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@blue_n_yellow
- 2026年8月6日
生きる言葉(新潮新書)俵万智読み始めた - 2026年7月30日
ゴールデンスランバー伊坂幸太郎読み終わったあらすじを全く知らない状態で読み始めたので、序盤は少し冗長に感じたものの……物語が動き始めると、ページをめくる指が止まらないというやつになった。 もし自分が青柳のような立場に陥れられたら、無実を証明できるだろうか?……作中でも幾度か触れられている通り、無理だろうな。 彼の不運には同情すらできないほどだが、その後平穏に暮らせたことをいのるばかり。 ---- 発売から20年近く経ち、一般庶民を囲う情報環境が大きく変わった今もなお、いや今だからこそ、こういうことは実際にありうるのかもしれないと感じた。 映画版も観たかったが、U-NEXTですら配信しておらず断念。2010年時点では、まさか首相経験者が実際に暗殺されるなんて誰も夢にも思っていなかったのだから当然だ。 何かを考えさせられる、という系統の後味ではなかったが、現実の街を舞台に広がっていくので、脳内で画が浮かんで楽しかった。 - 2026年6月13日
三体ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,立原透耶読み終わった - 2026年6月12日
- 2026年6月5日
サーチ・インサイド・ユアセルフチャディー・メン・タン,マインドフルリーダーシップインスティテュ気になる - 2026年5月24日
三体ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,立原透耶読み始めた@ 飛行機 - 2026年5月23日
アルテミス 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わったProject Hail Maryの映画→原作でAndy Weirにハマり、今更ながら本書にたどりついた。 序盤は展開が多くなく少し単調に感じたが、後半でグッと進んだことで、下巻が楽しみに!! (この薄さなら上下巻分けなくてもよかったのでは、、何か事情やルールがあるのかな🤔) - 2026年5月14日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年4月14日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年4月5日
職業としての小説家村上春樹読み始めた - 2026年1月18日
コンサル一年目が学ぶこと大石哲之読んでる - 2026年1月18日
- 2026年1月18日
忙しい人に読んでもらえる文章術トッド・ロジャース,ジェシカ・ラスキー=フィンク,千葉敏生読み終わった実際の研究や実験結果をもとに文章法が書いてあり、仕事で複雑な依頼をしがちな自分には役立った。 一方で原書が英語のため、なかば無理やり日本語に訳さざるを得なかったんだろうな……という箇所はあった。 - 2026年1月4日
忙しい人に読んでもらえる文章術トッド・ロジャース,ジェシカ・ラスキー=フィンク,千葉敏生読み始めた - 2026年1月4日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わったページをめくる指が止まらず、上巻よりも早く読み終わった。 映画も同様だったが、次々と時代が移りゆく展開がかえってその間のそれぞれの生活を想像させる余白となっていてよい。 まさか、歌舞伎座の天井から見ている「誰か」が最後にわかるとは。私が鈍感だったのかな笑 最後まで、喜久雄が心の底で何を考えているかが読めなかった。彰子のことは最初からずっと愛していなかったのかな。芸のことしか考えてなかったんだろうな。でもそれが喜久雄の魅力なんだよな。。 歌舞伎の知識が全くなかったので、映画観賞後に原作を読んだのは正解だった。演目こそ違う場面も多いが、その場の絵が頭に浮かんで、実際に歌舞伎座にいるような感覚で読むことができた。 また、映画ではほとんどまたは完全に削られた徳ちゃんや弁天などのストーリーも楽しめたし、どの人も喜久雄にとって不可欠な人物だったなと感じる。 久々にこんなに長い小説を読んだけど、良い体験だったな。 - 2026年1月4日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった - 2025年12月30日
世界の一流は「雑談」で何を話しているのかピョートル・フェリクス・グジバチ読み始めた - 1900年1月1日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった
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