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@blue_n_yellow
  • 2026年9月27日
    キネマの神様 (文春文庫)
    比較的映画は好きな方だけれど、作中に出てきた往年の名作は未鑑賞のものばかりで、今後の楽しみが増えた。『ニュー・シネマ・パラダイス』の配信はU-NEXTのみか…… 発売当時の主流だったDVDからさらに時代が進み、今やサブスクで映画を観ることが当たり前。ネトフリ映画も増えたけれど、それでも映画館で映画を観る体験は何にも代え難いと思う。 さすがに話上手く進みすぎやろという展開ではあるが、新幹線でテンポ良く読めたのでちょうど良かったかも。 2021年の実写映画について調べたら、とんでもなく大改変されてるようでがっくり。。。 ---- 以下自分語り 序盤の、借金は妻と娘が返して当たり前のような態度を取る父にはかなり苛々した。借金こそなかったものの、毎晩のように飲酒して怒鳴り散らしては翌日けろっとしている、自分の父を思い起こさせたため。人は老いても変わらない。むしろどんどん酷くなっていく。ゴウちゃんのように熱中できることができて改心すれば良いが、そんなことは物語の中だけの話。あのまま酒に飲まれて死んでいくんだろうな。
  • 2026年9月23日
    キネマの神様 (文春文庫)
  • 2026年9月22日
    イン・ザ・メガチャーチ
    『推し』がいるすべての人に読んでみてほしい一冊だった。ライト層だが、私もそのひとりである。 筆者のインタビューを拝読するに、音楽業界の関係者に取材したわけではないそうだから、どこまでがリアルかと考えることすら野暮なのだろう。でもどうしても、『物語』に共感してアイドルのファンになった自分を重ねてしまった(すみちゃんズとは違って同性アイドルだけど)。 オチがあるとかではないし大きな承・転もないけれど、いまの世相をよく表した一冊だった。
  • 2026年9月22日
    桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
    先日のTBSラジオ・日曜天国でのあまりに軽快なトークが面白すぎて、今更ながら朝井リョウさんの作品に興味がわき、まずはデビュー作からと思い手に取った。 まあ、よくもこれだけ高校生の『上』『下』を解像度高く文字に記されましたね……朝井さんと同世代なので、2007年ごろの光景が思い出されて苦しくなった。。自分は多分『中』だったかな。 「面白い」というよりは、「こういう時代あったなー」という共感や「アホの高校生ならこんな性格悪くても仕方ないか」という半ばの諦めとともに、数時間で読み進められた。 しかし1点どうしても解せない部分がある。 『かなりの進学校』とのことだけれど、そんな高偏差値の高校に通う人々が、映画部の作品名やサッカーで失敗した人をあそこまで馬鹿にしたり、「なんかきらーい」の一言で友達をハブったりするとは思えない。私は『やや進学校』だったが、まあ性格の悪い人はいたにしても、そのような低レベルな揶揄、仲間はずれは起こっていなかった。 細かな感情描写が素晴らしかっただけに、この違和感が最後まで引っかかり、移入できずに終わってしまった。 (あと、高偏差値と公立高校に通う人は、そんなに簡単に彼氏彼女と男女の関係にならないと思う……けど、これも私が『中』だから知らないだけなのかもしれない。)
  • 2026年9月21日
  • 2026年9月21日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年8月23日
    星を継ぐもの 巨人たちの星シリーズ (創元SF文庫)
  • 2026年8月6日
    生きる言葉(新潮新書)
  • 2026年7月30日
    ゴールデンスランバー
    あらすじを全く知らない状態で読み始めたので、序盤は少し冗長に感じたものの……物語が動き始めると、ページをめくる指が止まらないというやつになった。 もし自分が青柳のような立場に陥れられたら、無実を証明できるだろうか?……作中でも幾度か触れられている通り、無理だろうな。 彼の不運には同情すらできないほどだが、その後平穏に暮らせたことをいのるばかり。 ---- 発売から20年近く経ち、一般庶民を囲う情報環境が大きく変わった今もなお、いや今だからこそ、こういうことは実際にありうるのかもしれないと感じた。 映画版も観たかったが、U-NEXTですら配信しておらず断念。2010年時点では、まさか首相経験者が実際に暗殺されるなんて誰も夢にも思っていなかったのだから当然だ。 何かを考えさせられる、という系統の後味ではなかったが、現実の街を舞台に広がっていくので、脳内で画が浮かんで楽しかった。
  • 2026年6月13日
    三体
    三体
  • 2026年6月12日
    三体
    三体
    毎日少しずつ読み進め、3週間で読了。遅読家の自分にしては早く読めた。 -あとで書く-
  • 2026年6月5日
    サーチ・インサイド・ユアセルフ
    サーチ・インサイド・ユアセルフ
  • 2026年5月24日
    三体
    三体
  • 2026年5月23日
    アルテミス 上
    アルテミス 上
    Project Hail Maryの映画→原作でAndy Weirにハマり、今更ながら本書にたどりついた。 序盤は展開が多くなく少し単調に感じたが、後半でグッと進んだことで、下巻が楽しみに!! (この薄さなら上下巻分けなくてもよかったのでは、、何か事情やルールがあるのかな🤔)
  • 2026年5月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年4月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年4月5日
    職業としての小説家
  • 2026年1月18日
    コンサル一年目が学ぶこと
  • 2026年1月18日
    E.T. (新潮文庫 コ 5-1)
    E.T. (新潮文庫 コ 5-1)
    池央耿さんの訳版
  • 2026年1月18日
    忙しい人に読んでもらえる文章術
    忙しい人に読んでもらえる文章術
    実際の研究や実験結果をもとに文章法が書いてあり、仕事で複雑な依頼をしがちな自分には役立った。 一方で原書が英語のため、なかば無理やり日本語に訳さざるを得なかったんだろうな……という箇所はあった。
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