クソッタレな俺をマシにするための生活革命

クソッタレな俺をマシにするための生活革命
クソッタレな俺をマシにするための生活革命
済東鉄腸
左右社
2024年12月1日
35件の記録
  • sonyushka
    sonyushka
    @snsk_b
    2026年3月22日
  • 美咲
    美咲
    @Misaki24
    2026年3月17日
    ケアについて
  • 男性がセルフケアができないというかケアされることに慣れていてする習慣がないということを書いていた。 また「ケア」という言葉を表す日本語表現がなくどうしても借り物感があるので新しい表現を探って「看る」にたどり着き、セルフケアを「看己」としていたのは、なるほど!と思った。 またよくメールなどの文末に書く「ご自愛ください」の「自愛」をもっと進化させて「自己愛」とするというのもあった。 しかしながら「ケア」が持つ意味の全てを補完することは難しい気がする。 そもそも日本語にその意味を持つ言葉がない時点でこの国は「ケア」を蔑ろにしてきた社会なのかもしれない。 蔑ろにしてきたというか「ケア」を担う人を尊重しないというか、当たり前のように享受してきたから見えないものにされてきたのかもしれない。 また著者自身の「セルフケア(看己)」についても普段の生活を眼差すことで、たとえばトイレの後に手をちゃんと洗ってタオルで拭くことのような1日に何度も発生する行動にまでフォーカスしていてよかった。 男性トイレの問題については自分が当事者じゃないから知らなかったことも丁寧に書いていていた。 あと「生きる」ことはできるけど「生活する」ことには自信がないというのには共感した。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年3月15日
  • 読みはじめて一旦ちょっと寝かせてから再度読みはじめた。 理論編まで読んだ。 頭でっかちにならずに言語化していてとても読みやすい。 男性でここまで正直にいろんなことを書ける人って多くないと思う。 次の実践編も楽しみ。
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年2月15日
  • やまわき
    やまわき
    @dogisinu
    2026年2月6日
  • pha
    pha
    @pha
    2026年1月26日
    少しずつ読んでみている
  • あっさむ
    @assam
    2026年1月17日
  • 胃腸弱子
    胃腸弱子
    @icho_yowako
    2026年1月17日
  • たまに耳かき
    たまに耳かき
    @33kaki
    2025年12月20日
  • 酸菜魚
    酸菜魚
    @suancaiyu
    2025年11月15日
    友人に借りて。 自分ではおそらく手に取らないだろう本だった。そういう本に出会えるから友だちっていいね。 シスヘテロ男性で男性性についてここまで考えている人がいるとはあまり想像していなかった。 だってきっとそんなこと考えなくても生きていけるもの。と思っていたのだけど、シスヘテロ男性でも生きづらいことってあるよねそりゃ。 ……と書いていて、自分の性自認を無意識に生きづらいものとして考えていることに気付く。 そんなことなくない? 生きづらいかどうかは自分の生き方次第では? マイノリティではあるし、思い通りにいかないことも少なくないけど、実際楽しく生きられている。 どんな自分であっても、少しでもマシな人間になれるよう生きていきたい。 できるかなぁ。
  • 仲西森奈
    仲西森奈
    @mit_valentin
    2025年11月13日
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2025年10月5日
    クローン病を患った元引きこもりの著者のジェンダー論。男らしさについて考え、実際に行動して変わっていく。千葉ルーのときも行動力がすごいなと思ったけど、すごいのは行動力だけではないのかも。これでいいのか?と徹底的に追求し、疑問を抱いたことはそうじゃないんだよな、と疑問を呈する。クローン病も回復し生きるから生活することへ目的も変わっていく。ある意味特殊な人生だからこそ得られる知見であり、若い男性が男性らしさにとらわれずに家族のありがたみを感じ、チョコザップのおばちゃんに元気をもらう。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年9月28日
    疲れ果てたので早めお風呂。ちょうど帰省のタイミングに読んだので、最後の「はじめての、両親と晩酌」にはだいぶグッときてしまった。「好きな食べ物って何?」と父に聞けた著者を尊敬する(私は多分まだできない)。「おわりに」もよかった。「シスヘテロ男性」であるならこの本を通過しておく価値がきっとあると思う。自分にとって「男性」とは何かを考える良いきっかけになるはず。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年9月28日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年9月28日
    帰りの新幹線で実践編229頁まで読んだ。超雑なリコメンドになるけれど「小便器」と「チン毛」と「自炊」の話は特に男は読んでおくとよいと思った。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年9月27日
    今日は臨時帰省のため、積読の山を切り崩す良い機会。新幹線で理論編を読む。「シスヘテロ男性学」を打ち立てようとする著者の試みに大いに共感しつつ、それ以上に「有害な男性性(toxic masculinity)」「ケア」「エッセイ」など、すでになんとなく受け入れられてしまっている言葉をちゃんとしっくりくるものに自分なりに訳そうとする試みが素晴らしいなと感じた。思わず膝を打った。
  • 以前読んだ千葉ルーがおもしろかったので買った。 済東さんの映画評も好きなので映画のことも書いてたらうれしいな。
  • 周司あきら『男性学入門 そもそも男って何だっけ?』より
  • sunny
    sunny
    @mscbkct
    2025年5月13日
  • 犬川
    犬川
    @hmbllue
    2025年5月7日
  • 駄々猫
    駄々猫
    @dadaneko-46
    2025年4月11日
    俺ルー 知らなかったが、びっくりするほど面白く、興奮した。厄介な問題や難しい内容を語っている部分も、するすると頭に入ってきた。 ちょいと癖のある文体だけど、真っ直ぐに届く言葉で綴られていて、カッコ悪いオレも曝け出していて、好感度が高い。 また、タイトルからは想像できなかったが、LGBTQ問題へのスタンスを考えた時、最高の手引書ではなかろうか。 市川在住の本友に、市川の本がある場所を案内してもらった翌日に読みだしたのだが、著者が市川在住、市川ラブな人で、なにこのシンクロ!
  • この本を読んで欲しい人に届けるにはどうしたらいいんだろう!?!?
  • makio
    @makioreads
    2025年4月6日
  • makio
    @makioreads
    2025年3月27日
  • ・
    @utau
    2025年2月27日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    千葉ルー著者のケア、ジェンダー論
  • 4.11幕張 本屋lighthouseさんで行われるトーク・イヴェントに向け、予習を兼ねて再読しています。
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