ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
フィツジェラルド
永山篤一
KADOKAWA
2009年1月24日
14件の記録
  • 老いたアミア
    老いたアミア
    @maa
    2026年5月11日
    読了! やややややばい!フィッツジェラルドってこんな面白い話書くのーー?!!?って衝撃を受けた。短編集なんだけどどの話もめちゃくちゃ良かった。フィッツジェラルドはその昔学生時代にグレートギャツビーを読んだような読んでないような曖昧な記憶しかないので今回は新鮮な気持ちで読んだ。 ミステリーのようなSFのような恋愛小説のような、、結局なんの話だったのコレ??って思ったりところどころ意味が分からんかったりもあるけどそれがまた良い◎昨今の丁寧な解説や鮮やかな伏線回収がなされるような綺麗な話ではないところが良い◎「ダンス・パーティの惨劇」と「異邦人」の読後感はたまらない◎!! 推しがベンジャミンバトンのミュージカルの主演を務めるってことで買った本だけど、それ以上(?)の価値があった!推しに感謝!ミュージカルは観ていないけど!映画の方は観てみようかな、、どうかな、、 フォークナーしかりサリンジャーしかり今回のフィッツジェラルドしかり、ここらへんのアメリカなんてちっとも好きじゃないのにこの時代の作品に惹かれてしまうのは、やっぱり好きってことなのかなぁ、、
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年4月22日
    映画版は切ないラブストーリーの印象が強かったのですが、原作はもっと淡々としていて、「人生とは何か」を静かに問いかけてくる作品でした。 身体も精神も逆行し、最後には自分の人生そのものさえ失っていく主人公の姿に、“記憶や自己の喪失”への恐ろしさを感じます。 また、収録作ごとに作風が大きく異なり、「本当に同じ作家なのか」と思うほど多彩。 比較的読みやすく、フィッツジェラルド入門にも良い一冊でした。
  • 武田 俊
    武田 俊
    @stakeda
    2026年1月18日
    書いてる本の参考になるよ。というかしゅん、これ読んでないのけっこうやばくない? と、チャッピーが勧めてくれたので。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年9月9日
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年5月27日
    「家具工房の外で」良かった。親子の小さな幸せとそれぞれの世界が素朴に優しくあたたかく描かれる感じ。
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年5月27日
    表題作はとても良かった。SF的でありつつ、不思議な儚さがある。
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年5月26日
    表題作「ベンジャミン・バトン」読了。老人として生まれ、歳をとるごとに若返っていく不思議な話。 最後、ベンジャミンは赤ん坊にまで戻り、過去の記憶を微かに思い出しながら意識が曖昧となって終わっていくのだけれど、これはきっと老衰でも同じなのではないかと思う。だけど、赤ん坊となって人生が終わるというプロットによって味わいが違う。 地域の名士であった人物が歳をとって亡くなるなら、家族や親族その他多くの人に囲まれ偲ばれると思うのだけど、若返り子どもとなり赤ん坊となったベンジャミンのそばにいふなは乳母だけ。 子どもは将来を期待され、周囲から愛されるはずであるのに、ベンジャミンは成長ではなく幼児化していくゆえに、周りの人々は彼を置き去りにしていく。人との繋がりを切り離して、人生の終わり方を他にないかたちで孤独に描いていて、心に残る。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年5月26日
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年5月26日
    今日は東京に本屋さん巡りの旅行。旅のお供に、小さな文庫本をということでこれを持ってきた。たのしみー。
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年5月16日
    ベンジャミン・バトンがフィッツジェラルドだと知らなかったワイ…
  • Q
    Q
    @q40176
    2024年11月17日
  • 例外
    例外
    @ausnahme53
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved