家族
25件の記録
おとみ@otomi03082026年1月6日読み終わった村井さん自身のご家族の物語。引き込まれてあっという間に読み終えた。 父親、母親、兄、それぞれが抱える問題や生き辛さ。その家族の中にいて距離をとっていた村井さんがすごい。だけども家族という事実は変わらず切り離すことはできない。 今は琵琶湖の近くでご自身の伴侶とお子さんと愛犬と平和に暮らされてる日記を読んでほっとした自分がいる。
oyu@oyuchka2025年12月26日読み終わった借りてきた「ある翻訳家の取り憑かれた日常」を読んでいて気になるところがあったので図書館で借りたんだけど、ちょっとさわりだけ読もうと思ったのに、気づいたら一気に最後まで読んでしまっていた。 村井さんとお母さまの関係が壮絶すぎて、家族ってやつは…なんなんだ…


エマ子@emma-05082025年11月8日かつて読んだ大なり小なり、親に何かを期待して裏切られた経験がある人には胸に突き刺さる内容だった。あの時の自分の気持ちが言語化されてる…!と救われた気持ち。 村井さんの父、母、兄、それぞれが家族の外側から見たらきっとみんな魅力的で愛される人物だったんだと思う。なのにお互いに向き合った途端うまくいかなくなるのはどうしてなのか。 破天荒で危なっかしく、でもどこかかわいげのあるお兄さんの姿がすごく印象的だった。








オケ山@okeyama2025年10月26日読み終わった今までいろんなエッセイで断片的に読んでいた村井さんの生い立ち、家族のことが、いつものカラッとして冷静な文で書かれている。その中にある深い愛情と後悔。 読んでいて苦しくなった。 完璧な家族なんてないと、歳を重ねていけば誰しも感じることだと思う。 わたしの家族もいろいろあった。 家族のことで苦しかった若い頃、この本があれば、自分だけではないと思えて力になったのではないか。 それにしても個性的な村井さんの家族。それぞれが自分に正直に生きていた人たちだったのだろう。 この家族が確実に、今の村井さんを形作っているんだろうなと思った。 読んで良かった。





















