凍りのくじら (講談社文庫)

33件の記録
てるのすけ@Teruman552026年4月27日読み終わった藤子F不二雄さん そして藤子不二雄Aさん 好きだったなぁ 『まんが道』は愛読書です あ、『凍りくじら』の感想だった 少し暗め ですかね 愛に飢えた 寂しさみたいな 空気が溢れてます
あや@Ayaka362026年4月18日読み終わったとても面白く、2日からずに読み終えました。 主人公の現実感の欠如、冷めた思考が文章から感じられ不思議。 物語の山場では主人公の行動に心の奥深くを揺さぶるような熱い感動を与えられました。 泣けてくる一冊です


マルドリッチ@mardritch2025年10月31日読み終わった辻村深月はこちらが初めて。序盤から中盤にかけてがあんまり自分の好みに合わないなーと思いつつ読んでいたけど、終盤、二段構えのクライマックスと突風のようなプロローグ回収が圧巻で、思わず涙がこぼれてしまった。

まいける@bluesky421952025年7月31日読み終わった感想久しぶりの辻村さん。 主人公の理帆子は高校二年生。「家に帰れば、本が読めるから」誰と話しても、本気で楽しいと思えたことがない。読者にしたらとっつきにくく、共感しにくい人物。でも、待てよ。高校時代の自分にもそんな要素はなかっただろうか。孤独や孤高に憧れて、半ば人生を達観してなかっただろうか。 「写真を撮らせてほしい」と言う青年と出会い、理帆子は内面を見せ始めるが、その一方でしょーもない男とずるずるつき合い続ける。ちょっと沈滞。 しかし、郁也の登場、母の病の辺りからぐいぐい物語に引き摺り込まれた。 後半一気に読んで、エピローグからプロローグに戻って、物語の深みに気付いた。 「あなたの描く光はどうしてそんなに強く美しいんでしょう。」 「暗い海の底や、遙か空の彼方の宇宙を照らす必要があるからだと。」 包んでくれている父母 彷徨える父母の想念を照らす光
かぐら@kagura2025年3月16日読み終わったたぶんSF(すこし・ふしぎ)なお話。相手のことをスコシ・ナントカで表現する主人公。読んでる間、自分だったらなんて言うだろうって考えてた。とりあえずSF(すこし・ふあん)に決めた。























