
yoshi
@yoshig_03
12年ぶりくらいに小説を読み始めました。
昔は石田衣良、重松清などが好きでしたが、いまはまた新しい作家に出会えることを楽しみに選り好みせずにたくさん見たいと思ってます。
- 2026年3月24日
- 2026年3月18日
朝が来る辻村深月読み終わった@ 自宅ミステリーというよりはヒューマンドラマというような類に近い。 特別養子縁組で子どもを迎え入れた夫婦とその産みの母親。 そこに至るまでの境遇がほとんどを構成しているが、個人的には産みの母親、ひかりの話に感情移入させられた。 - 2026年3月5日
星を掬う (中公文庫)町田そのこ読み終わった@ 電車わたしとお母さん、私とおかあちゃんで構成されている。 わたしと私の母親との過去、関係性。 自分がこうなった責任は母親にあると思いたい。 だが一方で、自分の人生は自分のものであるということ、自分の人生を誰かに責任を取らせようとしてはいけないということとの葛藤。 そして、その周りの人たちの過去のトラウマとの戦いや葛藤。 自分の人生は誰のものか。 時として自分に襲いかかる不幸や酷い環境、境遇、思い通りにいかないとき、自分以外のなにかを恨みたくなる。 だが、誰かの責任にすることは、果たしてそれは本当に自分の人生なのだろうか。と考えさせられる。 - 2026年2月15日
- 2026年2月2日
影裏 (文春文庫)沼田真佑読み終わった@ 電車 - 2026年1月21日
コンビニ人間 (文春文庫)村田沙耶香読み終わった@ 自宅コンビニ人間とはなんなのかと思えば、そういうことかと。 普通とは。普通の人間とは。 普通じゃなければ、治る必要がある。 現代と縄文時代の人間はなにが違うのか。 その時代における普通とは。 そして、最後はハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか。それもまたそれぞれの普通によって分かれるように思う。 - 2026年1月17日
風と共にゆとりぬ (文春文庫)朝井リョウ読み終わった@ 自宅とても面白かった。 惹きつけられるというよりは、可笑しいという意味の面白い。 一番は結婚式でのアルバイトの話。 思わず電車で口角が上がってしまうほど。 その分、話も長くなりがちで、早く先を知りたいと思うこともあるが、間延びするわけでもなくギリギリ許せるおふざけみたいな最高のバランスで読み進められました。 - 2026年1月11日
じっと手を見る窪美澄読み終わった@ 電車 - 2026年1月7日
スター朝井リョウ読み終わった@ 電車 - 2026年1月1日
傲慢と善良 (朝日文庫)辻村深月読み終わった@ 自宅
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