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なないろ文庫
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@nanairo_bookshelf
小説、エッセイ、マンガ、絵本、児童文学、写真集、詩歌集、育児書、雑誌などジャンルはなんでもあり📚 読書と美味しいものと昼寝がセット💕
  • 2026年1月31日
    なんでそんなこと急に言うん?
    エッセーと短歌で綴られた、奥村さんの日常や思い出。 ZINEです。 本のすみか さんで出会いました。 表紙のギンガムチェックにキュン💖文庫より若干小さめが私の手にしっくり収まる😌 バスでの両替騒動や、ホテルレストランでのアルバイト、旅先で新札(北里柴三郎)を手にしたくだりなど、どのエピソードも総じて奥村さんの人の善さが現れてるなあ☺️ 私も学生時代はホテルのレストランでアルバイトしてたけれど、今ホテルを訪れた時に、奥村さんのような心持ちにはならない…😅 って、感想を息子に語ったら 「オカンはガチで地獄行き」 言われた😂😂😂 まあ、ね、「善い人」ではないよな、私は。 実は東大卒の元官僚という超エリート女性なところも、のど自慢にエントリーしただけで舞い上がってしまうところも、商店街の夏祭りで見ず知らずの子どもの幸せを願ってしまうところも、深夜まで食器の片付けができずに泣いちゃうところも、なんだか愛すべき人だなあ。 そしてステキな短歌を詠まれる方です😊 📝両親がサンタさんならもうそれはサンタがちゃんといたということ 📝 歩けるという歓びはこんなにもキュッと鳴るのか、少女の靴よ この頃は、2冊同時に新刊を発行されたとか それもぜひお迎えしようっと♪
  • 2026年1月29日
    谷川俊太郎詩集 星たち
    谷川俊太郎詩集 星たち
    年末に、《谷川俊太郎 絵本⭐︎百貨展》を訪れ、この1ヶ月は谷川さんの詩や絵本を読み返しています。 この詩集は、その美術展の販売ブースで出会いました💕 「朝のリレー」、大人になった今読んでもやっぱりいいなあ✨ 子ども心に、あっ好きな詩だ、と思った記憶がよみがえる。 初めて読んだのは、多くの人がそうであるように、国語教科書です。 「あお」「ひとつのほし」が良かったなあ☺️ またいつかこの詩集を開いた時は別の詩に心惹かれるかもしれない。 詩って出会い直すたび感じ方が変わる😌 そしてこの本は、谷川さんの暮らしの写真集でもある。 子ども時代の写真や、走り書きのような原稿、本棚、飾られている雑誌、延長コードまで! 数々のすばらしい詩は、ここで生まれたんだな、と写真を眺めて思う。
  • 2026年1月25日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬、第3弾‼️😆 またまた続編が嬉しいー! でも、これが最終巻とのこと。 寂しい〜😢 成瀬の京大ライフ編。 突拍子のなさと、堂々たるマイペースぶりは変わらずも、人との関わり方が前よりまたちょっと成長。 なんだか彼氏候補も?!🤭 京大の新しい友人たちも、個性的な面々で、オモロ😂 YouTuberとの絡みも笑 成瀬もいつの間にか一緒に配信してるし😂😂 京都駅の大階段駆け上がり大会に出てるし🤣 リアルに存在する大会と知り、同じく成瀬シリーズを愛読してる末っ子が、ニッチな大会やな、ってニヤニヤ。 お母さんの視点で語られる章は、私も(変わり者の子たちの)母だけに、共感してしまう。 ホロリ🥲 大津観光大使の、最後のお勤めもめっちゃ良かったーっ😆👏 待ってました、島崎登場。 そして、これまでに成瀬が出会った友人たち全員集合な大団円。 いろいろネタバレになってますかね😅 成瀬、今作も存分に楽しませてもらいました🙌🏻
  • 2026年1月23日
    現代短歌パスポート2 恐竜の不在号
    現代短歌パスポート2 恐竜の不在号
    小ぶりのペーパーバックで、気軽に手軽に持ち運べて、いつでも取り出せるアンソロジー短歌集。 岡野大嗣さん、大森静佳さん、寺井奈緒美さん、小島なおさん、と私の憧れの歌人が揃ってる1冊💕 大森静佳さんの洗練された、思考も想像力も追いつかない、難解なのに心に迫ってくる歌が好き✨ 📝ミントの葉はよく見ると凸凹が深い迂回せよ泣くという恍惚を 寺井奈緒美さんの歌は、しっくりくる😊生活を詠んでいるのが共感性高いのだけど、生活の中にどこかしらファンタジーを見出している感性が好き💕 📝箸袋の中の爪楊枝が指に刺さったので百年眠ります 小島なおさんは沖縄で過ごした夏を詠んだ連作。 夏から秋へ移ろう、それは沖縄での暮らし(旅?)の楽しみから寂しさへの感情の流れでもあり、月桃の実の歌から始まって秋の海で終わる、 たびたび沖縄戦にも思いを馳せたであろう歌も多く、歌人の戦争への思いも感じ取れた。 この短歌集で良いなあ、と思ったのは川野芽生さん。 博物館がテーマの連作で、私自身、博物館に何時間でもいられる人で、そこにいると歌が生まれてくるので、川野さんの歌にとても魅かれました。 息子が恐竜好きだったことや海洋研究の道に今あることも、川野さんのこの連作に傾倒した一因かも🤭 小説でも短歌でも詩でも、自分に引き寄せて共鳴した時ほど、これ好き❤️ってなるのは当たり前だよね
  • 2026年1月19日
    ツミデミック
    ツミデミック
    新型コロナによるパンデミックや災害など、不可抗力な社会的制約の中で生まれた闇を炙り出す短編6つ。 ゾクッ、ゾクッ、ゾクッ、という読了感が3話目まで続いて、どんどん胸が冷えていって、でもこのゾワゾウ感がたまらない。 で、4話目「特別縁故者」 思いがけず胸がほんわか温まりました☺️ ささやかな犯罪の匂いはしてるけど…主人公のこれからを応援したくなるラスト。 新型コロナのパンデミックで職を失った人たちへの、一穂さんからのエールにも思えた。 5話目もハートフル。代理母トラブルや世界の紛争のことを思うとしんどいけれど、主人公と母親の関係とか、ジーンとくるものが😌 6話目はまたずっしりくる。心病んでる時のSNSは危険だな、と改めて思う。でも希望あるラストで良かった。
  • 2026年1月15日
    鎌倉茶藝館
    鎌倉茶藝館
    思ってたのと違ーうっ💦💦 というわけで、あまり気乗りせぬまま読了しました。 というのも、私の勝手な期待があったからで… 舞台は鎌倉、台湾茶を出す隠れ家のようなカフェ、章タイトルが和暦の七十二候、とくれば、ほっこり癒し系と思ってしまったんです。 艶かしい恋愛なんか求めてなかった! 主人公は、早くに夫と死別したアラフィフ女性。 失業し、人生を終わらせたくなり、初めての恋人(夫ではない)との思い出の地・鎌倉へやってきて、台湾茶のカフェに出会うという始まり。 以下、あくまで個人的理由による感想なので、作品そのものを批判しているわけではない旨、お断りしておきます🙏 めちゃくちゃ偏見というか、私の性格というか、無理! 昔の恋人を引きずってるとか、しかもアラフィフ😩 重っ!キモっ! 風光明媚な鎌倉の地で、自然に触れたり台湾茶を嗜みながら、生きる喜びを見つけていく、というストーリーならまだしも… いきなりカフェのオーナーの孫(こちらもアラフィフ)に対して肉体的な欲望を持つという展開で、私の期待値はダダ下がり。 さらに、20代の若い男性に溺れる、って。 それはもう私にとっては息子だから!😫 主人公が同じアラフィフだけに、今の私が全く求めてない展開ばかりで、共感できず、残念ながら楽しめなかった😅 作品内で、陰陽の話があって、死を求めてる人が色事で救われる、みたいな。 それを体現した作品と受け取ればいいのかな。 この頃は中高年やシニアの恋も盛んと聞くので、恋愛は何歳になってもOKだとは思うけど、今の私には全く響かなかったなあ😅 過去の恋愛を引きずるとか、性格的に合わないので。 これがもっと若い主人公なら、客観的に読めて楽しめたのか、とも思う。 鎌倉の景色や四季の花の描写は良き。 台湾茶の知識や作法は興味深く、そこは楽しめた😊
  • 2026年1月6日
    胃が合うふたり
    胃が合うふたり
    食エッセーは、やっぱり食べるくだりがいいですねえ。 特にこの2人の筆とくれば😍 直木賞作家でもある千早さん、カリスマ書店員にしてエッセイストの新井さん、どちらも好きな書き手さんです💖 千早さんと新井さんによる掛け合いのエッセイ。 同じものを食べても、その感想や向き合う姿勢やその時々の境遇が違って、その両側面から見れるのが楽しい。 お二人はこんなに(胃が)仲良しだったのですね 関係性が良き✨ それにしても、お二人ともクセ強だな😂 東京を旅したら、行ってみたいなあ😍と思うお店がたくさんできました。
  • 2026年1月1日
    【楽天ブックス限定デジタル特典】星栞 2026年の星占い 天秤座
    新年1冊目は、恒例の石井ゆかりさん星占い。 今年の天秤座キーワードは「出会い」 人との出会いだけではなく、夢中になれるコト・モノとの出会いも期待できそうです☺️ 今年は… ⭐︎積読本を読む! ⭐︎本棚の整理!
  • 2025年9月26日
    愛でたい。贈りたい。恋するクッキー缶図鑑
    愛でたい。贈りたい。恋するクッキー缶図鑑
    マイ本棚にお迎えしたーい! 図書館で借りてしまった💦 眺めているだけで幸せ💖 いつでも、何度でも、本を開くたびキュンとなる1冊✨✨✨ クッキー缶はビジュで楽しめるお菓子だと思う。 開封してもなかなか手をつけられない。 クッキーの形や色、魅せる詰め方。 そして、どの味から手に取るか… うっとり眺めたいけど、味わいたくもある。 缶のデザインも魅力的😍 食べ終わっても缶は永久保存必至💕 ショッパーも包装紙も、何もかもが口福を演出してる。 そんなクッキー缶が勢揃いの図鑑。 店舗情報も巻末にインデックスが付いているし、やっぱりそばに置きたい。 自分へのご褒美に、記念日に、折々にお取寄せを楽しもうかな😋
  • 2025年9月22日
    泳ぐように光る
    泳ぐように光る
  • 2025年9月17日
    涙の箱
    涙の箱
  • 2025年9月13日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年9月10日
  • 2025年9月7日
    白さぎ
    白さぎ
    絵本としては邦訳初出版とのこと。 ジュエットは児童文学の作家ではなく、この『白さぎ』という物語も子どものために書かれた短編ではない。 にもかかわらず、アメリカでは1963年にクーニーが絵を付け、絵本として出版されている。 祖母と2人、農場に暮らし、自然を余すところなく享受し愛する少女・シルヴィア。 彼女の前に突然現れた鳥打ちの若者。 彼に惹かれ(初恋?)、その熱に突き動かされていくシルヴィアの胸の内が、行間からひしひしと感じられる。 それでもなお、恋心さえ無効にする、自然の尊さに圧倒された。 ニューイングランド地方、メイン州の美しい自然描写にうっとりする。 ジュエットの文章もそうであろうが、石井桃子による美しい日本語の文章が秀逸✨ 「隠者のすまい」 「腹蔵なくしゃべる」 こんな表現から汲み取れる子どもいるんかなあ? 絵本としての訳とは思えないけど、すばらしい邦訳。 そもそも、石井桃子さんは絵本のために訳したのではないし、そうよね、こういう表現も使われて当然でしょう。 そして、クーニーの気品あふれる絵が文章の美しさと相乗効果で、この作品をより味わい深くしている。 日本画の影響も感じさせる絵で、老松の佇まいの荘厳さに思わず息を呑んでしまう。 こういう絵本を読むと、絵本は文学であり芸術でもある、とつくづく思う。
  • 2025年8月31日
    65人のこどものはなし
    65人のこどものはなし
    (8月読了) 著名人が「子ども」について様々な視点で綴ったエッセイアンソロジー。 小説家、児童文学作家、漫画家、翻訳家、装丁家、絵本作家、歌人、俳人、詩人、芸人、写真家、料理家…錚々たるメンバーです😊 本屋さんで見かけて即お迎え決めました❣️ 鳥類の研究をされている川上和人先生も名を連ねているし😍 憧れのブックディレクター幅允孝さんも😍 そもそも、子どもに関わる仕事をかれこれ20年以上やってきて、我が子も20年かけて育ててきて、「こども」がテーマって、私のツボど真ん中ですから😆 お一人お一人短い文章ですが、それぞれ読めば私の中の思いも膨らんで、誰かと語り合いたくなる。 65人分、ここに感想書こかなー😂 斎藤真理子さんのエッセイ、共感しまくり! 若い人たちの言葉で言うところの「分かりみがすごい‼️」 もう、本当に、子育てに関しては後悔と懺悔の念が拭い去れない。 現代児童文学のファンタジーの書き手としてベスト3に入るであろう荻原規子さんは、神話や伝説を貪るように読んで育ったと綴っておられて、圧巻の荻原ファンタジーの世界観は、子ども時代の読書にあったんだなあ、とつくづく思い知らされた。 「こども・大人辞典」という企画ページがあって、みなさん魅力的な定義をされてておもしろい😳 歌人・岡野大嗣さん 子ども…どんぐり集めにたちまち日が暮れる 大人…どんぐりに触れると過去がまたたく 新沢としひこさん 子ども…夢の追いかけ方を探す 大人…夢のあきらめ方を探す などなど、どの方の定義も言い得て妙✨✨ 私ならどう定義するか、考えてみたい。 仕事で関わる子どもたちとのアレやコレやがある度に、本棚から引っ張り出して読みたくなる本だな、うん😌
  • 2025年8月25日
    あえのがたり
    あえのがたり
    (8月読了) 能登半島応援チャリティ小説として企画されたとのこと。 10人の小説家による短編アンソロジー。 テーマは おもてなし 「あえ」とは、能登では「おもてなし」の意を持つ言葉だそうです。 今村翔吾さんの「夢見の太郎」 短編でも読み応えある作品。 昔話のテイストもあり、私好みでした。 柚木麻子さんの「限界遠藤のおもてなしチャレンジ」 ブラック企業に勤める女性が80年代に一世を風靡した料理家の本を手本に友人をおもてなしする、という作品。 男性読者さんにはピンとこないかもしれませんが、女性はこうして食を共にすることで、自分という存在を励まし合って生きているものでして… シスターフッドを感じさせる作品でした。 このアンソロジーで初めて出会った作家・蝉谷めぐ美さん。 「溶姫の赤門」、時代小説好きな私のツボだったので、今度他の作品も探してみようっと♪ アンソロジーは、日頃あまり手にとらない作家さんや、はじめましての作家さんの作品に触れる楽しみがあって読書の幅を広げるきっけになるので良き💕
  • 2025年8月19日
    普通の子
    普通の子
    (8月読了) 我が子が教室から飛び降りた、と連絡が来たら…想像しただけで身震いしました。 いじめ?! 事故よりも真っ先に考えてしまうこと。 我が子はいじめの被害者なのか? 都会の典型的な核家族が直面した息子の危機。 真相を突き詰めていく中で明らかになる息子の学校での振る舞い。息子は果たして、いじめの被害者なのか?加害者なのか? そもそもそれはいじめだったのか… 子どもの世界だけに存在するルールとか、同調圧力とか、大人には見えない独特のものがある。 自分の子ども時代の記憶を辿ってもそう思うし、子育てしてても、仕事で子ども達と関わっていても、子どもの集団心理って理解し得ないとつくづく思う。 子育てって、教育って、本当に難しい。 ⭐︎心に響いた言葉⭐︎(本文引用) 何ひとつ分からないというのに、自分はもう大人で、こんなに分からないのに、子どもを育てていかなければならないのだと思った。あらゆる親たちが、この、逃げ場のない人生を生きていて、子どもが大切なのは皆同じなのに、どうしてうまくいかないんだろう。
  • 2025年8月5日
    雫
    (8月読了) リフォームジュエリー会社の廃業による、主人公の失業から物語は始まる。 主人公・永瀬と3人の友人たちの人生の出来事を過去へ過去へと遡っていくクロニクル小説。 作品全体に漂う、しっとりとした空気感が私好みで😊 続けて2回読んだ! 1回目は一章から順に。 2回目は中学からの30年間をたどりながら、昨品の後半から遡って。 主人公・永瀬の、全く特別感のないキャラと人生が、むしろ愛おしくて。 重い過去や派手な活躍がない(多くの人がそうであるように)日常のささやかな浮き沈みとともに歩む中3から40代までの、平凡だけど日々懸命に生きている永瀬のその人生に気持ちが重なっていくようだった。 永瀬の友人たち、しずく・高峰・森くん、との関係性も良くて😊 4人の人生に幸あれ!と応援したくなる物語だった。 4人の関係の中で、しずくに対して他の3人が心配したり、アドバイスしたりするところ。 私も末っ子にそれやってきた😣って、ハッとさせられた。 作品のラストに *わたしたちはずっと、「心配する」という名目で絶えず「あなたは今のままではだめだ」というメッセージをしずくに発し続けていたのではないか。伝えるべきことは、それではなかったのに* という主人公の述懐があるんだけど、めちゃくちゃ胸が痛んだ。 ごめん、末っ子よ。 雫〜ティアドロップ〜は、幸運を呼ぶモチーフ。 作品の中で、人から人へ繋がっていくのが、まさに(変化を受け入れながらの)永遠を象徴しているようだった😌 寺地作品、久しぶりに「はぁ💕好き」って思うのに出会ったな✨ ⭐︎心に響いた言葉⭐︎(本文引用) 正解か不正解かを決めるのは、選択したあとの自分の生きかただ。 変化しながらゆるやかに繰り返し、続いていくことを「永遠」と呼ぶのだから。終わることも、変わっていくことも、離れることも、なにひとつ悲しいことではない。
  • 2025年3月15日
    謎の香りはパン屋から
    (3月読了) 第23回 このミステリーがすごい 大賞受賞作 ミステリーとしてはそんなすごくなかったけど😂 大賞なのね… パン屋さんで起こる小さな謎解き短編集🥖 殺人など怖い事件は全く起こらないので、刺激ゼロ😅 大賞と思って、ガッツリ感を期待して読んではダメなやつです。 ほんわかミステリー、とでもいいましょうか。 ミステリーにありがちな殺人とか強盗とか暴力系が苦手、ドロドロの人間関係が嫌だ、という人にお勧め。 児童向けの青い鳥文庫などで謎解き物語を愛読してきた中学生に、一般書のミステリーへの入り口として手渡すのもいいかな。 パンはどれも美味しそうです😋 ☆心に響いた言葉☆(本文引用) 食べ物には空腹を満たすだけではなく、心も満たし、支えてくれる力がある
  • 2025年3月11日
    近くも遠くもゆるり旅
    (3月読了) ゆる〜いイラストが和む益田ミリさんは、旅もまたゆる〜いスタイル😊 「暮らすように過ごす旅」とご本人も書いているとおり、観光にガツガツしない。 私はついつい詰め込んでしまうから、益田さんのようなユル旅に憧れる。 海外旅行も国内旅行も、読めば訪れたくなるなあ。 ポーランド🇵🇱 東欧デザインの小物たち、魅力的! 岩塩坑も興味深い。 アウシュビッツ収容所は行くべき場所と思う。人類の負の歴史を肌で感じておかねば。 スイス🇨🇭 マッターホルンを仰ぎながらのハイキング、人生で一度は!と思う。 高山鉄道も憧れ😍 軽井沢、ゆっくり訪れてみたい。アメンボ自転車おもしろそう。 高知県の沢田マンション、住民が日常生活を送っている場所に観光客が入り込んでいって良いとは…奇妙な感じです。 奈良いいなー、好き❤️ 長いこと行ってないけど、日帰りで行けるところなので、益田さんのエッセイに感化されて久しぶりに足を運んでみようっと♪ ⭐︎心に響いた言葉⭐︎(本文引用) ひとつのアニメがこんなに遠くまで大人のわたしを連れて来てくれたのだった
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