

冷え性
@_12ooq
- 2026年9月6日
氷河期のゴミ櫛木理宇読み終わった氷河期のゴミ/櫛木理宇 時代の潮流から溢れ落ち堆積したゴミたちは、 繋がり、共鳴し、濃度を増やす。 生物濃縮の行末は、頂点捕食者への毒の献上。 作者は、自身の想いと登場人物の感情、どちらを大切にしたかったのだろう。 - 2026年9月4日
母校佐野広実読みたい - 2026年8月26日
「恥」に操られる私たちキャシー・オニール,西田美緒子読みたい - 2026年8月25日
シュレディンガーの密室麻根重次読みたい - 2026年8月16日
- 2026年8月16日
- 2026年8月6日
ウィリアムメイソン・コイル,山本佳世読みたい - 2026年8月2日
白魔の檻山口未桜 - 2026年8月2日
サロメの断頭台夕木春央読みたい - 2026年8月2日
読書の価値森博嗣 - 2026年8月2日
氷河期のゴミ櫛木理宇読みたい - 2026年6月28日
- 2026年6月17日
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。尾形真理子気になる - 2026年5月23日
批判的日常美学について難波優輝読みたい32、基本的には自分のために何かをやれるようにはできていない 35、結局 36、例えば(ヘルスケア企業が) 50、労働の成果と態度 選択肢が残された私たちにとって、社長の言葉は響かない。使命美など存在しない。多様化の成れの果てだろうか。 - 2026年5月23日
ライフラインダン・ノット,桃井緑美子気になる - 2026年5月6日
- 2026年5月3日
むかし僕が死んだ家 新装版東野圭吾読み終わったむかし僕が死んだ家/東野圭吾 謎の密度が大き過ぎず、 謎の曖昧さが複雑すぎず、 欲しいタイミングで情報が与えられ、 人物の心情と謎解きのバランスが心地よい。 この人の作品は安心して身を任せられる。 しかし、それは甘え。 登場人物は二人 - 2026年5月1日
贅沢な関係川上佐都読み終わった贅沢な関係/川上佐都 音めぐり あかし ルガっち 崩せない光景 色めき同窓会 ------ 17 だから恋愛に「発展」するとはよく言うけれど、いつまでも平穏に公平に楽しく話をしたいだけの二人にとって、終わるかもしれない恋愛は性欲が満たされるだけで降格、というかまったく別物に思えた。 19 でもこの世界は同じ異性が相手なら、友情よりも恋愛する関係の人を大切にすべき風潮があるから、めんどくささや罪悪感も飲みこまないといけないと思った。 27 友だちなんてありがたい存在、がんばってつづけないと簡単に終わるんだけど?それわかって言ってんの?友だちなめんなよ 27 「血縁関係でも、法律でも、性欲でもしばられてない友だちが、なんとなく過ごしててもずっとそばにいるわけないじゃん。異性とか同性とか、そんなの置いといてもそうなんだよ。生きていくうちにどんどん考えかたとか境遇が変わって、でもそれを共有しないと、友だちの中では時間が止まったままになって、久しぶりに会ったところでまじの悩みを話し合えるわけもなくて、「いろいろあったみたいだけどとりあえず元気そうでよかった』って遠い親戚みたいな感想を持って終わりになるわけじゃない。 62 あたしは友だちって結果だと思うんだよね。 63 だって自分が無理せずに過ごしてきた結果だもん 65 うそつけ。きっと約束までの時間が長すぎて、会うモチベーションがなくなっただけだろ。 67 それでもライフステージというのは簡単に行き来できないから、自分と違うところにいる友だちには気を遣う。 90 楽しくしたいよって思ってさそうのに。 110 ばらばらばらばら、と雹のような強い雨の音が、リビングから聞こえる。 126 でも、友だちってそうじゃない?偶然友だちになったと思うとすてきだけど、それでも結局は自分の都合がよくって、余裕があるときに会う関係でしょ。 136 でも日々忙しなく生きる中では、気まぐれや偶然のやりとりで埋められる孤独もあって、簡単に離れる漠然とした関係だからこそ、見せられる顔があるのは事実だ。 ステージが違う人と友だちになるためには? - 2026年4月25日
失われた貌櫻田智也読み終わった失われた貌/ 櫻田智也 謎と発見のテンポがほどよい。 上手なミステリーの本棚に脳内分類された。 情報の時系列や対象者を整理すると読みやすい。 事件の仕掛けよりも人情物語が面白い。 - 2026年2月28日
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