ひっくり返す人類学
31件の記録
REIRI@q0b2026年9月15日読み始めたp.43まで読み進めています そもそも人類学の定義や誕生の背景も序章で初めて知って、難しい予感がしています。 けれど、一人の読み手としてすごくラフに捉えると、「こんな日常の悩みが日本ではあるけれど、一方そのころ地球の裏側ではどういった考え方?」といったざっくりしたスタンスでいれば、私のような初心者でも気楽に読み進められるのでは?と思っています。 未知の領域が多く、面白いです。
ほま@homa202510132026年6月6日読み終わった面白かった。 特に「教える」「教わる」の概念のないヘヤー・インディアンやスコルト・サーミの話が興味深かった。家庭においても職場においても、上手に教えて相手に習得させることばかり考えていた。そうじゃない学びの形もあっていいんだと思うと少し気が楽になった。
- まろやかスープ@maroyaka_soup2026年3月18日気になる読みたい「現代の悩みを、外側から問い直す。」という帯の言葉にも、「生きづらさの『そもそも』を問う」という副題にもグッと惹かれます。
ジクロロ@jirowcrew2025年12月5日ちょっと開いた「物知りになればなるほど、行きすぎてしまわないために必要なのが、「知識」をぐらつかせるような「知恵」なのです。「知恵」は、「知識」を得て、理論武装して凝り固まった頭を解きほぐし、自らの限界を悟って、物事をあきらめる勇気を与えてくれるのです。」 「キリがない」と「限界を悟る」の違い。 消費と咀嚼の違い。 「そもそも」を知るということは、 知識としてなのか、知恵としてなのか。 個人的に結論は出ていない。今のところ。

































