

おもち
@alpaco
- 2026年7月6日
- 2026年7月5日
外の世界の話を聞かせて江國香織読み終わったとてもよかった。 江國香織さんの本を手に取るのは数十年ぶり。 物語には出会うべくして手に取る瞬間というのがきっとあって、今回はまさにそれだなぁと読みながら何度も思う。 南天文庫という私設図書館とその周りにいる人たちの人生が積み重なって物語が紡がれていく。ふわっとしていて足元がおぼつかないようでいて、同時にしなやかな強さに触れることで光も感じる。 なかなか読み終えられなかったのは、きっとこの物語の中に、ずっと自分もいたかったからなのだろうな、と本を閉じて思いました。 - 2026年7月1日
- 2026年6月25日
体の居場所をつくる伊藤亜紗読み終わった難しかったけれど、とてもおもしろかった。 それぞれの人たちの病気も症状も体も違うのに、ひとりひとりのエピソードからこれからの人生を照らしてゆく工夫のようなものをもらったような読後。 「自分の体は何%自分のものか?」という問いに対して、人によって体との距離感が違うのも新鮮で、個々人でこんなにも体への認識が違うんだな。 私は自分の体が思うようにいくとも思ってないし、ままならないことも多いし、ましてやコントロールなんてできないけど、悩まずに出てきた数値は120%くらい。 - 2026年6月24日
ひとりでしにたい(12)カレー沢薫,ドネリー美咲読み終わった買った - 2026年6月17日
雪と墨 3Marita読み終わった積読友の会 - 2026年6月17日
雪と墨 2Marita読み終わった積読友の会 - 2026年6月17日
雪と墨 1Marita読み終わった積読友の会 - 2026年6月16日
伊藤潤二の猫日記 よん&むー伊藤潤二読み終わった買ったポーランドの男性からのおすすめ。 伊藤潤二をおすすめされたけど、ホラーは苦手。という話をしたら、これをオススメしてくれた。 言ってた通り、めちゃめちゃfunny。海外の人でもこのちょっぴりシュールな笑いとあたたかさがわかるんだなと思うと、急に世界は狭いな(いい意味で)という気持ちになる。 - 2026年6月10日
- 2026年6月8日
俺たちの箱根駅伝 下池井戸潤借りてきた読み終わったこの本読んでるよって言ったら、ぽくないねと言われながらもあっという間に読み終えました。今年は箱根駅伝見てみよう。ドラマ化も楽しみ。 歴史に残らない歴史っていい言葉だな。記録だとか数値だとかも大切じゃないとは思わないけれど、誰もが自分の歴史を生きてるのだから、人生を豊かにしてくれるものとして、自分が納得できる形で、そういった価値基準すらも自身にうまく落とし込んで生きていけたらいいなぁ。 - 2026年6月6日
- 2026年5月20日
ファミレス行こ。 下和山やま読み終わった積読消化 - 2026年5月16日
- 2026年5月15日
海が走るエンドロール 9たらちねジョン読み終わった買った - 2026年5月13日
- 2026年5月9日
- 2026年5月9日
スワン呉勝浩借りてきた読み終わった友人からのオススメで普段はあまり手に取らないミステリ小説を。読者を物語に引きずり込む力がすごくて、あっという間に読み終えました。凄惨な殺人事件の後に、生き延びることができてもその人たちの人生は続いていくわけで、事件前の自分には戻ることはできない。 現行の制度では被害者であり無罪である人々が、その後、罪悪感を感じ、嘘をついてしまうほどだったりというのがとても苦しく切ない、でも同時に人間の強さや尊厳も感じられる物語でした。 - 2026年5月3日
スキップとローファー(13)高松美咲読み終わった買った - 2026年5月2日
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