傷と雨傘
42件の記録
- さん@numakoeteumi2026年1月8日読み終わった「生きたい」とは相変わらず思えないけど、 とりあえず生きてみる。 すこし前に「いま死んだら心残りある?」と聞かれ、 「楽しみにとってあるお菓子を食べられないこと」と答えたことをふと思い出した。 「生きたい」と思えなくても、 「いま死にたくはない」と思えるだけでいいのかも。 この本を読んで、感想を書いて、そう思えた。 気付かせてくれてありがとうカツセさん。

もん@_mom_n2025年9月26日読み終わった心に残る一節@ カフェラジオ『NIGHT DIVER』が最終回を迎えてしまったことが本当に本当に寂しく、この本を読みながらぼろぼろ泣いた。 『偶然がいくつか重なると、奇跡や運命みたくなる』と『絶望したとき、誰が頭に浮かびますか?』が特に好き。 p.84 「息抜きの仕方を忘れたら、無駄遣いをするのがいいですよ。お金か、時間か、体力か。無駄だなあ、とわかっていながら、それを消費してみる。もしくは、作ってみるんです。完成したところで意味を成さないものや、第三者には到底理解されないものでもいい。効率的な社会だからこそ、無駄なものに価値があると、私は思います」 p.115 「人は、死さえも慣れる。俺たちは今日もたまたま生きられただけで、そこに一番の価値があるはずなのに、そのことすら忘れる」































