言語学バーリ・トゥード Round 2
40件の記録
東京大学出版会@utp2026年8月3日ことばの「なぜ?」に向き合う、爆笑必至エッセイ! 迷わず読めよ、読めばわかるさ \\コメントいただきました// 「前作も最高でしたが、今作も相変わらず川添節が炸裂しまくってる。まえがきの2pからボケの手数がすごすぎる。最高だ。」 水野太貴氏(ゆる言語学ラジオ) 「笑えて、ためになり、読み終わるとフリーダムな気持ちになる奇跡の本。」 高野秀行氏 (ノンフィクション作家) 「自ら手傷を負いながら「あるある」の本質に肉薄する渾身の回をはじめ、今回のRound 2も楽しくて楽しくて。」 古田徹也氏(哲学者) ---- レイザーラモンRGの「あるあるネタ」はどうしておもしろいのか。「飾りじゃないのよ涙は」という倒置はなぜ印象的なのか。猪木の名言から「接頭辞BLUES」まで縦横無尽に飛び回りながら、日常にある言語学のトピックを拾い出す。抱腹絶倒の言語学的総合格闘技、Round 2スタート!



ねこちゃん@nekochan_kawaii2026年7月1日読み終わった1を読み終わって、「連載なんだったら続きも読みたいデチュ…」と思っていたところ2が存在した。ありがてえ。相変わらずおもろく、おもろい上で既存の知識を復習できるのでとても良本。
読書猫@bookcat2026年2月13日読み終わった(本文抜粋) “私の乏しい人生経験で得た教訓の一つに、「自分との闘いは地味」というものがある。自分というものは、気を抜くとすぐに怠けようとするし、ちょっとしんどい目に遭うと悪いことばかり考えたり、他人に矛先を向けようとしたりする。そんな中で、毎日すべきことをして、してはならないことをしないというだけでも、立派な「闘い」だと思う。だが、いかんせん、地味だ。自分の中でいくら踏ん張っても、他人からは見えないし、褒めてもらえない。私が猪木の言葉を口にしたくなるのは、それらの言葉が日々の地味な闘いをドラマティックにし、自分を鼓舞してくれるからなのかもしれない。”
犬山俊之@inuyamanihongo2025年10月9日買った読み終わったおもしろさ、読みやすさで言えば前作を上回っている。休日の午前中に一気読み。 ただ自分は貧乏性なんで、引用されている論文の中によさそうなモノがないか探してしまう。今作でも触れられていた『日本語名詞句の意味論と語用論』西山佑司 著(ひつじ書房)を手に取るキッカケになったなったが前作。 まあ、読まなければならない本は増えるばかり。




































