大人になったら、
36件の記録
- ほんよむこ@honyomuko_112026年1月1日読み終わった読み始めた冒頭から共感の嵐。 自分が最近まさに考えていたようなことが台詞やストーリーにあり、『そうそう』と思いながらサクサクとその先を読むことができた。 一つ違うとすれば、私にはフウちゃんのように長年付き合って…という存在がいないことだったけど、羽鳥先生と出会う主人公と最後のこれからの未来に、自分もまだまだ希望あるかも…?なんて、読み終えた頃には少しそんな気持ちにしてもらえた。 きっと、羽鳥先生と命はきっと大丈夫。 30代で独身、恋愛に悩む人は一度読んでみてほしい1冊だった。


愛@mirage_08k2025年12月29日読み終わった『わたしが羽鳥先生を好きになっても、羽鳥先生はわたしを好きになってくれない。そう思ったら、羽鳥先生が好きになった。』 これが作中で最も共感できるところだと思ってた。 でもね、 『それでも、今日、もっとたくさん話したい。』 これだった!!!!、!! そうなんだよ。もっとたくさん話して、相手のことをもっと知りたいんだよ。 大人になったら、一人暮らしする人も多くなって時間を気にせずに寛げるところって自宅になるわけで、メイさんのように「もし良かったら、うちでお茶でも飲みませんか?」になってしまいがちだけど、それが全て=そういうことではないんだよ…。 だから、ドラマや恋愛小説によくある気づいたら朝…みたいなことにならなくて本当に良かった。 最後に二人で答え合わせもできたし。これから色んなことを話す二人でいてほしいなぁ。

しろ。@shiro_book2025年12月26日読み終わった35歳で向上心もない独身女性の主人公。 8年ぶりに、恋をした。 主人公と自分に重ねちゃう…!! これは結婚してないアラサーには刺さる小説。 普通の人と付き合いなよって言われたことある人にはぐさっとくる。 「普通という幻想を追っているから、結婚できないんじゃないの?」


あーち@88_aaachan2025年11月8日読み終わった普通に生活していたら ドラマチックな展開は容易にやってこない。 心の葛藤。 人生ターニングポイント。 久しぶりの恋に戸惑う、大人になりきれない恋愛。
fj_00@fj_002025年9月13日読み終わったメイと自分を重ね合わせる場面が、たくさんあった。「結婚や出産を経て変わっていく友人」なのか、「物事を卑屈に捉えてしまうようになった自分」なのか、はたまた両者なのか、私も同じ経験をしているように思えた。 杉本くんの根底にある人間としての温かさを感じたり、羽鳥先生の不器用さを感じたり、とても楽しかった。 後半からが特によい。
冷え性@_12ooq2025年7月20日読み終わった大人になったら、/畑野智美 独身30代の息苦しく生活する様子を読み、 これは私の現実だと錯覚する。 私の人生をどうしたいのか、 答えに辿りつくために何が必要か。 人生の背骨が欲しい。 -- 会社が倒産しない限り、生きていける。 けれど、このままではずっとひとりで、人生はただただ過ぎ去ってしまう。
ちゃむ@amu_mofu2025年5月18日読み終わった後半から、ガッと面白くなっていった。 前半の細やかな人物描写が効いてきたんだと思う。 気持ちの揺れの捉え方が繊細で、穏やかなストーリーなのでシーンも頭に描きやすかった。 強く生きる女性の話。 他の作品も読んでみたい。
ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年4月13日小説“結婚していない上に彼氏もいないというだけで、わたしやみっちゃんは、彼女たちより下の存在にされる。こんな風に、上から目線で忠告できるほど、結婚して子供を産むというのは、偉く感じられることなのだろう。" 何なんだろうね。この双方間で作り上げる地獄絵図は。偉く感じているのはどちらなんだろうと言う。それでも独身アラサーにしてみれば、何も成し遂げていないような劣等感は募る。仕事か家庭かのどちらかで成果を残していなければいけないような。あ、結婚していないなら仕事に精を出しているんですね、みたいな。別にどっちでもなくても良いと思うんだけど。仕事やお金のことは踏み込んでこないのに、なぜ恋愛のことになると口を挟んでくるのかはとても不思議だけど、よもや共通の話題がそれしかないということなのかもしれない。
うり坊の本棚@uri__boo1900年1月1日読み終わった「でも、私たちは普通という幻想を追っているから結婚できないんじゃないの」 「恋愛感情は言葉で説明できないような、大きなものではないでしょうか。波がほとんどない海に浮かんでいるみたいな感じです」 また読み返したい。




















