ぼくの本屋ができるまで
81件の記録
ゆな📖☕️@yn_book2026年3月15日読み終わった※ネタバレふくみます。 本、本屋さんが大好きー!という気持ちが、読んでいる最中にあふれまくった。 もっともっと読みたいし、詳しくなりたい。 そして、そしていつか、本屋さんで働きたい。 子どもの頃の夢が、図書館で働く。本に囲まれたい。 というのがあったのだが。 なぜか、本屋さんの選択肢がスパッと抜けていた笑 せっかく、大学生のバイトとして働くというチャンスもあったというのに。 大人になった今、キャリアを自由に動かせるいまだからこそ、迷ってしまう。 求人、貼り紙を常にチェックしている自分がいる。 働く選択肢を取れない今はせめて、本屋さんに通おう。 今朝行って、3冊買ったのにもかかわらず。 もう行きたい。笑 「本も本屋も好きだけど、仕事になったら嫌いになっちゃわない? 好きにしていい。自由になるために大人になったのだ。 自由であり続けるために、人は不自由だ。 だから、どっちだっていい。好きな方ほうに、向かえる。 p155
きみまめ🫛@kimi_mame2026年2月24日読み終わった読みやすくほのぼのした気持ちになった。サラッと意外と大きな事件が描かれていて、登場人物それぞれの物語を短編にした続きが読みたくなった。 本屋さんの苦労や喜びの裏側がわかる面白い本だった。




- ask@biscotti052026年2月5日読み終わったインスタフォローしているとほんさんが途中で出てきて面白かった。 この時代本屋はじめてもこんなに上手くいかないだろうと思うし、だからこそ上手くいってほしいとも思う。 何度も主人公のセリフか真司のセリフかわからなくなってしまった。

ayu@hkd_aym2026年1月13日読み終わった大好きなキタハラ先生。 先生が書く主人公の話の返し方が好き。 "好きにしていい。自由になるために大人になったのだ。自由であり続けるために、人は不自由だ。だから、どっちだっていい。好きなほうに、向かえる。"



彼らは読みつづけた@findareading2026年1月12日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《「まあ聞いてくださいな。自戒も込めて言うけど、活字を読むやつは、近頃珍しい。そして面倒くさい」 「そうかなあ」 「もちろんずーっと読まれている本や、ベストセラーがあるってことは、それなりに読まれているんだろうけど、毎日最低一冊読む、みたいなやつって」 「まあ、あんまいないかもね」 「俺だけど」 「……すんません」 「いや、自分でももう止まんないというか。本屋古本屋図書館電書を駆使して読んでる」》 — キタハラ著『ぼくの本屋ができるまで』(2025年12月、エクスナレッジ)








てぬ@c_tenu2026年1月12日読み終わった田舎が舞台なので仕方ないかもしれないけれど、新しくできる本屋さんで「女性作家」の棚があることを誇らしく書かれていると、うわ古いな……って思ってしまう。 店主の社会への解像度がそんなものなら、本屋も潰れるよな〜、なんてことを考えてしまう。




月書房@sunnytree03832026年1月7日読み終わった町の本屋さん、なくならないでほしい。 売れる本と売れない本をアルゴリズム的に見て並べなくていいのが小さな書店のいいところだと思う。町に密着して、スタッフの色が出る書店がひとつでも多ければ。。。


阿部義彦@xtc1961ymo2026年1月1日読み終わったドキュメントかと思って読んでましたが、読み終わってなるほどと、コラムや付録の資料に釣られるとつい実用書とも思いがちですが、、 確かに人間関係にかんしては都合が良すぎないかとも思ったりはしたが、うーんやられました!でも本好き、本屋好きならつい引き込まれますね、女性三人のキャラがそれぞれで火花を飛ばしてて、それに比べて男は陰キャで真面目?楽しかったです。




























































































