シャーロック・ホームズは引退しました
39件の記録
三毛猫ななこ@mikeneko_nanako2026年6月27日読み終わった1932年、ロンドンベーカー街にある住宅金融組合には実在しない名探偵宛の相談の手紙が毎日届く。組合で働くハリエット(ハリー)の仕事は、その手紙を読んで「名探偵は引退しました」と返信すること。ある日気になる手紙を見つけたハリーは、少しでも助けになりたいと「名探偵の秘書」を名乗って依頼者に会い、事件に巻き込まれていく。 男爵令嬢のハリーは探偵の素人。名推理はできないが気になることに首を突っ込み、物騒な目に遭いながら真相に近づいていくので、危なっかしくてハラハラする。サポート役が頼りになる 解説によると、住宅金融組合は過去実際に存在し、相談の手紙も実際に届き、その内容をホームズ研究家がまとめた本がでているとのこと。読んでみたい
マサ企画室@masa13pub2026年5月28日読み終わった@ 本と喫茶 夢中飛行久々にこういう「お、俺はシリーズものを読んでいる!」感を得られるものを読んだなあ。 ★5/16のイベントの際に頂きました📚
Miyuki@miyuki_i2026年5月26日読み終わったシャーロック・ホームズの住所に届く数々の相談の手紙に返事を書く仕事を任されてしまった令嬢が、あるメイドの失踪事件が気になって、ホームズの秘書と称して捜査に乗り出すお話 当時は本当にホームズが宛に手紙を書く人がいたそうで、設定が面白い 捜査は素人で、特に推理力も優れていないのだけど、令嬢ならではの人脈と意外な行動力で突き進んでいくのが楽しい 結局、暗号をどうやって解いたのかな……が気になるところ 冬には続編が翻訳刊行されるようで、楽しみ






























