わたしの、本のある日々
30件の記録
ももか@peach1292026年1月2日読み終わった小林聡美さんのエッセイをはじめて読んでみた。 文章の構成がどの章も同じで、それから本の紹介が淡々としすぎていて正直あんまり引き込まれず面白くなかったのだが(好みの問題)、この本のおかげで読みたい本は増えた。付箋がたくさん。

あおこ@aoko--092025年9月30日読み終わった年明けから読み出していた本をついに読み終わる。何冊か読んだことある本が出てきたりするのが楽しい。あーこの本も読みたかったなと思うのも楽しい。これくらいゆるい感じで読書を楽しんで年をとれたら最高かな。




ユメ@yumeticmode2025年9月25日読み終わった感想俳優の小林聡美さんによる新聞連載の書評を一冊にまとめたエッセイ集。まえがきで小林さんは「正直、わたしは読書家ではないのだ」と謙遜されているが、暮らしに読書が溶けこんでいること、日常における興味関心が読書と結びついていることが伺える文章が好ましかった。 取り上げられている本はノンフィクションやエッセイが多く、普段は小説をメインに読んでいるがエッセイも好きな私にとって、参考になる選書だ(さっそく、川上和人さんの『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』と、星野道夫さんの『約束の川』を買った)。 また、「賢くなるためではなく、楽しいから読む、という贅沢な時間こそ児童文学の醍醐味」という言葉には大いに共感。私もいくつになっても児童文学が好きで、子どもの頃に読んでいた作品を再読する時間や、大人になって初めて出会う作品を味わう時間を幸福に感じている。


























