本の話はどこまでも
25件の記録
みなち@minachi62026年2月10日読み終わった本名で活動されている理由が素敵だった。青山さんの本は『お探し物は図書室まで』しか読んだことがないと思うので、他の本も読みたくなった。作品リストがついててうれしい。

麻乃@asano042026年1月21日読み終わった借りてきた面白かった! 作家さんにインタビューして本になるってなかなかないよね。 青山美智子さんの本は大好きでアンソロジー以外は読んでいる。 でも、本人については知らないことばかり。 お子さんいたのね!とかそんなお仕事をされてきたのかーとか。 最後の『本がなくても死ぬわけじゃないけど本があったから生きてこられた』ってめっちゃ分かる! 青山さんの次の新作も楽しみに読みたいな。

saki@53hon_to2026年1月11日買った読み終わった大好きな青山美智子さんが!本について語る本だって!!と勢いよく飛びついた一冊。これまでに読んできた本、創作活動やデビューに至ったいきさつ、小説の書きかたやモットーについて大いに語られていて、でもインタビュー形式ということもあって「読む」というより「聞いている」という感覚が近く、新鮮な読書体験だった! 青山さんの書く世界は、誰もが物語の主人公であって、その誰の思いをも取りこぼさないところが本当に大好きなのだけど、登場人物たち「みんな本当に幸せになってほしい」という気持ちが強いからなんだなあ、と感動して涙が出た。そして、だからわたしも青山さんの書く世界が大好きなんだ……と再認識。 そんな青山さんも、デビューに至るまでの道のりは長かったと知り……「諦めるきっかけがなかった」「好きだから続けてこられた」ということばに、強く勇気づけられた。心から、この本を読むことができてよかった、と思う。

















