エトセトラ VOL.14
17件の記録
kur@korokkoro392026年2月9日買った「MY BODY MY CHOICE」自分の身体が侵害される可能性があるということにもう少し危機感を持たなきゃいけないと思い また、それに対するNOを突きつける方法を学びたくて
- こだぬき@tanugetti2026年1月15日読み終わった取り扱うテーマが幅広く、それでいてどれも自分も知るべきことなんだと思える。歴史や人権について大切なことがたくさん詰まっていて、そのどれもが繋がっているのだと感じることが出来た。

ヒナタ@hinata6251412025年12月24日読んでる北原恵さんによる「防空壕の女―― ジェンダー/植民地主義から見る 戦争画 の視点 」 戦争画はいろいろあっても「空襲」を描いたものが少ないのは何故か、というこちらの論考がとても興味深かった。 〈上空の爆撃機から地上を見下ろす視点で描いた戦争画は、一般に「前線」の絵にカテゴライズされる。一方、市民の暮らす空間は「銃後」とされる。だが、空襲時には、前線を飛ぶ爆撃機の下の地上は戦場である。つまり空襲は、市民の暮らす「銃後」と「前線」の境界を揺るがす出来事であり、表象なのである。 地上からの防空が機能せず、一方的に被害を受けるだけの空襲の図像は、日本軍や国家が完敗した「敗北の象徴」だと言えないか。被害者としての「空襲」を描いた日本の美術作品が少なく感じられるのは、もしかしたら、「女子供を守る」という戦争の大義が崩れかねない男性性や軍隊・国家のアイデンティティに関係がないだろうか。そして、「銃後=女」「前線=「男」にジェンダー化した二分法は、民間人の空襲被害者への補償がなされないことを自然化しているのではないか。〉 空襲は「敗北の象徴」。『火垂るの墓』で市民目線の空襲を徹底的に描いた高畑勲の特異性に気付かされる。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年12月15日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅75頁まで読む。石地かおるさんのインタビューに勇気をもらう。 〈福田:その楽しさはどこからくると思いますか? 石地:ずっと目標にしてきたマイノリティ同士の連帯、お互いに信頼してわかり合うことかな。これまで私は自分の障害者としての苦しみを伝えてきたけど、今度は違うマイノリティの人たちにしんどさや恐怖を教えてもらい、自分の問題として引き寄せて考えることができる。それが今の私の楽しみだし、喜びだなあと。 [...]差別をなくす取り組みは障害者運動だけではできません。つながれる人とつながって、私たちも変わっていく必要がある。〉(51-52頁)

nyannyaway@nyannyaway2025年12月14日買った読み終わった特集はSexual, reproductive health & rights. 嶽本新奈氏、永野三智氏、北原恵氏の寄稿に多くの気付きを得た。 石地かおる氏、谷口歩実氏、田中雅子氏、uhi氏、川﨑那恵氏、松尾亜紀子氏、源啓美氏の現場、当事者の声からも。 中村友紀氏の版画に込められたメッセージの重要さよ。 そして中山良子さん、私も高専生だったので貴方のような講師から学びたかったです。 おすすめします。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年12月14日読み始めた@ カフェハンセン病患者、ろう者/コーダ、「からゆきさん」、水俣の女性たち。幅広い論考が入っていてありがたい。47頁まで読む。




はな@hana-hitsuji052025年10月20日気になる読みたい来たーー!!11月28日発売! SRHR(セクシャル・リプロダクティブ・ヘルス・ライツ)!! 私のからだは私のもの。 このタイトルの本を先日読んだばかり。 そしてHANAの新曲もMy Badyだったことを考えると、バックラッシュの中にも大きなメッセージを発信し受け取る希望のうねりを感じる。 からだというのは、文字通り肉体のみを指すのではなく、精神、価値観、人権、その人に宿るもの全てを指すのだと解釈してる。 絶対読みたいこれ。

















