桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
朝井リョウ
集英社
2012年4月20日
64件の記録
  • ファゴ翔
    @fagosho_121
    2026年10月4日
  • 朝井リョウさんの本、読んだことなかったから。 気になった。
  • なたまめ
    @nata
    2026年9月29日
  • しもしも
    しもしも
    @simosimo
    2026年9月28日
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2026年9月25日
    朝井リョウが好きだと言っておきながら、デビュー作を読んでいなかった。映画は観たんだけど。 解説の吉田大八さん同様、勝手に「若い人以外はご遠慮ください」を感じて“自分向け”じゃないと決めてかかっていたから。 読んでみるとやっぱり朝井リョウらしいうつくしい比喩表現と、水に浮いた葉っぱを優しく掬い上げるような心理描写が次々と出てきて、お風呂に入っている時のような心地よさを覚えた。 でもなぜかその後の作品より読み味にやや引っかかりがあるのは「まだデビュー作」だからなのか、わたしが「もう大人」だからなのか。 それでも読み進めるうちに自分の17歳の頃と重なってきて(奇しくもバレー部だった。ソフトボール部だったこともあった)、ああこうだった、いつも何かにイライラしたりくだらないことでウケたり、どうしようもないことに必死になって、よせばいいのに抱えようとして、爆発しかけて、踏みとどまって、人に迷惑をかけていたな、と懐かしんだ。みんな、いいなあ。かわいいなぁ。イケてるなぁ。 私立の女子校はカーストが曖昧だから、わたし自身は「上」にも「下」にも通うところがあった。見た目や声のデカさで簡単にクラスの空気を変えられるし、スカートが短いほど、バッグにつけたぬいぐるみの数が多いほど、上手な校則の破り方を知っているほど許されることは多いけど、みんなが好きじゃないものを好きだったり、体育やイベントでヘマをしたり、スカーフがセーラーの背中からはみ出ていたり、ブラウスのボタンを一番上まで留めていたり、ベストがジャストサイズだったり、指定の靴下を伸ばさずにふくらはぎの真ん中で履いていたりすると、気遣いと冷笑を浴びることになる。通っていた小学校も住んでいる街も進学動機も家庭環境も親の経済感覚もバラバラ、でもお勉強はしてきたプライドはそれなりにある「偏差値高めの進学校」だからこそいろんな奴がいて、みんなそこそこ賢いから、「意地悪な奴」はリスクを取ってまで誰かをいじめて楽しむことはしない分、突き放したり遠くで揶揄ったりする。本人に聞こえないつもりでキツめの悪口を言っちゃうようなバカなこと、思慮浅めの高校生なら一度くらいしてしまうだろう。昨日まで一緒にお弁当を食べていたのに、ちょっとした失言ひとつで次の日からほんのりハブられたりする。したし、された。わけのわかんないことで呼び出されて絶交を告げられたりとか。すぐ別につるむ子ができて「中学生かよ!!キモ!!」と笑い飛ばしたりとか。シンプルにわたしの性格が悪いから、シンプルに性格の悪い友達しかできなかったんだろうか。でも、そうやってなんとなくイライラ、モヤモヤ、きゃらきゃらしていたら大学受験を迎えている。メイクが濃くて思慮の浅そうに見える子が実は何かを抱えていたり、スカートが長くて髪もひっつめでイケてなさそうに見える子ほど青春をエンジョイしていたり、そういう「ひかりの中の闇」「闇の中のひかり」は確かに、あの頃の学校の中にはたくさんあったような気がする。高校を卒業したての朝井さんが、「ついさっきまであったものの姿」をまるで写真のように描き出した息遣いがあるように感じた。 それにしても、映画と全然違うな!? 全然違うのにどっちもいいってどういうこと!? でも主人公を決めろって言われたら確かに前田くんしかないね!! あと東出昌大こんな大事な役だったの!? でも松岡茉優をシンプルキツめ上位女子にしてくれてありがとう! 映画を観た時はリベロがキャプテン?と思ったけど、確かにルールが変わっていたような気がする。
  • 🥟
    🥟
    @blue_n_yellow
    2026年9月22日
    先日のTBSラジオ・日曜天国でのあまりに軽快なトークが面白すぎて、今更ながら朝井リョウさんの作品に興味がわき、まずはデビュー作からと思い手に取った。 まあ、よくもこれだけ高校生の『上』『下』を解像度高く文字に記されましたね……朝井さんと同世代なので、2007年ごろの光景が思い出されて苦しくなった。。自分は多分『中』だったかな。 「面白い」というよりは、「こういう時代あったなー」という共感や「アホの高校生ならこんな性格悪くても仕方ないか」という半ばの諦めとともに、数時間で読み進められた。 しかし1点どうしても解せない部分がある。 『かなりの進学校』とのことだけれど、そんな高偏差値の高校に通う人々が、映画部の作品名やサッカーで失敗した人をあそこまで馬鹿にしたり、「なんかきらーい」の一言で友達をハブったりするとは思えない。私は『やや進学校』だったが、まあ性格の悪い人はいたにしても、そのような低レベルな揶揄、仲間はずれは起こっていなかった。 細かな感情描写が素晴らしかっただけに、この違和感が最後まで引っかかり、移入できずに終わってしまった。 (あと、高偏差値と公立高校に通う人は、そんなに簡単に彼氏彼女と男女の関係にならないと思う……けど、これも私が『中』だから知らないだけなのかもしれない。)
  • 🍥
    🍥
    @grow___up__
    2026年9月21日
    リアルで読むのが怖いのに面白かった。私はたぶん「中」だなと思いながら読んでいた。 映画部の前田の話がいちばん好き。
  • 🥟
    🥟
    @blue_n_yellow
    2026年9月21日
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2026年9月14日
  • ぱん
    ぱん
    @kysrf0865
    2026年9月8日
  • みっきー
    みっきー
    @Mickey
    2026年9月6日
    今さらながら初めて読んだ! ふーん😑って感じで読んでたが、その日の夜高校時代のいや〜な思い出の夢をみて、思った以上に自分抉られているんだな、と気づいた。
    桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
  • sachi
    sachi
    @__meow__
    2026年9月6日
  • n
    n
    @n__0527
    2026年9月6日
  • 🫶
    @sorryimbusy
    2026年9月5日
    やっと読んでみた。 桐島、なぜか野球部だと思ってた。 高校時代の風景や匂いは勿論、自分の痛い行動を思い出してゾワっとする。 描写も綺麗だしとっても読みやすい。 執筆時19歳でほぼ当事者だろうに、スクールカーストやその心理描写の鮮明さ、一体人生何周目なんだ…
  • 🍥
    🍥
    @grow___up__
    2026年9月4日
  • 🍥
    🍥
    @grow___up__
    2026年9月1日
  • はな
    はな
    @7132_flower
    2026年8月28日
  • 絶対零度
    絶対零度
    @daizu100
    2026年8月21日
    ずっと敬遠してたけど、インザメガチャーチがとてもよかったので、読んでみることにした。 桐島の辞めた理由にせまる感じで話が進むのかと思いきや、周りの人たちの気持ちを切り取っていく感じで意外だった。 敬遠せずに若い時に読んでおけばよかったな。
  • m.tsuba
    m.tsuba
    @sacminota
    2026年8月16日
  • み
    み
    @2000307m
    2026年8月13日
    何度読んでも 良いものは良い…
  • 1010
    @landmark_1010
    2026年8月11日
  • 今頃読みました。 やっぱり群像劇うまいなぁ 文庫の解説が印象的。
  • 楽しみ
  • みんな何かしらに怯えたり葛藤しながらも生きてて偉いね………。 かすみは誰かと付き合っているのだろうか… 前田とまた仲良くしてくれたら嬉しいんだけど…… スッキリとはしきらない読後感で、それぞれの子たちの未来がどうなったのかがとても気になります…
  • jun__bookcafe
    jun__bookcafe
    @sunja
    2026年8月6日
  • なんとなく読んでいなかった。有名すぎてなんか斜に構えていたんだと思う。素直に2009年に読んでおけば良かった。流行り物にとらわれない俺、みたいな態度とらずに読んでたらもうちょっと部活とか授業とか交友関係とか色々な物事への取り組み方の真剣さとか、なんか変わってたかもしれないし、全然変わってなかったかもしれない。難しい年頃だよね、高校生って。 神木隆之介は桐島くんじゃないのね、初めて知ったよ。 2026/8/3
  • jun__bookcafe
    jun__bookcafe
    @sunja
    2026年8月3日
  • 1010
    @landmark_1010
    2026年7月31日
  • ソロプレくん
    @sp
    2026年7月24日
  • Mika
    Mika
    @Mika
    2026年5月31日
    心理描写がリアルでとても惹き込まれた。 私では言語化できない心のモヤが綺麗に表されていた。 複数人の視点で描かれていたが、1人あたり30〜40ページほどでその人物を理解し切る前に切り替わってしまったため、感情移入がしずらかった。
  • 【イン•ザ•メガチャーチ】を読み終わった。 15年前に、同作品と共通して 〈標本〉のように描いたとされる本作を読みたくなり、本日初めて手に取った。 文庫本って、持ち歩きしやすい(笑)
  • 映画を2度ほど観たけど意味が分からずなので原作を読んでみたい
  • monagumi
    monagumi
    @monagumi2021
    2026年5月7日
  • レム📚
    レム📚
    @Sekai_84
    2026年4月29日
  • ニルス
    ニルス
    @nils
    2026年4月3日
  • とりゅふ
    とりゅふ
    @truffe1101
    2026年3月28日
  • こまこま
    こまこま
    @Reads_5050
    2026年2月27日
  • おしゃまんべ
    @tkyh
    2026年2月15日
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2025年12月28日
    女性だけ解像度が低いのがなんかイヤ❗️ふん❗️
  • ayumu
    @12kou21
    2025年12月22日
  • めいたろう
    @meitaro
    2025年10月16日
  • にしおか
    にしおか
    @chikenn
    2025年9月23日
    映画しか見たことなかったから!
  • くまこ
    くまこ
    @iitenamoko
    2025年9月6日
    高校生って自意識と自意識のぶつかり合いで、たくさん傷ついたし、傷つけもした。あの頃の感覚がリアルに蘇って、思い出したくないことも思い出した!ああ!すごい小説。
  • eiki
    @basyakue
    2025年8月17日
  • Brandl
    @ginkgo-biloba
    2025年7月22日
  • 糸ぴん
    糸ぴん
    @ito_no_pin
    2025年3月12日
  • 思春期真っ只中に読みたかった
  • ソフト部の女の子のとこすげーよかった
  • ざっく
    ざっく
    @zach9463
    1900年1月1日
  • 黄本
    黄本
    @mzhyomu
    1900年1月1日
  • 内容は思っていたのと違った。桐島が部活を辞めたことが色んな人の視点で少し見える。自分はこれを読んでこんな青春もあったのかと思った。年をとってから読むと青春すぎてきついかもしれない。
  • ちなみ
    @chinami0710
    1900年1月1日
  • あ
    あ
    @kiratulip
    1900年1月1日
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