近くも遠くもゆるり旅
24件の記録
Ayu@honeeey_ayu2026年2月1日読み終わった借りてきた@ 図書館益田ミリさんの本はいつも短い旅に出たくなる。今作は高知と少し長めに書かれたスイスのハイキング旅の章が心に残った。スイスでハイキング、なんて豊かな旅だろう。 やっぱり日本人はスイスと言えばアルプスの少女ハイジなのだとも思った。10代の頃アメリカに住んでいた時に吹奏楽の演奏旅行でヨーロッパを14日間7か国周遊した中で一番思い出に残っているのはスイスだったことをふと思い出した(とにかく空気と水が美味しかった)
おかか@95_reads1582026年1月20日読み終わった益田ミリさんの旅エッセイ。よかった!高知の沢田マンション、奈良ホテル、ミラコスタ…どの旅も“無理しない楽しさ”が心地よい。 一緒にゆるりと旅している気分になって、読後はふっと出かけたくなる。 八戸ブックセンター、いつか行きたい。
tako@tako2025年12月29日益田ミリさんの旅行エッセイが大好きで、今年たくさん読みました。 こちらは2024年発刊の最新作。 今やSNSで他人の旅行記はいくらでも見れる時代。(かくいう私も載せるの大好き。) でも、文章で読むのは想像力が掻き立てられてワクワクするし、 なにより「実際に自分が旅するときの感動を奪わないと」いうのが、最大の魅力だと思う。 読み進めると地元が出てきて嬉しかったなぁ。 1旅10ページ前後で、寝る前に布団の中で少しずつ読むのが至福の時間でした。
なないろ文庫@nanairo_bookshelf2025年3月11日読み終わったエッセイ@ 図書館(3月読了) ゆる〜いイラストが和む益田ミリさんは、旅もまたゆる〜いスタイル😊 「暮らすように過ごす旅」とご本人も書いているとおり、観光にガツガツしない。 私はついつい詰め込んでしまうから、益田さんのようなユル旅に憧れる。 海外旅行も国内旅行も、読めば訪れたくなるなあ。 ポーランド🇵🇱 東欧デザインの小物たち、魅力的! 岩塩坑も興味深い。 アウシュビッツ収容所は行くべき場所と思う。人類の負の歴史を肌で感じておかねば。 スイス🇨🇭 マッターホルンを仰ぎながらのハイキング、人生で一度は!と思う。 高山鉄道も憧れ😍 軽井沢、ゆっくり訪れてみたい。アメンボ自転車おもしろそう。 高知県の沢田マンション、住民が日常生活を送っている場所に観光客が入り込んでいって良いとは…奇妙な感じです。 奈良いいなー、好き❤️ 長いこと行ってないけど、日帰りで行けるところなので、益田さんのエッセイに感化されて久しぶりに足を運んでみようっと♪ ⭐︎心に響いた言葉⭐︎(本文引用) ひとつのアニメがこんなに遠くまで大人のわたしを連れて来てくれたのだった




















