スローターハウス5

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スローターハウス5
カート・ヴォネガット
カート・ヴォネガット・ジュニア
伊藤典夫
和田誠
早川書房
1978年12月1日
35件の記録
  • ひつじ
    ひつじ
    @hitsuji_zzz
    2026年1月4日
  • たけなか
    たけなか
    @takenaka
    2026年1月1日
    この世の不条理が列挙されて、“So it goes.”「そういうものだ。」そこで思考がぶちぎられる。確かに起こることは起こるべくして起こることで、それに対して考えつづけたり、反抗したりするのは無意味かもしれない。でも、主人公がなんの疑念や感情ももたずに現実をあっさり受け入れてしまうのは、小説としてあまり自分の好みではなかった。もう少し歳とってから読み直したら感じ方が変わるのかもしれないけど。
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2026年1月1日
    恥ずかしながらドレスデンの爆撃については本書で知った。
  • 今野書店、大晦日も開けてくれてる。活字中毒者としてはありがたい限り…。今年も本当にお世話になりました。いっぱい買った。
  • 津村記久子さんが紹介してた。
  • ktr
    ktr
    @ktrrr
    2025年11月10日
    作品の構成そのものがヴォネガット自身の心を写し出しているように思えた。 プーティーウィッ?
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年9月26日
  • えだ
    えだ
    @kj_eda1
    2025年9月22日
  • 2025.9月 読了!めちゃくちゃいい
  • zhenli_13
    zhenli_13
    @zhenli_13
    2025年9月3日
  • 週末檸檬
    @week-endC
    2025年8月25日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年8月25日
  • zhenli_13
    zhenli_13
    @zhenli_13
    2025年8月17日
  • タイタンの妖女がおもしろかったと言った私におすすめしてくれた 朝起きて、今日のコンディションや気分、スケジュール的に ちょっと小難しい系が読める日なのか 人から勧められたあの本いい加減読もうか? やっぱり好きな作家の小説にしようか‥‥ でも一番好きな河野多恵子は読むのに勇気がいるんだよな いろいろ考えてるふりして結局は直感で一冊鞄に入れている
  • 図書館で借りて読んだ。 事前にあらすじを聞いていてテッド・チャン『あなたの人生の物語』ぽさを感じていたが、SFエンタメより社会派な反戦小説の度合いが強い。時間を線形に流さず前後させて困惑させたり、達観した死生観を語ったり、周囲から狂人やらカリスマ扱いされるのもすべて、戦争反対を真っ正面から声高に主張するのではなく、諧謔まみれでズラし気味に語るための仕掛け。50年以上前にこの作品を受容できた当時の読者の“小説を読む力”の強さに敬服する。
    スローターハウス5
  • さなか
    さなか
    @sanaka35
    2025年4月22日
  • zizi
    zizi
    @3der
    2025年4月5日
    プーティーウィッ?
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年3月21日
  • sasai
    sasai
    @sasai_74
    2025年3月5日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2024年12月22日
    初読みヴォネガット。🎬エブエブ的な感じもうけた。今まで読んだことのない、ある意味の反戦小説。他の作品も読んでみたい。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2024年12月15日
  • okihiko
    okihiko
    @isawcowtipping
    2024年10月25日
  • Ouka
    Ouka
    @pageturner
    2024年7月7日
  • 😈TYB😈
    😈TYB😈
    @tomyamboy
    2024年1月29日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2021年11月19日
    今日は平和だ。ほかの日には、きみが見たり読んだりした戦争に負けないくらいおそろしい戦争がある。それをどうこうすることは、われわれにはできない。ただ見ないようにするだけだ。無視するのだ。楽しい瞬間をながめながら、われわれは永遠をついやす──ちょうど今日のこの動物園のように。これをすてきな瞬間だと思わないかね?
  • 宝田
    宝田
    @atsushi_3
    1900年1月1日
    抑制的な筆致で全体的に暗いのだが、そこがとても良い。 SFは設定に乗り切れないことが多く、ちょっと苦手なのだが、これはスっと入ってくる。そしてシミジミした読後感がある。 主人公が何回も何回も繰り返す(させられる)時間旅行、それが人生や歴史の不条理さをそのまま表している。 ヴォネガットの小説って手くせが激しくて途中からついていけなくなるイメージがあるが、これは物語としてすごくいい塩梅にまとまっている。
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