今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢
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積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月12日かつて読んだ『全体主義の再来の可能性を取り除くためには、全体主義が破壊した人々の間のつながりを回復して、自由な「運動の空間」をつくり出していかなければならない。人間の自由な「行為」それ自体が予測不能な性質を帯びている以上、そこにはまた思いもよらない危険が待っているだろう。人間のもっている自由の可能性は、そうした危険と隣り合わせだからである』 2022年10月1日朝日新聞書評欄掲載

- ゆきまち@cassiopeia_02272026年1月27日読み終わった興味があったので読んでみた。 難しかったけど、たぶん入門編としてわかりやすい一冊なんだろうなという印象。 全体主義と独裁主義の違いのところは図説もあってイメージがつかみやすかった。 「全体主義の起源」も挑戦してみようかな。

書痴楽@shochiraku2025年9月17日読み終わったアレントの主著『全体主義の起源』をベースに、彼女の思想の精髄を平易に解説した良書。全体主義の亡霊が甦りつつある現代において、アレントの思想について学ぶことは一種の免疫獲得につながるだろうと思い購入したが、この考えは間違っていなかったと読了後に実感した。


















