
めめん堂
@memendo_tokachi
北海道十勝地方で間借り書店をはじめる、めめん堂です
- 2026年3月20日
踊るのは新しい体太田充胤読み終わったかみのたねで見かけて以来本になったら買うぞと思っていたもの、世界があまりに急激に動きまくる(踊っている?)中で、特に踊りはしない人としてそれを読むことが出来たことの重い嬉しさ - 2026年3月16日
- 2026年3月15日
返さない借り つながる贈与岩野卓司読み終わった互酬性・交換を前提にしない、共同活動生物として人間がもつ贈与性が、いつでも社会を基盤から、手に負えないと知りつつ手当し続けている。 ならばどうする?を考えていこう - 2026年3月2日
- 2026年3月2日
- 2026年3月2日
アイヌがまなざす村上靖彦,石原真衣かつて読んだ去年読み終わって衝撃を受けたもののReadsに共有していなかった。今思うと北海道になぜか中動態的な方言があること(「押ささる、〇〇さる」)と、この土地の歴史は繋がっているのかもしれない。 - 2026年2月25日
- 2025年11月24日
- 2025年11月16日
プルーストとイカメアリアン・ウルフ,小松淳子読み終わったインターネットの次の波、生成AIが、読字を脅かす(もしかすると再興させる)ものとして押し寄せてくるタイミングでこれを読んでよかった。読字メカニズムについての内容を、自分も読字メカニズムによって読んでいるという入れ子構造に少し酔う - 2025年11月7日
- 2025年11月5日
- 2025年10月23日
弱者の戦略稲垣栄洋読み終わった要約動画を観るよう勧められて、それなら本を読むよ!となって買って読んだ。本自体も忙しいビジネスマンに向けて「強者に都合のいい競争に呑み込まれないよう、生物学のエッセンスを伝える」という目的をハッキリさせており、大事なことは前書きにまとめ、あとは事例の列挙に務める構成は、読書としてはやや味気ないけれど、かえって著者や編集者の真摯な態度の表れであると感じる - 2025年10月18日
世代とは何かティム・インゴルド,奥野克巳読み終わったものすごい本だということは確かなんだけど、詩的で暗号めいた独特なインゴルド節で人を選ぶかもしれない。自分はむしろその節回しに酔いたいタイプではあるものの、やっぱり体力が要るので、休み休み「応答し、つづけよ。」も読んでいく。現役世代概念への批判と、瓦礫に向けられる「歴史の天使」の眼差し - 2025年10月2日
- 2025年10月2日
価値があるとはどのようなことかジョセフ・ラズ,奥野久美恵,森村進読んでる「この世にある価値を、私自身にとっての価値に結びつけるものは、愛着である」この言葉に出会えたことで、もう私にとっての、この本を読むことの価値は確立したぞ - 2025年9月28日
呪いの言葉の解きかた上西充子読み終わった内田樹『邪悪なものの鎮め方』を想起させるタイトルだなと思っていたら内田樹の名前も出てきた。個人的には、紹介されていた「呪いの言葉の解きかた」には対立を煽るようなものが含まれている印象だけど、弱い者が声を上げる時にお行儀なんか気にしていられないというのもよくわかる - 2025年9月28日
- 2025年8月3日
差別する人の研究阿久澤麻理子気になる - 2025年8月3日
- 2025年7月21日
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