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スウ
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@suu_hana
たくさんは読めないけど、いつも本を読んでいたいです。
  • 2026年10月17日
    病気の9割は自分で治せる!
    愛読フロガーさんがレビューを書いておられた。医者なのに医者嫌いの著者。風邪はプチ絶食して寝ていれば治るとか、薬をやたら出すのはモラルハザードであるとか、なるようにしかならないから医者には行かない、1日7000歩太陽光を浴びて歩くなど。頭の隅に置いておきたい。
  • 2026年10月14日
    生きて行く私 (角川文庫)
    朝ドラ始まったので。「おはん」「私が作ったお惣菜」しか読んだことなく、両方よかったしこの人の人生自体が面白そうなのにぼんやりとしか知らないから読んでみることに。ドラマと比較するのも面白い。
  • 2026年10月14日
    井上ひさしの日本語相談
  • 2026年9月21日
    鍵のかかった部屋
    鍵のかかった部屋
  • 2026年9月20日
    らんたん
    らんたん
    恵泉女学園の創設者、河井道の人生をもとにしたフィクション。恵泉女学園の卒業生である著者が創作を交えて書いているのがまた感慨深い。色んな有名人も登場し、特に嫌味なお坊ちゃんとして描かれる有島武郎の存在感は大きかった。戦争中に学園を維持させるために戦争協力せざるを得なかった中、有島武郎が幻影となってしばしば道の葛藤を揺さぶりに現れる。ただ悩んでるというより押し殺した感情をよく表せるのだろう。一色ゆりとのシスターフッドは素晴らしいが、自分はそんな親友はいないなと我が身を振り返り一抹の寂しさも感じてしまう。
  • 2026年9月12日
    おっさんは世界の奴隷か - テースト・オブ・苦虫6 (中公文庫 ま 35-8)
    著者40代の頃の随筆。嫌なことがあって気を紛らせてくれるくらいには文章が面白い。人をくったようなとぼけた内容がまあまあ小気味よい。
  • 2026年9月12日
    柚木麻子のドラマななめ読み!
    連ドラはほとんど見て来なかったけど、流行ったドラマは何故かタイトルや出演者を知っている。連ドラは時代の空気や考え方を反映しているってことを、柚木麻子が軽妙でノリの良い文章で分析してくれている。脚本と俳優に着目している様子なのが好み。
  • 2026年9月11日
    父「八雲」を憶う
    父「八雲」を憶う
    父の没後25年ごろ。周囲に父親のことを書けと勧められて渋々書くことにしたが、書いていいものかどうか逡巡している文章から入る。伝記を書くつもりはなくあくまで10歳と11ヶ月までの子供の目線で書くとしている。知人の外国人博士に「私は10歳の頃のことなんて覚えていない(だから君もパパのことは覚えてないだろう)」と言われ吃驚して、自分を最大限卑下してそんな自分でも2 歳ごろの記憶だってあるのにと書いているところが、皮肉をあからさまに出来ないけど「んなバカな」という気持ちがありありと出ていて面白い。
  • 2026年9月6日
    私の文学史 なぜ俺はこんな人間になったのか? (NHK出版新書)
    オートマチックな言葉に抗う、文学的な言葉のなかで生き残りたいという論旨が力強い。
  • 2026年8月11日
    神・文章術 圧倒的な世界観で多くの人を魅了する
    けっこう分厚い本だけど何度も同じ事を書いているので時間のない人は最後の小説パートだけでも読むとわかりやすいかも。とにかく心に浮かんだ事や悩みは「書き捨てる」ことでものの見方が変わり(多角的に、解像度が高くなり)、自分の個性も出来てくるし人生が好転する!とのこと。書くときには他人の評価を意識したり技術に拘ったりせず、自分が読みたいもの、自分が面白いことをとことん追求する。そのうえで1000人に一人でも分かってくれる人がいればいいという気持ちで書く。特に「自分が面白ければいい」は大事かな。主にブログを書く人に向けた指南書で、書けない日が続いたら読むといい本。
  • 2026年8月11日
    処刑館殺人事件
    面白かった〜。本格ミステリとはこういうものだと教えてくれるようなつくり。活字表現だからこそのトリックが生きていて何度もびっくりした。
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月11日
    入門!論理学
    入門!論理学
  • 2026年7月28日
  • 2026年7月28日
  • 2026年7月20日
    らんたん
    らんたん
    河井道の幼少期から17歳ごろのエピソード。新渡戸稲造や有島武郎が登場。新渡戸稲造のことはお札の肖像画以外のことは何も知らず、奥さんが米国人で女子教育に理解があり素敵に面白い先生というイメージがここまで聴いたところでついた。有島武郎の小説は好きだがお坊ちゃんだったことは知らなんだ。ここでは何かとマウントをとってくるイヤミな男として描かれている。
  • 2026年7月18日
    私の文学史
    「俺の文章修行」では出てこなかった「物語日本史」からの影響を語る。日本史が物語として池波正太郎とかが書いてるというからそりゃ面白かったんだろう。小2でハマるとは幸せな時代だ。北杜夫の「遠い国 遥かな国」の面白さは以前より具体的に書かれていた。
  • 2026年7月14日
    らんたん
    らんたん
    シスターフッドだなあと感じる物語にいくつも触れてきたが、本人たちが明確に「シスターフッド」と口にしているのは初めて。 主人公から少し遠い周辺から紐解かれているようだ。
  • 2026年7月11日
    処刑館殺人事件
    ミステリー作家を目指した数人が師匠の別荘に集まった。売れた者、デビューすらしていない者、二作目が出せずくすぶっている者など、作家としてそれぞれの立ち位置の違いを見せることで、日本でジャンル小説の作家を目指すことの何たるかを垣間見せてくれるところが面白い。
  • 2026年7月6日
    非凡なる凡人
    非凡なる凡人
    青空文庫にて。語り手が敬愛する親友の愛読書「西国立志編」は、Audibleで聴いていたときサイコ・クリッシヘンとかいう知らぬ作家の名前と勘違いしていたことが読んでみて判明。ワッツとかエジソンとか世界に影響を与えた発明家を紹介する本だったもよう。なるほどそれで銀行をやめてエンジニアを目指したというわけだ。 あとで考えると、語り手が親友をこれほど礼賛するのは、自分が親のお陰で進学や上京したお坊ちゃんだからかなと思った。進学率が今ほど高くなかった時代のなかで、自力で人生を切り拓いた親友と比べ、何不自由なくきた人生にどこかコンプレックスがありそう。
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