言語学バーリ・トゥード Round 2
33件の記録
読書猫@bookcat2026年2月13日読み終わった(本文抜粋) “私の乏しい人生経験で得た教訓の一つに、「自分との闘いは地味」というものがある。自分というものは、気を抜くとすぐに怠けようとするし、ちょっとしんどい目に遭うと悪いことばかり考えたり、他人に矛先を向けようとしたりする。そんな中で、毎日すべきことをして、してはならないことをしないというだけでも、立派な「闘い」だと思う。だが、いかんせん、地味だ。自分の中でいくら踏ん張っても、他人からは見えないし、褒めてもらえない。私が猪木の言葉を口にしたくなるのは、それらの言葉が日々の地味な闘いをドラマティックにし、自分を鼓舞してくれるからなのかもしれない。”
犬山俊之@inuyamanihongo2025年10月9日買った読み終わったおもしろさ、読みやすさで言えば前作を上回っている。休日の午前中に一気読み。 ただ自分は貧乏性なんで、引用されている論文の中によさそうなモノがないか探してしまう。今作でも触れられていた『日本語名詞句の意味論と語用論』西山佑司 著(ひつじ書房)を手に取るキッカケになったなったが前作。 まあ、読まなければならない本は増えるばかり。
































