べつに怒ってない (ちくま文庫た-96-2)

47件の記録
本とお茶@hon-to-ocha2026年3月28日読み終わった思い出に浸って。 数年前に一緒に本屋巡りしてカフェで本読んだ先輩の、読んでる姿をみてちょっと内容が気になったのに、どんな本か聞くのは先輩の心の領域に入り込むような感じがして聞けず胸の内にしまいこんだ本。今やっと手に取って答え合わせ。 考え込んでは抱え込むところが先輩に似てる、ぐるぐる系エッセイだった。先輩はこの本読んでどう思ってたか少し想像してみながら読んだ。
ふじこ@245pro2026年3月23日読み終わった気にしなくてもいいことが、気になってしまうことがある。武田砂鉄の本を読んでしまったからだと思う。読みやすい長さのショートエッセイが123本。ガムテープがなくなるタイミング、体育をなぜか「たいく」と言ってしまう不思議、カレーを連続で食べるのを避ける現象。言われてみればそうだな、ということが気になってしまったらもう武田砂鉄ワールドから出られない。どうでもいいことを立ち止まって考えること。これが対話の第一歩なのかもしれない。今日も私の中のサテツが何か喚いている。


あるる@aru_booklog2026年3月16日読んでるまたいつかなぜか著者のことを哲学者だと思いぱらぱらと読んでいましたが、哲学者ってこんなにも小さなことで悩む?!とかそこまで気になる?!とかひねくれてるー!とか思いながら読んだところ。編集者さんでした、なんでやねん。町田さんの批評を読んだときに、武田さんのお名前が出てきたのでエッセイ以外の作品を読みたいなと思いました。 怒ってない人は”べつに”は付けなさそうじゃない?!とひとしきり盛り上がりました。多分つけないと思うし、このべつにを聞くとひゃー怒ってるわー!って私はなる。


- ひつじ雲@lee552026年3月10日読み終わった借りてきた読みながら思わず笑ってしまったり、「そうそう」と思ったり、激しく同感したり、それもあるなと思ったり。 一つひとつの話が見開き2ページにおさまった短い話なので、どんどん読み進められる。 今後、笑える本は?と聞かれたら、この本のことを答えそう。

ゆきしま@urbanguitar20012026年1月26日買った@ 東京堂書店 神田神保町店映画『ペリリュー』を見にいく前に東京堂書店に立ち寄る。 ラジオ「武田砂鉄のプレ金ナイト」で紹介されていた『新書 世界現代史』を手に入れる。 文庫化された『べつに怒ってない』を買い求め、「武田砂鉄ラジオマガジン」のしおりをいただく。 レジ横の「青春と読書」(集英社)をいただく。 東京堂書店隣のドトールに立ち寄り、表題エッセイ、および、「青春と読書」に掲載の連載エッセイ(感動の正体)を拝読する。対話する文章。 どちらも一方的なもの言いで対話の可能性を閉じていくことへの違和感が表明されている。対話を求めている。対話の可能性を開いている。べつに怒っていない。
macochi@macochi2026年1月25日買った読み終わったいいねぇこの表紙!260110 著者と初コンタクトの本だったんだけど、多分この本から著書を知るのはちがうんだろうな、と、解説を読んで感じた。楽しみました。260125
- もふもふ毛布@mofu-mofu2026年1月19日買った読み終わった砂鉄さんがラジオのオープニングでお話されているようなことが書かれていて、一つひとつが面白かった。 「泣き別れ」は単語としては知らなかったが、気になることとして強く同意できる内容で、思わず笑いそうになった。 砂鉄さんのラジオが好きな人は、この本も好きだと思う。















































