山の上の家

山の上の家
山の上の家
庄野潤三
夏葉社
2018年7月30日
21件の記録
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2026年1月8日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年12月2日
  • 夏葉社の本なので気になって。 夏葉社の本は全て、本の佇まいが読んでみたいと思う本だ。 帯に「本を読むよろこび」とある。 庄野潤三という作家の案内本だ。 ものすごく良かった。 見つけた!と思った。 庄野さんは亡くなっているけれど私はこの人の本をずっと読み続けることになるだろうと思う。 とても読み心地が良いというか、陽だまりの中でお昼寝をしているような感じ。 本を読んでいて、そんな心地良さを覚えた。 文章におけるこの方の考え方が好きだ。 ものすごく内面的で優しくて嘘がないというのか。 また、夏葉社の島田潤一郎さんという人もいいなと思う人の一人なので、その人が好きな作家さんだからというのもあるのかもしれない。 青葉の笛という話。 この話、ご本人の実体験だったのか。 人間魚雷の話。 だけど、なぜこうも、悲惨さは感じるがそこにはあまり触れず主人公のいつもと変わらない内面が書けるのか。 こういう心境に行き着くにはどのようなことを日々考え考えしていたのか、すごく興味を持つ。 ちょっと生き方としてお手本にしたいような気持ちでいる。
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2025年10月10日
  • 双葉くん
    双葉くん
    @ringostar
    2025年8月24日
  • 「小説とは『手のひらで自分からふれさすった人生の断片をずうっと書き綴って行くもの』」 「芸術というものは誠さえこもっておれば、下手なほどよろしい」『伊東静雄全集』 「二月のつぎに七月が」の再読は第17回。
  • ずよ
    ずよ
    @neterukun
    2025年7月4日
  • ぜち
    ぜち
    @zechl23
    2025年6月12日
    ふくらむ、ふくらませる読書
  • ちょび
    ちょび
    @shiba_3
    2025年5月22日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年5月18日
  • 「生きてるって懐しいことだな」
  • こいさん
    こいさん
    @koi
    2025年3月16日
  • ぽ
    @osmanthus-
    2025年3月16日
  • PIAZZA
    PIAZZA
    @hon_no_hiroba
    2025年3月16日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年3月15日
  • 185
    @mizuki_185
    2025年3月13日
  • ミドリ
    ミドリ
    @midori_su
    2024年8月11日
    山の上の家
  • 🌜🫖
    🌜🫖
    @gn8tea
    1900年1月1日
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