コズミック・ガール 宙わたる教室

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さんがつ@nepipi2026年7月5日読み終わったこの作品も好きだ 宙わたる教室から数年経っていて、現在の定時制の様子や生徒たちの背景も少し違ってきていて でも、登場人物それぞれ(生徒だけでなく先生や元生徒も)がフィーチャーされて、困難なこともありながら、自分の得意なことを活かして一つの目標に向かっていくさまに心打たれたのは、前作と変わらずでした NASAのロケット発射を観た友人の話を聞いたことがあり、その時はふーん、という感じだったけど、無性に生で観たくなった
- Tony@tony0208192026年6月23日読み終わったあーーん!! めっっちゃ良かったんですけどー!! まだまだガールズ&ボーイズの物語を読んでいたい、、、 前作の主役たちも結構しっかり動いていて、ホント最高だよ!の気持ち。 何回も泣きそうになった。


ステラハハ@stella_haha202026年6月20日読み終わった宙わたる教室から、伊与原新の作品に触れた身としては、続編がとてもうれしかった。 とはいえ、舞台は科学部のなくなった東新宿高校定時制。 また科学部を立ち上げるゼロからのスタートで、続編をうたっていても前作との関わりは? と、一抹の不安があった。 しかし、立場や境遇の違いがありながらも、共通の目標に向かって進んでゆく彼らの清々しさ、サポートしてくれる人々の思い、懐かしい面々のその後!がっつり続編でした。 色々な所で涙腺を刺激された。 いつもながら、科学と人々のありようを描く伊与原新の世界を楽しんだ。


○の部屋@maru_room2026年6月16日やっと読み終われた〜 図書館で借りた為2週間の期限があり、余裕で読めると思っていたのに 息子氏の期末テストやらで気が落ち着かず、なかなか読書に気が進まない日々を過ごしていました。 大好きな【空わたる教室】の続編 本当にまた再び科学部に会えた𖤐 ̖́- 学校内だけでなく、いろーーーんな世代や地域の方たちに支えられて段々と周りを巻き込んで仲間意識が増していく科学部の様子がとても良かったです









もも@shii_hoo2026年6月2日読み終わった@ 自宅また科学部のメンバーに会えた〜! 嬉しい!一作目の登場人物もたくさん出てきた。岳人もかすみも大学生になってて感慨深い。岳人のディスレクシアへの理解のない場面がまた描かれてるのを読むと、「ああ、今もずっと戦ってるのか」と想像して切なくなった。 どの話も好きだったけど、「ピタゴラ・ボーイ」特に好きだなあ。 ドラマの窪田正孝の藤竹先生、本当によかった。毎回咽び泣いた。コズミックガールもドラマ化してほしい。

- しま@simap22026年5月3日読み終わった@ 本屋 ふらふらっと科学を通して生徒も先生も変わっていくし成長していくんだよ。様々な人たちと繋がることもできるし次世代への継承も行なわれる。完璧な続編でした。何度も泣かされた。本当に素晴らしかったです。




ヒナタ@hinata6251412026年4月28日読み終わった今作では新たな世代の科学部が主人公で、それでもやはり定時制なので様々な事情を持つ生徒たちが集まる。受験戦争で心を病んだ佐那、自主的不登校だったみちる、難病治療で進学の遅れた理、中国人の宗辰、ヤングケアラーの翔太ら、新科学部のメンバーだけでなく、何やら思惑のあるらしい副校長・百瀬、教職に失望している顧問・里仲、そして岳人ら〝伝説の科学部〟OBらも登場し、物語は紆余曲折しながら〈誰も見たことのないロケット〉の実験に突き進んでいく。 「宙わたる教室」は二作通して、対話や目的を共有することで、生まれ育ちや環境が違う人ともつながれるという理想を描くだけでなく、むしろ多様な人がいる集団の方が均一なそれより大きな飛躍があるという、〈共生〉が持つ可能性を見せてくれるところが本当に希有だし、好きだ。 そして今作は続編ということもあって〈継承〉もひとつのテーマとなって、自分たちが定時制高校や科学部からもらったものを今の若い子たちに返していく、という展開も胸熱すぎて泣けた。わたしがすごい好きなやつ。 「誰かの喜びを自分の喜びを区別しない人」ーー自分本位で生きてきたみちるが周囲の人間に対して思ったことを言語化したこの言葉が好きで、ノートに書き留めた。









































