アイロニーはなぜ伝わるのか?
19件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月6日かつて読んだ「結局、アイロニーとは極小(ミニマル)の虚構であり、語り手と聞き手との間で交わされる一種のごっこ遊びなのかもしれません。きっと人間は生来、ごっこ遊びが好きなのです」 2020年2月15日朝日新聞書評欄掲載
瀬野わたる@books_for_two2026年3月27日読み終わったアイロニーはいつも引用符つき。相手の言葉の借りた一手「こだま理論」。 バカになったつもり、でバカにする「擬態理論」。 そう思うんならそうなんだろう、お前の中では「理想と現実理論」。 アイロニーの構造と文学やコピーライティングへの応用。 語用論の入門にもいいかも。 読む前は「読んだら性格悪くなりそう」と思っていたけれど… 「レトリックを学ぶのは、ありのままの認識を言葉で歪みなく表現するため」という後書きの通り、素直に言葉を受け取れた。 いや、だけど。 ひょっとしたらこれもアイロニーなのかも?


















