スペクテイター〈55号〉にっぽんの漂泊民
19件の記録
はぴ@happy-reads2026年4月14日買った読み終わった民俗学特集、それも「まつろわぬ民」がテーマ👀漂泊民のうち、山地や河原を移動しながら暮らしてた「サンカ」について。 シーボルトが記録した漂泊の民目録に出てる「狐面の男」見たことあるぞ!!!長崎のあのお祭りやん!! 今回は触れられなかったけど、同じように里と交易しながら海上生活をして暮らしていた家船の一族にも興味あるんだけどな。 彼らもサンカと同じくらいの時期に定住化して文化は消えたらしい。こっちも特集くんでくれないかしら。サンカほどメジャーじゃないけど。





はぴ@happy-reads2026年4月13日買った@ 自宅届いたー!✨ Readsで紹介されてたのが気になって思わずAmazonで注文☝️ 驚いたのは、注文した翌朝インスタを見てたらお友だちがこの本に触れてたこと。なんと!表紙のイラストを描かれてるのが長崎の漫画家さん!ますます読むのが楽しみ💗





ひなたの本好き@054-10ps2026年2月15日読み終わった@ 恒久インタビュー記事の内容が趣旨から脱線していったりするところがなんともこの雑誌らしいなあと思いつつ読了。変に手を加えたりせずにそのまま載せているということなのだろう。 漂白民特集となっていたが、サンカに関する比重が重かったように思う。 かくいう自分もサンカに強い興味があったから飛びついたわけだが。 本誌の中でも問われていたが、なぜサンカにそこまで心惹かれるのだろう。 読み終えて感じるのは、サンカの自由さとか不可思議さというより、この日本で自分たちとは異なる理の中で暮らしている人たちがいる・いたというそのオルタナティブ性に自分は惹かれたのだろうということ。 サンカのことをよく知りたい気持ちもあるのだが、そういう人たちが存在したという事実だけで自分は満足なのかもしれない。 サンカの情報を得れば得るほど既知のものとして新鮮味を失ってしまいそうで、あえて知らないままの方が良いのかもとか思ったり。


ひなたの本好き@054-10ps2026年1月30日買った@ KIMAMA BOOKS(キママブックス)先日『オルタナティブ民俗学』を読んでからというもの、民俗学熱がムンムンに高まっていた。 そんなタイミングでのこの内容。買わないという選択肢はない。 本を読んでいるとこんな風に本が本を呼ぶことがあるから面白い。 それにしても、地元でspectatorの最新刊をオンタイムで入手できることのありがたさよ。 キママブックスさんなら、と思って仕事終わりに足を運んでみたが、やっぱりさすが。 さあ、今夜から読むぞー!














