さよならに反する現象
21件の記録
朋@@tomo_nemui2026年7月4日読み終わった様々な雑誌媒体で掲載された短編を集めた作品集。 星野源さんの楽曲や、おそ松さんモチーフの作品など意外性のあるものもあり楽しめましたが、個人的には一番乙一さんっぽいなと感じ好みだったのは「家政婦」。 幽霊が成仏する前に現れる屋敷にメイドとして勤めることになった女性と主人であるナイスミドルな中年作家、そして穏やかに笑う線が細くうつくしい息子。 コミカルな導入からミステリーへと移り、不気味で底の見えないとある少女の死に様を追うようになる展開はそこはかとなく魅力があり、淡々としながらも香る死の匂いはあの頃の乙一さんを思い出させます。 20年経った今でも楽しませてくれる氏の作品に感謝と懐かしさに浸れる良い読書時間でした。

しおり@Kaffee58882026年2月14日読み終わったあんまり、好きじゃなかったかな。 短編集でさくさく読めたんだけど……なんかふんわりとしたところでこっちに想像を委ねてきてる感じと腑に落ちない感じがしてずっと「??」って気持ちになった。そりゃまぁ、幽霊とかそういうものって腑に落ちるものではないとは思うんですけどもね。 おそ松さんの話も、自分はおそ松さんのことを知らないから終始、なんでそんなテンションで進むかもわからない、、って困惑してた。多分好きな人は好きなんだろうけども……。うーん、残念。



きさ@kirigirisz2022年5月17日かつて読んだおそまつさん収録されてるの知らなくてめちゃくちゃびっくりした どの話も面白かったけど家政婦の話が1番面白かった🤗霊の話だけど主人公のメンタルが強すぎて全然怖くなかった
















