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TAKA
TAKA
@taka_phantomtrpz
MPC player, Double Dutch player, Photographer supporter
  • 2026年2月15日
    藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス(6)
    マイシェルター: 新居購入に備える男がふと脳裏によぎる核戦争の予感から思考のスパイラルに陥る、非常に示唆的な一遍。てかオレもこういうこと考えがち。 倍速、殺され屋
  • 2026年1月22日
    捉え方を変えてみたら大抵の事が楽しくなった僕の話
    非常に面白かった。声のイップスと立ち直り方からも伺える人柄もあるが、とにかく説明が上手。とくに付録として本の半分を占める彼の半生記。イメージと大きく違った真面目な歩み。考えてトライして修正して、というストーリーのあるエッセイはロジックがある分、伝わりやすい。Live MCの独自の工夫からradioの大舞台を迎えるときの練習がリンクする、人生ほんと全部がどこかで役に立つなあ。
  • 2026年1月18日
    藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス(5)
    今刊は未来のカメラを軸として展開する連作的な短編集。好きな話は同録スチール。途中に入るオトナ帝国的な1ページ、子育ての解像度高いなあ。ホロリ。 最後の一編 「ある日…」は未来のカメラのセールスこそ登場しないものの、現代まで通ずるカメラを使った娯楽こと映画、とくに自主制作映像に関するシニカルな一考。2026現代においてこの結末の迫真性は笑えない。
  • 2026年1月12日
    藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス(3)
    分岐点、子供を泣かせても自分の人生を…がかなり辛い。 他にウルトラスーパーデラックスマン収録。
  • 2026年1月5日
    生きのびるための事務
    生きのびるための事務
    なんか自分にもできそう、そう思わせる表現をする人こそ本当に立派だと思う。読み終わってみて、いまうっかり自分も何かしちゃいそうな気分。
  • 2026年1月4日
    藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス(2)
    劇画オバQ収録。 定年退色、間引き、いずれも現代の高齢化社会をシミュレートするような示唆的な内容。プラン75的世界観。権敷無妾付き、も予言的。
  • 2026年1月2日
    きょうも厄日です THE FINAL (文春e-book)
    長年ちょっとした隙間時間で読んでたのだけど、もうこれで最終なんでしょうか?寂しい
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