頭の中を巡っており、意味は揺らいだまま、でもこの小説とリンクしたような感じがした。 先生の宇宙はこうだった。一方Kの宇宙、お嬢さんの宇宙はそれはそれで、明らかになろうはずがなく…(漱石もホイットマン研究してたんだ!) 「両親と私」もとても面白かった。東京かぶれの学生、田舎の両親をうっすら侮蔑しているのとか「死ぬ前にうまいもの食わなきゃ」って親にこんな田舎にうまいもんなんてないのに…と哀れむ様子とかだいぶヒリヒリした。若いっていつの世代もこうなのかよ。 乃木希典の自刃→「私」の実父は国家と自分を結びつけているのに対して、先生は機会を利用したけれどその実極めて個人的な、私的な心持ちで決めたという対比なのか。文学の、小さな物語の煌めきだなぁとじわじわ腑に落ちてありがたがっている
  • 2026年6月1日
    こゝろ
    こゝろ
  • 2026年5月30日
    鬱病日記
    鬱病日記
    他の本読んでいても思ったけど脳(意思)→身体(行動)の序列みたいな刷り込みが自分の中にも強固にある…何でこんな脳みそ偏重主義になってしまったんだ…身体を動かしていれば意識も変わっていく、というのをもっと実感したいなぁと思うところ。 日々が「金太郎飴的な反復の虚無」のようでも、日記の後半は緩やかな変化が起きているように見えた。小さく冒険する、ちょっと逸脱してみてもいいかな、って気持ち大事。
  • 2026年5月26日
    消失
    消失
    映画を先に見た。なるほどそっちは『アメリカン・フィクション』で、この本は『消失』だ。話の重心が違うように思う。映画ほど“いい話”のムードはなく楽観的でもない(というか、悲惨だ)それでも滲み出す皮肉がなんか可笑しい。悪夢的なのに、ずっとだらだら読んでいたい。 この小説が映画化もされ、それなりの改変もされたことで虚構と現実の奇妙な入れ子構造ができあがっている、混乱してしまう笑
  • 2026年5月13日
    消失
    消失
  • 2026年5月13日
    カレル・チャペック短編集
    カレル・チャペック短編集
    何の気なしに読み始めたんだけど労働者や女性搾取の構造が変わってないどころか手に取るように理不尽を感じられる話も多く、あんまり気楽には読めなかった。話が古びてないというより人間がマジで変わってないんだなという…イエスを磔にしたことへの一般市民(パン屋)目線の正当化、とかも現代人も多分こんな反応になるんじゃね?と苦笑 「陪審員」は男性の加害性に目を向け(かけてやめ)る話で生々しくていやだったなぁ。これを直視したら家庭が回らない、社会が回らないんだからと女性たちからさえ処罰感情で蓋をして見なかったことにされるのがきつい。 "ところが、皆さん、不思議なことに、ある弁護側証人が、被害者がいかに喧嘩っ早く、くどくどと詰まらないことにこだわり、暴力的で、性的には貪欲で自分勝手な男だったと非難する証言をしたときのことです。私たち男性陪審員たちの間に、反感と連帯感のようなものが駆けめぐりました。『おい、やめてくれよ!"そんなこと”くらいで射殺されなきゃならんとしたら、たまったもんじゃない』" なかなか胸糞悪かったけど、含みのある結末が尾を引く。 あと装丁はお兄さんの絵、とぼけていて良い。
  • 2026年5月6日
    スローターハウス5
    スローターハウス5
  • 2026年5月5日
    10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」
    私は正しい、私は間違ってない、勝手に傷ついたあなたが悪い!が透けて見える言葉が充実しすぎてる。学校生活のいろんな場面での会話が例に出てくるけど、SNSを見れば探そうとしなくてもその辺にありふれてる言葉ばかりで辟易してしまった。こんな物言いばっか見てるから疲れるんだよなー。 意見が対立してる当人同士の会話だけじゃなく無神経な第三者の発言も多かった。気をつけよう。自分が特に腹立たしいのは批判ばかりじゃわかってもらえないよ、とか不正義に対する怒りを軽んじたりなかったことにしようとするやつ。 私たちはなにかを正しいと判断するなら、その正しいことをすべきだと考える。とはいえ正しいことをするのは面倒くさい。 "でも、正しいことをせずに「正しい人」になれる方法がひとつあります。それは「あなたは正しくない」と指摘することです。そうすれば、あなたとちがって私は正しい、ということにできます。自分では特になにもせずに。" このくだりめちゃくちゃ腑に落ちたけど、なんかもう少し小さく柔らかく、正しさを持っていられないものだろうか…
  • 2026年3月10日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    前作読み終えて、もしやこの主人公ロバート・マッコールさんみたいな存在になっていくのか…⁈と期待したがちょっと予想外の方向に話が転がっていった。飽きたり停滞することなく読ませるなぁとは思うんだけどなんかTVでやってる衝撃的な事件の再現ドラマ見てるような感じ。
  • 2026年2月17日
    スローターハウス5
    スローターハウス5
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