

ディーラーの営業マン
@syo0930dook
ミステリが好きな20代営業マンです。
月3冊ほどですが、好きな本を好きな時に読んでいます。みなさんと一緒に本を読んでいるようにワクワクするような感想を呟いていきたい。
- 2026年1月28日
- 2026年1月23日
- 2026年1月20日
暁星湊かなえ読み終わった読後に残ったのは、一言で言うなら「強い気持ち」。 二つの物語が重なった瞬間に込み上げてくる感情は、言葉にするのが難しい。 これはもはや『暁闇』でも『金星』でもなく、 ひとつの作品――「暁星」なのだと、自然と腑に落ちた。 湊かなえの新境地とも言える、新しい物語。 こんな世の中でも、強く生きていくこと。 夜更け過ぎ、ふと空を見上げたくなる。 星を探したくなる。 そんな静かな衝動を与えてくれる一冊だった。 - 2026年1月14日
暁星湊かなえまだ読んでる暁闇を読み進める中で、新たに父親の背景や死亡日に関する時系列が明らかになり、物語は一気に輪郭を帯びてきた。 断片的だった過去が少しずつ繋がり、違和感の正体が見え始める感覚がある。 一方で、暁の振る舞いは一貫して自分本位だ。 永瀬家――何か起きるたびに「誰かのせい」にし、責任から目を逸らそうとする姿勢が強く感じられる。 被害者であるはずなのに、どこか信用しきれない危うさがつきまとうのが印象的。 ここまで積み上げられてきた謎と違和感が、次に控える『金星』という物語とどう結びついていくのか。 その接続点を想像するだけで期待が膨らむ。 お酒好きの私が、今夜は禁酒してしまうほど。 続きを読むのが、ただただ楽しみで仕方がない。 - 2026年1月13日
- 2026年1月13日
暁星湊かなえまだ読んでる2章まで 宗教にのめり込んでしまった母親。 物語は、息子による復讐劇なのか――そんな疑念を抱かせながら進んでいく。 序盤から違和感と不穏さが積み重なり、次々と謎が提示される展開に引き込まれる。 この先、復讐という言葉だけでは片づけられない事実が明らかになる予感があり、 ページをめくる手が止まらない。 真実がどこに辿り着くのか、続きが気になる導入部だった。 - 2026年1月13日
- 2026年1月13日
暁星湊かなえ - 2026年1月7日
暁星湊かなえ - 2026年1月7日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった★★★★☆ 序盤から伏線が丁寧に張り巡らされていて、テンポもよく読みやすい作品でした。 展開自体はある程度予測できる部分もありましたが、それでも物語としての面白さは十分。 中盤はかなり話が膨らみ、「このままどう着地させるんだろう」と少し不安になる場面もありました。 しかし迎えたラストは見事の一言で、その不安を一気に払拭。 読後には「なるほど、これは“このミス”だ」と素直に納得させられました。 最後まで安心して楽しめる一冊です。 - 2025年12月31日
方舟夕木春央読み終わった - 2025年12月31日
十戒夕木春央読み終わった - 2025年12月31日
十戒夕木春央まだ読んでる - 2025年12月31日
方舟夕木春央まだ読んでる - 2025年12月30日
傲慢と善良辻村深月読み終わった - 2025年12月30日
失われた貌櫻田智也読み終わった - 2025年12月30日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
方舟夕木春央読み終わった
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