
TAKA
@taka_phantomtrpz
MPC player, Double Dutch player, Photographer supporter
- 2026年5月20日
増補版 ガザとは何か岡真理読み終わった - 2026年5月16日
藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス(8)藤子・F・不二雄読み終わったSF短編集としての今シリーズ最高の巻。秀作が揃ってる。 文明進化の加速度をテーマにした「宇宙人」、人類種としての青年期と壮年期を示唆的に触れる「老年期の終わり」が特に良かった。 SFにロマンの要素とほろ苦さは欠かせない。 未来ドロボウ、ぼくは神様: いずれも何度も見てきたようなありふれた話だけど、シンプルさ故に苦く残る後味 - 2026年5月10日
映画を早送りで観る人たち稲田豊史読み終わった - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
今すぐ知りたい日本の電力 明日はこっちだいとうせいこう読み終わった - 2026年5月7日
正欲朝井リョウ読み終わったルールで規制する側が考えつく性的なこと、社会はその線の手前でしか「規制」することができない、という人間の想像力の限界によってとりあえずの社会秩序が立てれているという視点が出てくる点は面白くもあり、怖さを再認識させられる。冨樫義博が立てそうな問いかけ。 以下はいくつか抜粋 世間が判断する性的なものが、いかに限定的で画一的か。それを排斥すれば世の中に漂う性的な感情や性的な視線も一緒に排斥できるという幸せな思い込みは、単純で直線的だからこそ強い力を持つ。思想や情動も論理で説明できると考える人々の規制は生身の人間の内側には到達しない。 みんな本当は気づいているのではないだろうか。2/3を2回続けて選ぶ確率は4/9であるように、多数派にずっと立ち続けることは立派な少数派であることに。 体内に築かれた宗教が重なるだれかと出会ったとき、人はその誰かの生存を祈る。それは単なる生存願望を超え、その人が自殺を選ぶような世界では困るという自己都合に根ざしている 世間が判断する性的なものがいかに限定的で画一的か、それを排斥すれば性的感情や視線も排除できるという単純で直線的な思い込みが強い力を持つこと、思想や情動も論理で説明できると考える人々の規制は生身の人間の内側には到達しない - 2026年4月26日
- 2026年4月22日
後ハッピーマニア(6)安野モヨコ読み終わったあれだけ騒いで劇的に結婚した夫とのズレが、洗濯物の体臭が我慢できなくなってくるという形でジワ〜っと発現してくるという、小さいが容赦ない描写に戦慄…! 教訓に満ちてるのに説教くさくないし、むしろさわやかな終わりでホント名作だった。 - 2026年4月15日
名前のない病気(1)宮川サトシ読み終わった - 2026年4月4日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった - 2026年3月30日
- 2026年3月10日
- 2026年2月26日
- 2026年2月15日
藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス(6)藤子・F・不二雄読み終わったマイシェルター: 新居購入に備える男がふと脳裏によぎる核戦争の予感から思考のスパイラルに陥る、非常に示唆的な一遍。てかオレもこういうこと考えがち。 倍速、殺され屋 - 2026年1月22日
- 2026年1月18日
藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス(5)藤子・F・不二雄読み終わった今刊は未来のカメラを軸として展開する連作的な短編集。好きな話は同録スチール。途中に入るオトナ帝国的な1ページ、子育ての解像度高いなあ。ホロリ。 最後の一編 「ある日…」は未来のカメラのセールスこそ登場しないものの、現代まで通ずるカメラを使った娯楽こと映画、とくに自主制作映像に関するシニカルな一考。2026現代においてこの結末の迫真性は笑えない。 - 2026年1月12日
- 2026年1月5日
- 2026年1月4日
藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス(2)藤子・F・不二雄読み終わった劇画オバQ収録。 定年退色、間引き、いずれも現代の高齢化社会をシミュレートするような示唆的な内容。プラン75的世界観。権敷無妾付き、も予言的。 - 2026年1月2日
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