アイロニーはなぜ伝わるのか?
14件の記録
瀬野わたる@books_for_two2026年3月27日読み終わったアイロニーはいつも引用符つき。相手の言葉の借りた一手「こだま理論」。 バカになったつもり、でバカにする「擬態理論」。 そう思うんならそうなんだろう、お前の中では「理想と現実理論」。 アイロニーの構造と文学やコピーライティングへの応用。 語用論の入門にもいいかも。 読む前は「読んだら性格悪くなりそう」と思っていたけれど… 「レトリックを学ぶのは、ありのままの認識を言葉で歪みなく表現するため」という後書きの通り、素直に言葉を受け取れた。 いや、だけど。 ひょっとしたらこれもアイロニーなのかも?
















