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しゅしゅ
しゅしゅ
@hon_46
  • 2026年8月25日
    人魚の眠る家
    人魚の眠る家
  • 2026年8月14日
    私は私のままで生きることにした
    私は私のままで生きることにした
  • 2026年8月9日
    盲目的な恋と友情
    面白かったーーー最後の留利絵パートは展開気になって一気読み。 盲目的な恋と盲目的な友情。 前半『恋』蘭花パートはよくあるような激情の恋愛話。 後半『友情』は違う側面で描かれていて友達を想う留利絵の視点。 前半どこか”彼女にはわからないから”、と思ってしまう蘭花も居るし、恋愛話はこの子にしたい、みたいなのも分かる。留利絵はやっぱり卑屈が過ぎてるなあと思う部分も😅 蘭花が美しく有望な茂実と共にする自分、を追い求めていたように、留利絵も”蘭花の友達である自分”への執着が・・・。 自分がずっと蚊帳の外だった感とか。 大塚に一瞬見初められたような気がしちゃったこととか。 P180 どうして、いつの日も、友情は恋愛より軽いものだというふうに扱われるのだろうか。 恋はいつ終わるともしれない軽いものなのに、長く、ずっと続く友情の方は、話題になることが、ない。 P195 自分がひどい行いをした親友が、それでも隣に居続けたのだということを、彼女が自覚する日は来るのだろうか。 P206 友達の結婚式に、蘭花と美波は呼ばれても、私は呼ばれない。あの代のコンマスは、私、だったのに。 美波を選ぶ友達から、私は切られた。 P211『君さ、誰にも愛されたことがないでしょ』『誰にもきちんと執着されたことがないから、友達のことをまるで自分のことみたいに躍起になるんだよ。』 P213 どうして、茂実なのだろう。大事なのは、男なのだろう。 私は、男はいないけど、平気だ。 そんな無駄なものを背負い込むことはないのに、何故、多くの女は男がいなければダメだと思いこむのか。 私と、平穏に暮らすのでは、ダメなのか。 女友達はどうして男に、敵わないのか。 茂実と揉めてしまったからもうこの恋人とではダメだと思ったり、最後乙田くんとの結婚報告で、『感謝は、ないのか。』と思ったあたり、グロくて怖すぎた。😅 P225 感謝は、ないのか。 と思ったことで、初めて、私は、自分が祝福など、していないことを知った。 今日、ここに至ったことに、私への、感謝はないのか。 私がしたことに、気づいていないなんて、言わせない。 P228 私にあの子はもっと、感謝するべきだったんじゃないか。 でも、あの子だって本当はわかっているはずだ。 今の自分があるのも、その幸せがあるのも、私のおかげなんだから。 乙田くんだって、私にもっと、感謝するべきだ。 最後スピーチで親友として紹介されスポットが当たった時の留利絵の優越感。 どうして、今日という日が終わるまで_せめて私のスピーチが終わるまで、待てなかったのか。 あの子は、私の春だった。 誰にも愛されない、私の、明けない冬の時代に訪れた、春だった。 最後は真相はどれ?と思わせるミステリー的な要素もあって、面白かった。 留利絵の狂気。愛憎は表裏一体。。
  • 2026年7月31日
  • 2026年7月31日
    白色光の影を浚う
  • 2026年7月31日
  • 2026年7月31日
    探偵小石は恋しない
  • 2026年7月31日
    殺し屋の営業術
  • 2026年7月29日
    秘密
    秘密
    泣いた泣いた泣いたーーーーー。 平介、直子の人物がすごくリアル。 藻奈美として新たに生きていく直子、ついていけない平介、でもかつて平介も他人に恋心や肉欲を抱いたりしていて・・この夫婦のすれ違いがすごく切ない、どちらの気持ちもよく分かる。。 ついに藻奈美が現れるようになって、最後山下公園に連れて行ってという所からラストまでずっと涙。ユーミン。ラジカセ。当時を思い返して準備したんやなって。直子が消えていくのが寂しい。平介も藻奈美に言われたりして『そんなことないよ』と返すも複雑な胸中に涙。最後ウェディングドレス姿で2人きりになるシーン、ボロ泣き。 どうしたらよかったかなぁ。こうするしかなかったかな。直子は強くて賢くてかっこいい。
  • 2026年7月25日
    汝、星のごとく
  • 2026年7月24日
    悪意
    悪意
    けんごさん・スケザネさんの動画で”どんでん返しベスト”に選ばれていた。 めっちゃ面白くて3日で読了。 野々口がやっと動機を語ってまさか!そんなことが!うううん!(納得)、と唸ったのに、またそれが全て嘘で作りものだったとは。事実が真逆でなんかわけがわからなくなり何回も読み返したほど😅そして恐ろしい。 気に食わないから気に食わない、なんかいけ好かないから殺したい。でもそれじゃ世間は納得・同情してくれない。それで動機の準備から始めるとは。。 それこそ悪意でしかないということなんかな。死人に口なしすぎた。”悪意ある者”に語られてしまったらそれが全て真実かのように思える。偏見(片側の視点)とか先入観とか、改めて気をつけなあかんなぁと思った。
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月14日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
  • 2026年7月14日
    かがみの孤城
    かがみの孤城
  • 2026年7月14日
    同じ星の下に
    同じ星の下に
    前半は誘拐犯とのこんな穏やかな生活あるかいとあまり没入できんかったが、ラスト港での臨場感あるやりとりと、叔父かつ医師で出産に立ち会ったという真相、よかった。 この人実の父親じゃなかったらほんまに誰なんやろ????ってかんじやったから、納得感あり。 親でもないのになんでここまでしてくれる?ってのが当時の罪滅ぼしやったのもなるほど納得。 ただ複数意見あったけど子どもが入れ替わってたことに対して姉と沙耶本人がどう納得・受け入れたかの部分は描かれてなかったので、そこは知りたかった。 沙耶かわいそうすぎた。。
  • 2026年7月10日
    六人の嘘つきな大学生
  • 2026年7月1日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
  • 2026年6月23日
    死ぬまで生きる日記
  • 2026年6月17日
    この世にたやすい仕事はない
    けんごさん×chaptersコラボ動画でけんごさんへの選書で上がっていた本。 最初の章が1番面白かった。のにだんだん面白くない・・・😅 タイトルからもうちょっと自分も頑張ろう的な物を得られるのかと思ってたけど、違った…。 最後まで読んだら何かあるかもたま思ったけど 結局何を得たら良いのか分からず… 誰か解説してほしい。
  • 2026年6月5日
    感動する地図帖 世界って面白い!となる100テーマ
    感動する地図帖 世界って面白い!となる100テーマ
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