クソッタレな俺をマシにするための生活革命
35件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年3月17日読み終わった男性がセルフケアができないというかケアされることに慣れていてする習慣がないということを書いていた。 また「ケア」という言葉を表す日本語表現がなくどうしても借り物感があるので新しい表現を探って「看る」にたどり着き、セルフケアを「看己」としていたのは、なるほど!と思った。 またよくメールなどの文末に書く「ご自愛ください」の「自愛」をもっと進化させて「自己愛」とするというのもあった。 しかしながら「ケア」が持つ意味の全てを補完することは難しい気がする。 そもそも日本語にその意味を持つ言葉がない時点でこの国は「ケア」を蔑ろにしてきた社会なのかもしれない。 蔑ろにしてきたというか「ケア」を担う人を尊重しないというか、当たり前のように享受してきたから見えないものにされてきたのかもしれない。 また著者自身の「セルフケア(看己)」についても普段の生活を眼差すことで、たとえばトイレの後に手をちゃんと洗ってタオルで拭くことのような1日に何度も発生する行動にまでフォーカスしていてよかった。 男性トイレの問題については自分が当事者じゃないから知らなかったことも丁寧に書いていていた。 あと「生きる」ことはできるけど「生活する」ことには自信がないというのには共感した。









もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年3月15日まだ読んでる読みはじめて一旦ちょっと寝かせてから再度読みはじめた。 理論編まで読んだ。 頭でっかちにならずに言語化していてとても読みやすい。 男性でここまで正直にいろんなことを書ける人って多くないと思う。 次の実践編も楽しみ。








酸菜魚@suancaiyu2025年11月15日読み終わった@ 自宅友人に借りて。 自分ではおそらく手に取らないだろう本だった。そういう本に出会えるから友だちっていいね。 シスヘテロ男性で男性性についてここまで考えている人がいるとはあまり想像していなかった。 だってきっとそんなこと考えなくても生きていけるもの。と思っていたのだけど、シスヘテロ男性でも生きづらいことってあるよねそりゃ。 ……と書いていて、自分の性自認を無意識に生きづらいものとして考えていることに気付く。 そんなことなくない? 生きづらいかどうかは自分の生き方次第では? マイノリティではあるし、思い通りにいかないことも少なくないけど、実際楽しく生きられている。 どんな自分であっても、少しでもマシな人間になれるよう生きていきたい。 できるかなぁ。


松田茉莉@cotomato2025年10月5日買った読み終わったクローン病を患った元引きこもりの著者のジェンダー論。男らしさについて考え、実際に行動して変わっていく。千葉ルーのときも行動力がすごいなと思ったけど、すごいのは行動力だけではないのかも。これでいいのか?と徹底的に追求し、疑問を抱いたことはそうじゃないんだよな、と疑問を呈する。クローン病も回復し生きるから生活することへ目的も変わっていく。ある意味特殊な人生だからこそ得られる知見であり、若い男性が男性らしさにとらわれずに家族のありがたみを感じ、チョコザップのおばちゃんに元気をもらう。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年9月28日読み終わったお風呂読書@ 自宅疲れ果てたので早めお風呂。ちょうど帰省のタイミングに読んだので、最後の「はじめての、両親と晩酌」にはだいぶグッときてしまった。「好きな食べ物って何?」と父に聞けた著者を尊敬する(私は多分まだできない)。「おわりに」もよかった。「シスヘテロ男性」であるならこの本を通過しておく価値がきっとあると思う。自分にとって「男性」とは何かを考える良いきっかけになるはず。




JUMPEI AMANO@Amanong22025年9月28日まだ読んでる@ 電車帰りの新幹線で実践編229頁まで読んだ。超雑なリコメンドになるけれど「小便器」と「チン毛」と「自炊」の話は特に男は読んでおくとよいと思った。

JUMPEI AMANO@Amanong22025年9月27日読み始めた参考資料@ 電車今日は臨時帰省のため、積読の山を切り崩す良い機会。新幹線で理論編を読む。「シスヘテロ男性学」を打ち立てようとする著者の試みに大いに共感しつつ、それ以上に「有害な男性性(toxic masculinity)」「ケア」「エッセイ」など、すでになんとなく受け入れられてしまっている言葉をちゃんとしっくりくるものに自分なりに訳そうとする試みが素晴らしいなと感じた。思わず膝を打った。



駄々猫@dadaneko-462025年4月11日読み終わった図書館本俺ルー 知らなかったが、びっくりするほど面白く、興奮した。厄介な問題や難しい内容を語っている部分も、するすると頭に入ってきた。 ちょいと癖のある文体だけど、真っ直ぐに届く言葉で綴られていて、カッコ悪いオレも曝け出していて、好感度が高い。 また、タイトルからは想像できなかったが、LGBTQ問題へのスタンスを考えた時、最高の手引書ではなかろうか。 市川在住の本友に、市川の本がある場所を案内してもらった翌日に読みだしたのだが、著者が市川在住、市川ラブな人で、なにこのシンクロ!



































