
しゅしゅ
@hon_46
- 2026年3月19日
火車宮部みゆき借りてきた読み終わった4/5読了。 文庫で600ページ近く読み出しが遅れたのもあるが初めて3週間で読めないかもと焦った作品だった。 初の宮部みゆき作品だったが、重厚感はあるが読みづらくはない。〇 井坂や智といった息抜きできるキャラが居るの良き。喬子がまさか、彰子と同じような目にあっていたとは。途中からどっちの話やったかわからなくなる(^_^💦)他人を殺して身分を乗っ取るという許し難い悪事を働いているわけやけども、喬子も同情せずには居られなかった。。 今から35年位前の作品やけど、古さを感じない。『今どきは…』みたいな内容も、『今』かと思うほど、大きく変わっていないような気もした。 - 2026年3月9日
あなたは、誰かの大切な人原田マハ借りてきた読み始めた - 2026年3月2日
夜市恒川光太郎借りてきた読み始めた - 2026年2月23日
流浪の月凪良ゆう借りてきた読み始めた重いことはそれだけで有罪だわね。 だって手をぶらぶらできないじゃない。 お母さんは我慢をしない。 湊くんはえらい、すごい、大好き、とお母さんはいつも言う。 忘れられなくて悲しいから、甘いお菓子が必要なの。 お父さんもお菓子だったのかと問うと、湊くんはご飯よとお母さんはまた泣いた。なくちゃ生きられないと。 わたしはお母さんにとって、生きていくために必要なご飯にも、悲しみが紛れるお菓子にもなれなかった。 それどころか、お母さんの大嫌いな『重いもの』になった。お母さんは重いものは持たなかった。お母さんは我慢をしない人だった。 他人を痛めつけるくせに、自分の痛みにはてんで弱い。 誰かに心を奪われるという意味なら、ずっと文のことばかりを考えている。なんの意味もないのに。 なのに今のわたしを生かしているのは、まさしくその意味のないことだ。 「わたしは、昔、どんな子だった?」 「ぐうたらで、少し馬鹿な感じ」 わたしは、それが、嫌いなの 「そういう自分を欠陥品だと思ってるの」 私の中には冷たく固まった部分があって、本当の意味では誰ともつながれない人間なんじゃないかと思っている。努力してもなんともならない部分が壊れているのだと。それはもうどうしようもないと受け止める一方で、人の営みからはじき出されてる、という悲しみも抜けきらない。矛盾と孤独感。わたしは初めて誰かにこのことを打ち明けた。 どんな痛みもいつか誰かと分けあえるなんて嘘だと思う。わたしの手にも、みんなの手にも、ひとつのバッグがある。それは誰にも代わりに持ってもらえない。一生自分が抱えて歩くバッグの中に、文のそれは入っている。わたしのバッグにも入っている。中身はそれぞれ違うけど、けっして捨てられないのだ。 「いつまでたっても、俺だけ、大人になれない」 なにも生み出さず、ひとり朽ちていく。 誰ともつながれす、血を残すこともない。 ぬるい涙があとから湧いて、文と初めて言葉を交わしたときに降っていた雨のように、わたしのすべてを濡らしてほぐしていった。 わたしと文の関係を表す適切な、世間が納得する名前はなにもない。 - 2026年2月16日
- 2026年2月14日
夜明けのすべて瀬尾まいこ気になる - 2026年2月14日
禁忌の子山口未桜気になる - 2026年2月14日
汝、星のごとく凪良ゆう気になる - 2026年2月14日
BUTTER柚木麻子気になる - 2026年2月8日
- 2026年2月2日
- 2026年1月20日
傷を愛せるか宮地尚子借りてきた読み終わったなにもできなくても、見ているだけでいい レアンドロのプール(金沢の21世紀美術館) だれかが自分のために祈ってくれるということ 予言や約束はそうなるという保証はないが、それがあることで進める、挑戦できる 感情労働 - 2026年1月14日
母性(新潮文庫)湊かなえ借りてきた読み終わった - 2026年1月11日
- 2026年1月4日
- 2025年12月22日
- 2025年12月9日
半落ち横山秀夫⭐⭐⭐読み終わった買った4日で読了 おもしろかったーーーー 読む手が止まらない。先が気になり気になり。 今年の最後に今年のベストにくい込んで来るような作品に出会えたのでは! 立場が替わり1人ずつバトンを繋いでいくような展開が私的好み。皆違和感や疑問を感じ気付き抗おうとするが、阻むものが多く、組織や置かれている立場等を呑み込むしかないもどかしさも共感を煽る。 謎解きは予想できない内容だった。 ずっと焦らして引っ張られていたが納得の内容。 そして自分もドナー提供について考える機会をもらった。 2回目読んだ。ちょっと時間掛かっちゃったけど12/21完。 - 2025年11月27日
- 2025年11月22日
Red島本理生借りてきた読み終わった週末で読み進めれたので4日で読了。 面白いというよりハチャメチャ展開でこれどうやって結ぶんだ??という気になりで後半グッと読み進めたかんじ。 鞍田、塔子、小鷹、皆ありえないだろ~ って白ける・リアリティ無いなと思う部分が8割、時々すごく共感できて良いなと思う所の落差がすごい。 最後良かった。成長した翠と歳取った塔子。真の手紙もよかった。やっと本音と弱さが見えて。また真と一緒に暮らしてるとは意外だったけど。最後は翠のためにもう会わなくしたってかんじかな。子どもはやっぱり覚えてるし、実の両親を求めるよね。 - 2025年11月17日
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