天幕のジャードゥーガル 1
84件の記録
panote@panote2026年8月16日買った読み終わった途中まで読んで積読していたものを再読。 日本では鎌倉時代。(元寇はさすがに描かれない?) 私は世界史を専攻しなかったので、この時代のモンゴル周辺の歴史を漫画でわかりやすく知れるのはありがたい。乙嫁語りでもハマム(浴場)が細かく描かれていたし、女性目線で描かれると戦い以外のところも知れて嬉しい。 Readsに追加しようとしたら、アニメ化されていた事を遅ればせながら知る。 録画予約完了。アニメも楽しみ!









menou@menou2026年8月13日読み終わった森薫先生の乙嫁物語も好きなのだが、また中央アジア系でこんなにすてきな歴史ドラマに出会えるとは。 さらっと描いてあるけど冒頭、「これは一人の魔女の話」なんだよねぇ。えぇ魔女?!って3巻くらいまで読んでてもまだ狐につままれてる。 ビールーニーの『占星術教程の書』とかこの物語で大事なアイテムとなるエウクレイデス『原論』など教養も身につく。 作者先生の博識さにも驚かされる。 知が照らしてくれるものは何なのか、歴史に揉まれながらヒロインがどう生きていくのか知ることとしたい。
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年8月3日再読した持ってた買って読んだけどいまいちハマらなくて手放す本のダンボールに入れてたのだけど、アニメを見たらすっかりハマってしまい、ダンボールからサルベージして読んだらめちゃくちゃおもしろい! 最新巻まで買って読もうかな! アニメのおかげで人物像が頭に入ったから読めたというのもありそう。 漫画は白黒なので私が人の顔を見分けるには限界があるというか、登場人物が多い。 Wikipediaをさらったら実在の人物も多いみたいで、いろいろおもしろくなりそう!









jaguchi@jaguchi872026年7月23日気になるアニメ見たなるほど、エウクレイデスってユークリッドのことなのか。野矢茂樹「論理学」(途中までしか読んでないけど)にユークリッド幾何学が出てきて、公理系を解説する入口となっていた。「原論」がああいうふうに物語の中に組み込まれているとまた違った意味で印象的だ。古代ギリシャの学問と中世イスラーム世界のつながりも感じられた。 こんな私の好きそうな作品をなぜアニメ化されるまで気づかなかったんだろう。 原作未読。アニメを1〜4話まで見た。歴史好きな家族といろいろ考察しながら見ていたらとてもおもしろくて、漫画を買ってみようかなと悩んでいる。









Miki@ltwosshi2026年7月19日気になる読み終わったとりあえず既刊の6巻まで! すごくおもしろい、モンゴル周辺地域舞台の漫画はシュトヘル以来なんだけど、2作の地図を眺めながら読んでいました。 アジア〜中東、特にモンゴルは本当に興味深い国だね。これを機にいろいろ観たり読んだりしたくなった。 史実なので調べるとラストどうなるかが出てくるんだけど、どうなるのか楽しみすぎます
gato@wonderword2026年7月13日かつて読んだアニメ見た遅まきながら「天幕のジャードゥーガル」アニメ1〜3話を見た。改めて序盤を振り返ると、奴隷であるズムッルドやアニースは奴隷制を内面化していて、ムハンマドやファーティマのほうがシタラの心情に「理解ある」ように感じてしまう辺りがさらっとエグかったなぁ。アニメとしては物語に没入できるテンポのよさと劇伴がとてもいいと思います。 原作が連載されているSouffleのサイトだと、モンゴル史を研究されている谷川春菜さんのコラム「もっと!天幕のジャードゥーガル」が読めるのでオススメ。 と思ったのだが、コラムのほうは漫画の第14幕以降からを対象に始まっているので、アニメ視聴者にはあらすじ部分がネタバレになっちまいますな。でもアニメ3話のあとにコラム3話のモンゴルの宗教の話を読み返したら面白かったです。 もっと!天幕のジャードゥーガル https://souffle.life/author/motto-tenmaku-no-ja-dougal/

椿@tsubaki_l2026年7月13日読んでる今アニメやってるので全巻読み直し。 奴隷の彼女には、草原で生き国境や城壁のようなはっきりした境界を持たない人の持つ様々な「広さ」を持つのは難しいのだろうな、という印象。でも「広さ」を持ってしまうとモンゴルに同化するのと同義だし、難しいところではある。
白い鳥@whitebird2026年7月11日読み始めたアニメで知る。 異文化との出会い、交流とは、衝突、悲劇などを通して始めて生まれてくるものなのかもしれない。 他人の考えを受けとめることも同様なのだと思ったりもする。 日本の漫画は他国の世界をなんでこんなに細かく描けるのであろうか、とても不思議である。
はな@hana-hitsuji052026年7月10日読み終わったKindle UnlimitedKindleアニメの予告を見て存在を知る。 多分unlimitedでは全巻読めないと思うので、良い感じだったら本屋さんで買おう、くらいの気持ちで読んだらまあー面白い。 絵のテイストはペリリューみたいで全然違うけど、森薫の「乙嫁語り」を思い出した。中東の文化を描こうと思ったら衣服の模様から建物までとても大変だったのでは。 「奴隷だろうと誰だろうと 知を求めることはイスラム教徒のつとめ」この言葉を初めて知った。 「でも勉強して賢くなればどんなに困ったことが起きたって何をすれば1番いいかわかるんだ」 知らないことが多いから迷うし、選べない、判断出来ないことがあって怖がってしまうのかも。 シタラの「当たり前」は、草原の民にとって当たり前ではなく学んで後世に伝えていくこと。当たり前のことがなぜ当たり前なのか。









群青@mikanyama2026年7月5日アニメ化以前、無料配信で1話だけ読んだ漫画がアニメになった。昨日(7月4日)から放送開始。私はTVerで見ました。 漫画で第1話の舞台はイランだったはずなのに、アニメの予告編にはモンゴルのパオ(ゲル)の絵が。なんで?と思っていたら、モンゴル軍に街を制圧され、働ける女子供は捕虜として連れ去られたからなのね。絵柄はかわいいのになかなかにエグい展開。 時代は13世紀、チンギス・ハン(テムジン)が初代皇帝、死後、三男のオゴダイが皇帝位を継いだあたりの後宮が舞台。主人公の少女の復讐劇らしい。目的は内部からの政権瓦解。 でも、五代 フビライ(クビライ)は日本に攻めてきたし(元寇)、マルコ・ポーロを特使として重用するなどしたから、復讐劇は失敗? 漫画はまだ連載中。 チンギス・ハン(テムジン)には四人の息子がいた。長男 ジュチ、次男 チャガタイ、三男 オゴダイ、四男 トルイ。フビライ(クビライ)は四男 トルイの息子。 なんだか『蒼き狼』を読み直そうかしら…という気分。 アニメでチンギス・カンの声をあてたのは、モンゴル出身の力士 玉鷲。モンゴルの言葉で喋っている。
杉野ひこ@suginohiko2026年7月5日読み返したマンガアニメ化TVアニメ放映開始に合わせて順番に読み返し中。アニメは街並み、建物や服装、紋様、自然の風景、色彩の美しさが眼福すぎます。 歴史はあえて調べず、シタラの怒り・心の動きに同調しながら読んでいるけれど。 つらい…。
みるば@ruruha3682026年5月26日読み終わった学び!漫画2023年このマンガがすごい!オンナ編第1位の本著 奴隷少女のシタラが、ファーティマとなり 知識を武器にして、どうやってモンゴル帝国に挑んでいくのか、とても興味深い
木埜真尋@stilllifeppap2025年6月16日読み終わった全てのイスラム教徒は知を求める義務があるのなら、なぜ女子教育を禁じているイスラム教国家が現に存在しているんだろうかというところが気になったので、調べてみようと思った。


ネル@Neru2025年4月14日ちょっと開いた再読中アニメ化するということで久々に開く やっぱムハンマド坊ちゃんに知識や学ぶことがなぜ必要なのか学ぶシーンなどいいなと思う また、主人公のシタラが売り飛ばされたり厳しい時代・土地だなあとも再認識






























































