ユーモアは最強の武器である
19件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月8日かつて読んだ『ユーモアと心理的安全性のつながりは、笑いにある。笑える、と思っただけでもコルチゾール(いわゆるストレスホルモン)が38%、エピネフリン(「闘争・逃走」反応を引き起こすホルモン)が70%も減少し、安心感が生まれ、心が落ち着き、ストレスが緩和されることが明らかになっている』 2022年10月23日読売新聞書評欄掲
雨のち晴れ@kotaro2026年2月28日読み終わった@ カフェ『ユーモアは最強の武器である スタンフォード大学ビジネススクール人気講義』 (ジェニファー・アーカー ナオミ・バグドナス著 神崎朗子訳 東洋経済新報社)読了 仕事も、プライベートも、ユーモアが大事。 ユーモアはの4つの効果が強まる: パワー(知性を感じさせる) つながり(信頼感が生まれ打ち解ける) 創造力(型破りなアイデアを提案できる) レジリエンス(挫折からの回復力を高める)
ゆかこ@crosscounter_ubk2025年11月9日読み終わった図書館本ユーモアが人生のあらゆるシーンにおいて、場を和ませ、人とのつながりを強化し、人生における武器となる、というもの。 スタンフォード大学の講座を元にした本のため、事例などは全て海外のもの。(本文中にに織り込まれているユーモアも。こういうのわかる様になったら面白そう) 実際本書とまるっと同じ「ユーモア」と言われる行動をすることは無理だと思うが、エッセンスを取り入れることはできる。 本書で良いなと思ったのは、ユーモアがどの様な構成でできているのかを解説しいるところ、ユーモアにはグレーゾーンがあり、どういう場合に失敗する可能性があるのかを解説しているところだ。 万人受けするユーモアはない。国、人、年齢、タイミング、全ての距離感・バランスが必要。そのバランス感覚を養うのが、なかなか難しいが。組織であったら、トライアンドエラーできる土壌というのが必要だと思う。 そう考えると、職場においてユーモアを発揮するのは非常に難しい気がする。特に今は、少し間違えば、コンプライアンス違反、ハラスメント、リスクがある。(コンプラ、ハラスメント防止は必要なものであるが。このあたりも難しい) できる範囲で少しずつ、まずは安心して取り入れられる身内から、という感じかな。 個人的には、ユーモアはないより絶対あった方がいいと思うので、この様な本は新しい視点を得るのに良い本であったと思う。あと、ブルファイターを入れてみたい。(絶対ボコボコ言われる)













