天幕のジャードゥーガル 1
53件の記録
白い鳥@whitebird2026年7月11日読み始めたアニメで知る。 異文化との出会い、交流とは、衝突、悲劇などを通して始めて生まれてくるものなのかもしれない。 他人の考えを受けとめることも同様なのだと思ったりもする。 日本の漫画は他国の世界をなんでこんなに細かく描けるのであろうか、とても不思議である。
はな@hana-hitsuji052026年7月10日読み終わったKindle UnlimitedKindleアニメの予告を見て存在を知る。 多分unlimitedでは全巻読めないと思うので、良い感じだったら本屋さんで買おう、くらいの気持ちで読んだらまあー面白い。 絵のテイストはペリリューみたいで全然違うけど、森薫の「乙嫁語り」を思い出した。中東の文化を描こうと思ったら衣服の模様から建物までとても大変だったのでは。 「奴隷だろうと誰だろうと 知を求めることはイスラム教徒のつとめ」この言葉を初めて知った。 「でも勉強して賢くなればどんなに困ったことが起きたって何をすれば1番いいかわかるんだ」 知らないことが多いから迷うし、選べない、判断出来ないことがあって怖がってしまうのかも。 シタラの「当たり前」は、草原の民にとって当たり前ではなく学んで後世に伝えていくこと。当たり前のことがなぜ当たり前なのか。









群青@mikanyama2026年7月5日アニメ化以前、無料配信で1話だけ読んだ漫画がアニメになった。昨日(7月4日)から放送開始。私はTVerで見ました。 漫画で第1話の舞台はイランだったはずなのに、アニメの予告編にはモンゴルのパオ(ゲル)の絵が。なんで?と思っていたら、モンゴル軍に街を制圧され、働ける女子供は捕虜として連れ去られたからなのね。絵柄はかわいいのになかなかにエグい展開。 時代は13世紀、チンギス・ハン(テムジン)が初代皇帝、死後、三男のオゴダイが皇帝位を継いだあたりの後宮が舞台。主人公の少女の復讐劇らしい。目的は内部からの政権瓦解。 でも、五代 フビライ(クビライ)は日本に攻めてきたし(元寇)、マルコ・ポーロを特使として重用するなどしたから、復讐劇は失敗? 漫画はまだ連載中。 チンギス・ハン(テムジン)には四人の息子がいた。長男 ジュチ、次男 チャガタイ、三男 オゴダイ、四男 トルイ。フビライ(クビライ)は四男 トルイの息子。 なんだか『蒼き狼』を読み直そうかしら…という気分。 アニメでチンギス・カンの声をあてたのは、モンゴル出身の力士 玉鷲。モンゴルの言葉で喋っている。
杉野ひこ@suginohiko2026年7月5日読み返したアニメ化TVアニメ放映開始に合わせて順番に読み返し中。アニメは街並み、建物や服装の紋様、自然の風景、色彩の美しさが眼福すぎる。 歴史はあえて調ぺずシタラの怒り・心の動きに同調しながら読んでる。つらい…。
みるば@ruruha3682026年5月26日読み終わった学び!漫画2023年このマンガがすごい!オンナ編第1位の本著 奴隷少女のシタラが、ファーティマとなり 知識を武器にして、どうやってモンゴル帝国に挑んでいくのか、とても興味深い
木埜真尋@stilllifeppap2025年6月16日読み終わった全てのイスラム教徒は知を求める義務があるのなら、なぜ女子教育を禁じているイスラム教国家が現に存在しているんだろうかというところが気になったので、調べてみようと思った。


ネル@Neru2025年4月14日ちょっと開いた再読中アニメ化するということで久々に開く やっぱムハンマド坊ちゃんに知識や学ぶことがなぜ必要なのか学ぶシーンなどいいなと思う また、主人公のシタラが売り飛ばされたり厳しい時代・土地だなあとも再認識





















































