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スウ
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@suu_hana
たくさんは読めないけど、いつも本を読んでいたいです。
  • 2026年7月20日
    らんたん
    らんたん
    河井道の幼少期から17歳ごろのエピソード。新渡戸稲造や有島武郎が登場。新渡戸稲造のことはお札の肖像画以外のことは何も知らず、奥さんが米国人で女子教育に理解があり素敵に面白い先生というイメージがここまで聴いたところでついた。有島武郎の小説は好きだがお坊ちゃんだったことは知らなんだ。ここでは何かとマウントをとってくるイヤミな男として描かれている。
  • 2026年7月18日
    私の文学史
    「俺の文章修行」では出てこなかった「物語日本史」からの影響を語る。日本史が物語として池波正太郎とかが書いてるというからそりゃ面白かったんだろう。小2でハマるとは幸せな時代だ。北杜夫の「遠い国 遥かな国」の面白さは以前より具体的に書かれていた。
  • 2026年7月14日
    らんたん
    らんたん
    シスターフッドだなあと感じる物語にいくつも触れてきたが、本人たちが明確に「シスターフッド」と口にしているのは初めて。 主人公から少し遠い周辺から紐解かれているようだ。
  • 2026年7月11日
    処刑館殺人事件
    ミステリー作家を目指した数人が師匠の別荘に集まった。売れた者、デビューすらしていない者、二作目が出せずくすぶっている者など、作家としてそれぞれの立ち位置の違いを見せることで、日本でジャンル小説の作家を目指すことの何たるかを垣間見せてくれるところが面白い。
  • 2026年7月6日
    非凡なる凡人
    非凡なる凡人
    青空文庫にて。語り手が敬愛する親友の愛読書「西国立志編」は、Audibleで聴いていたときサイコ・クリッシヘンとかいう知らぬ作家の名前と勘違いしていたことが読んでみて判明。ワッツとかエジソンとか世界に影響を与えた発明家を紹介する本だったもよう。なるほどそれで銀行をやめてエンジニアを目指したというわけだ。 あとで考えると、語り手が親友をこれほど礼賛するのは、自分が親のお陰で進学や上京したお坊ちゃんだからかなと思った。進学率が今ほど高くなかった時代のなかで、自力で人生を切り拓いた親友と比べ、何不自由なくきた人生にどこかコンプレックスがありそう。
  • 2026年7月5日
    小泉八雲 ラフカディオ・ヘルン
    記述が細かいので読むのに時間がかかったけど読了できてよかった。改めてヘルン氏のこだわりや優しさや人付き合いの不器用さ、愛すべき美点をなぞることができた。優秀な学生に自腹で本やお金を贈っていたり、毎日わずかな時間でもやり遂げる事などの姿勢を尊敬する。著者が実際に本人から学んだ人である事も貴重。日本の良いところを誠実に世界へ発信し続けてくれた師のために、誹謗中傷や勘違いの言説を丁寧に正したり批判、補足したりしている。ヘルン氏の親友を騙り本をだした人の末路とか。著作のリストに事実かフィクションかなど解説つき。
  • 2026年7月3日
    非凡なる凡人
    非凡なる凡人
    Audibleにて。上京して自力で生活し学び手に職をつけ弟らを養う友人をとにかく絶賛しているはなし。あらすじだけみるとたいした起伏はないのだが、細やかな心情を描く文章がいい。自分の目標にむかってとにかくコツコツひたむきに実行していく事は、平凡なようでいてなかなかできることではない。という尊敬の眼差しがそこにある。そういう人を「非凡」と呼びたくなるほど荒れた世相だったのかしら。
  • 2026年7月2日
    氷菓
    氷菓
    古典部の文集を「氷菓」と名付けた意味を知るとちょっと切ない。
  • 2026年7月2日
    春の鳥
    春の鳥
    都会からある地方へきた若い男の先生「私」と、白痴の少年・六蔵との短く儚い交流を描く短編。明治の文豪らしい独特の語り口に聞き入った。なんとも言えない余韻がいい。
  • 2026年6月26日
    小泉八雲 ラフカディオ・ヘルン
    少しずつ少しずつ読んで、いま95%まで。この本の中でヘブン氏が、どんなに忙しい人でも30分くらいは時間がとれる。私は翻訳しない日はなかった(から訳し終えた)。的なことを書いておられたとあり、私もそれに励まされ。この本を少しずつでも読んでいけばいつかは読み終わる、と思って毎日ドライヤーで髪を乾かしながら数ページずつ読んできた。勿論面白いのだが、どんどん読み進められる物語というわけではないので。
  • 2026年6月26日
    氷菓
    氷菓
    ミステリーはそんなに好きではないし日常系ミステリーというのもあまりハマらない。けど、叔父の謎を探るため資料を持ち寄った若者たちが、そこから読み取れる事実と主観を丁寧にわけて分析していく所からが面白い。
  • 2026年6月26日
    氷菓
    氷菓
  • 2026年6月21日
    アドルフ (新潮文庫 コ 2-1)
    「アンナ・カレーニナ」を読んだ気がしていたけど、この本と間違っていたことが判明。ボリューム的に全然違うけど、イメージが似ていたので…。
  • 2026年6月20日
    氷菓
    氷菓
    Audibleにて聞きはじめ。何事も省エネがスタンスの男子高校生の日常系ミステリー。この面倒くさいという姿勢は、ミステリーの謎解きってもったいつけられているみたいであまり好きでなく、細かい理屈を紐解くのは面倒くさいという自分の気持ちに若干沿ってくれているような気がしている。
  • 2026年6月20日
  • 2026年6月20日
    黒牢城 (角川文庫)
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