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めめん堂
めめん堂
@memendo_tokachi
北海道十勝地方で間借り書店をはじめる、めめん堂です
  • 2026年3月20日
    踊るのは新しい体
    かみのたねで見かけて以来本になったら買うぞと思っていたもの、世界があまりに急激に動きまくる(踊っている?)中で、特に踊りはしない人としてそれを読むことが出来たことの重い嬉しさ
  • 2026年3月16日
    平和と愚かさ
    この時期に読めて本当によかったと思いつつ、SNSには書くことのできない感想ばかりになった
  • 2026年3月15日
    返さない借り つながる贈与
    互酬性・交換を前提にしない、共同活動生物として人間がもつ贈与性が、いつでも社会を基盤から、手に負えないと知りつつ手当し続けている。 ならばどうする?を考えていこう
  • 2026年3月2日
    YOUR TIME ユア・タイム
    これも勧められて良かった本。時間術の本と見せかけて「人間は時間を感覚することができない生き物です」とか言い出して小気味良かった。ちょっとだけハイデガーにも通じてる気がした
  • 2026年3月2日
    Chatter(チャッター)
    Chatter(チャッター)
    勧められて読んだ本、表題にとらわれず多くの知見を得た。特に「非欺瞞的プラセボ」はアイデアとしてすごく自分を助けてくれている。
  • 2026年3月2日
    アイヌがまなざす
    アイヌがまなざす
    去年読み終わって衝撃を受けたもののReadsに共有していなかった。今思うと北海道になぜか中動態的な方言があること(「押ささる、〇〇さる」)と、この土地の歴史は繋がっているのかもしれない。
  • 2026年2月25日
    「手に負えない」を編みなおす
    穏やかな奇書。本が本からはみ出ていく
  • 2025年11月24日
    ポストコロニアリズム (岩波新書 新赤版 928)
    地元図書館の閉架書庫から出してもらった。やっぱりこの国の「普通」はおかしかったんだな。そしてある時期には支配的だったコロニアリズムを、いったいいつまで内面化してるんだ俺たちは。30年は遅れたぞという気持ちと、さて、それじゃあこれから具体的に個人として何をどうしたらいいのか、まだよく分からないぞ…という気持ちがある
  • 2025年11月16日
    プルーストとイカ
    プルーストとイカ
    インターネットの次の波、生成AIが、読字を脅かす(もしかすると再興させる)ものとして押し寄せてくるタイミングでこれを読んでよかった。読字メカニズムについての内容を、自分も読字メカニズムによって読んでいるという入れ子構造に少し酔う
  • 2025年11月7日
    ヒューム希望の懐疑主義
    5ヶ月かかって読み終わった。経験主義だけじゃないんだぞヒュームは!っていうのがビシバシ伝わってきてすごかった
  • 2025年11月5日
    傷つきやすさと傷つけやすさ ケアと生きるスペースをめぐってある男性研究者が考えたこと
    加害者になりがちな属性(中年男性・北海道在住)としても、ケア論や孤立についても触れられており、読んでかなりよかった。紹介されていた書籍も読んでいきたい。
  • 2025年10月23日
    弱者の戦略
    弱者の戦略
    要約動画を観るよう勧められて、それなら本を読むよ!となって買って読んだ。本自体も忙しいビジネスマンに向けて「強者に都合のいい競争に呑み込まれないよう、生物学のエッセンスを伝える」という目的をハッキリさせており、大事なことは前書きにまとめ、あとは事例の列挙に務める構成は、読書としてはやや味気ないけれど、かえって著者や編集者の真摯な態度の表れであると感じる
  • 2025年10月18日
    世代とは何か
    世代とは何か
    ものすごい本だということは確かなんだけど、詩的で暗号めいた独特なインゴルド節で人を選ぶかもしれない。自分はむしろその節回しに酔いたいタイプではあるものの、やっぱり体力が要るので、休み休み「応答し、つづけよ。」も読んでいく。現役世代概念への批判と、瓦礫に向けられる「歴史の天使」の眼差し
  • 2025年10月2日
    移民の経済学
    移民の経済学
    今さらな気もしつつ
  • 2025年10月2日
    価値があるとはどのようなことか
    価値があるとはどのようなことか
    「この世にある価値を、私自身にとっての価値に結びつけるものは、愛着である」この言葉に出会えたことで、もう私にとっての、この本を読むことの価値は確立したぞ
  • 2025年9月28日
    呪いの言葉の解きかた
    内田樹『邪悪なものの鎮め方』を想起させるタイトルだなと思っていたら内田樹の名前も出てきた。個人的には、紹介されていた「呪いの言葉の解きかた」には対立を煽るようなものが含まれている印象だけど、弱い者が声を上げる時にお行儀なんか気にしていられないというのもよくわかる
  • 2025年9月28日
    哲学者たちのワンダーランド [改版]
    ものすごく面白かったというか、面白く思うことができたことが嬉しかった。特に終章では劇のクライマックスのような高揚感が訪れる程度には、あらかじめデカルト・スピノザ・ホッブズを嗜んでおいて本当によかった
  • 2025年8月3日
    差別する人の研究
    差別する人の研究
  • 2025年8月3日
    優しい地獄
    優しい地獄
    日本語圏の中年男性として、どこまで共感できる権利があるのか、みたいなことを思ってしまったが、そういう感覚は全然負のものではないという感じ。もちろん読んでよかった
  • 2025年7月21日
    多頭獣の話
    多頭獣の話
    一気に読み終わる。図書館の本なので最後のページに「匿名様 寄贈」というシールが貼られている
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