新装版 続・森崎書店の日々
35件の記録
なかしまみさ@misa_k_s2026年5月9日読み終わったお友達から借りた本だけど、次に読むのを待ってるお友達もいたので、早めに読まにゃ!と思って着手。 読むまでは、続って続くなら3作目とか4作目とかもこれからアリなんかなーって思ってたけど、これはもう2作で完結ですね。 以下ネタバレになりそうなので、まだ読んでない方は読まないで!! 1作目のほっこり展開と違って、かなりシビアな展開に。 1作目のほっこりな感じが好きなら、これはちょっと悪い意味で裏切られたと感じる方もおられるのでは…? 1作目の始まりも終わりもとても良かったから、2作目のこの展開に対して、どうしてこういう結末にする必要があったのか。と動揺しながら読んだんだけど、読み進めるうちに、あぁ対比になってるのかーと。 1作目は物語序盤で大切な人を失った貴子さんが、森崎書店で立ち直っていく物語で、そして失いそうになりながらもまた大切な人を取り戻していく物語。 2作目は物語序盤では大切な人たちに囲まれて日々を過ごす主人公が大切な人を失ってしまう物語、そしてまた森崎書店で失ったものを抱えつつ立ち直っていく物語なんだなーって。 そしてこの物語の主人公は改めて貴子さんと叔父さんなんだなと。 後半は泣きすぎて。 でも不思議と悲しい気分にはならなかったし、穏やかで優しい気持ちで日々を送りたいと思ったりもした(その五分後には子供に怒ってたけど)。 良い本でした~。
本が好きな猫@nekomum2026年4月6日気になる海外でも、ちょっと渋めの装丁で、一、二作品を一冊にしたスペシャルエディションが発売されていました📚タイトルは「森崎書店より愛をこめて❤️」熱いな!







ぴ@mamamamama2026年3月30日読み終わった前作で大切な人たちと出会って新しい生活が始まった後のお話。 あたたかいだけじゃない、人と人との難しさみたいなところが凄く刺さった。すごく感動してしまったし、本っていいなって改めて思った。、手に取ることができてよかった。

7@hi_na2026年3月8日読み終わった『森崎書店の日々』のあとがきに、「二冊でひとつの物語となっている」って書かれていたけど、納得。 泣いた。 桃子さん、なんとなく予想はついたけど……。 サトル叔父さんがちゃんと前を向いてくれてよかった。


saki@53hon_to2026年1月18日買った読み終わった続編を即読破。もうずっと「桃子さん〜〜桃子さん〜〜〜!!」と言いながら読んでいた。展開的にそうなるかな……と予想していたにしても……ううう😭 読みながら、「時薬」という言葉を思い浮かべた。どんなに悲しくても辛くても、生きていく限り日々は続く。少しずつ前を向けるよう、日々は流れていく。日々をたゆたいながら、人は再び歩き出す。 この先も、生きていくと悲しいことや辛いことがあるはず。そんなとき、きっとお守りのような存在としてこの本のことを思い出すだろう。そう確信した。 そういえば、気になることがひとつ。 結局サブさんって何者なんだろう。……って、詮索するのはよくないかな。笑








































