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やまだ
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@yamada_4102
本と美味しいものと音楽を愛するアラサー
  • 2026年4月9日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    後半、同意できる部分が多すぎて首がもげるかと思った。 タイトルの問題提起に対して、著者の主張は「現代は、自分がコントロールできるものに関わる情報が求められ、それ以外の情報は"ノイズ"と捉えられてしまう。本はノイズの塊である」ってところだろうか。 私は本もそうだし、残業時間がかさむと、人とのコミュニケーションが"ノイズ"になりやすいなと思った。 友人のLINEを返すのが億劫。恋愛はしたいけど、新しい人とやり取りするのは最上級に億劫。 解決策は、仕事に全身全霊を傾けないこと。「半身」の姿勢。 退職のタイミングで読めてよかった。
  • 2026年3月24日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    友情・努力・勝利、つまり実質ジャンプだった。面白くないわけがない ※同時にTwitterで見た「水曜どうでしょう宇宙の旅」「またしても何も知らないライランド・グレースさん」の文字も頭から離れない……助けて……
  • 2026年3月17日
    失はれる物語
    失はれる物語
    今日Xでのやり取りを通じて再認識したけど、今では旧版になってしまった、この表紙が大好きだ。 滲んでいるように見える部分は別のインクが使われているので、角度を変えて眺めると、そこだけ優しく反射して、まるでほんとうに涙が滲んでいるみたい。 美しくて、切なくて、この本そのもののようなデザイン。
    失はれる物語
  • 2026年2月24日
    言語化するための小説思考
    第1章「小説国の法律について」がもう面白い。 人は小説に関する法律を各々の内側に持っているという話。 わたしの中には「安易に登場人物のバストサイズを主張する罪」が存在する。
  • 2026年2月5日
    写本に描かれた本たち
    写本に描かれた本たち
    図書館で見かけて気になった。 パラパラみた感じ、本というモチーフがどのように扱われるか、どんな役割を負っているか、みたいなのが書いてある本という印象。 『本好きの下剋上』ファンとしては読んでみたい……!
  • 2026年1月19日
    喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima
    面白くて一気に読んだ!そしてラストに度肝を抜かれた…… あと清水スピカがあまりにも献身的すぎてビビった。
  • 2026年1月18日
    100均フリーダム
    あ、あまりに最高だった……! 無駄のない文章で紹介される、あまりにも無駄なモノの数々。いますぐに100均へ駆け込みたい。
  • 2026年1月12日
    虚空の旅人
    虚空の旅人
    audibleで読了。皇太子として国の代表を務められるまでに成長したチャグムに涙。それでいながらこの子は、心の柔らかい部分を持ち続けているんだよね……なんていい子なの…… 初めて読んだときはただただワクワクしてたけど、30も半ばになって、今作では登場しないバルサに感情移入してしまう
  • 2026年1月8日
  • 2026年1月8日
  • 2026年1月7日
    涅槃 下
    涅槃 下
    上司からの推薦本。 直家の、商人×武士という生き様に惹かれ、長編だったけど読み通せた。 (直家の床上手設定は"男の夢"ってカンジで笑ってしまったけど) 紗代が別れたらしっかりそれっきりにしたのは偉い。
  • 2026年1月4日
    おもしろ荘の子どもたち
    おもしろ荘の子どもたち
    マディケンというおてんば娘の物語。 挿絵が愛らしくて好き。スウェーデンの生活を知る意味でも楽しい話だった。 知らない作者だと思ってたけど、『長くつ下のピッピ』の人だった。
  • 2025年8月16日
    しろがねの葉
    主人公のウメはめちゃくちゃ朝ドラヒロイン要素強いのに、全体の雰囲気は朝ドラのそれとは真逆だった。 この作者の文章からは、真昼のシーンでも夜の静かさを感じる
  • 2025年7月6日
    [1巻] 彩雲国物語 一、はじまりの風は紅く
    彩雲国物語はやっぱり良い! Audibleに入っているのを聞いて、改めて秀麗の言葉に胸が震えた。 原作は実家に置いてきてしまったので、角川文庫版を買い直そうかなあ。 すべての政治家に読んでほしい。
  • 2025年6月26日
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ(2)
    通勤の電車で読んでいて、最後まで読み終わった時に目を上げたら神保町駅だった。わたしの心の中だけの、小さなドラマチック。
  • 2025年5月29日
    ずっとなりたかった自分に、なりなさい。
    ずっとなりたかった自分に、なりなさい。
  • 2025年5月25日
  • 2025年3月12日
    風のマジム (講談社文庫)
    あとがきを読んで、実話が元になってることにビックリした。 実在のお酒は「COR COR」。いつか飲んでみたい!
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