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@colomode
青春│ミステリ│ホラー│すこしふしぎ
テキストそのものが面白い読み物に惹かれがち。
- 2026年1月6日
とるにたらないものもの江國香織読みたい - 2026年1月4日
リデルハウスの子どもたち佐原ひかり読んでるおもしろい!わたしの中にいる、少女にも、だめな大人にも刺さる! わあ、子どものころ親しんだ世界観だ~~と読書の原点に立ち返ったきもちで一話目を楽しんでいたら、ふいうちでめちゃくちゃ面白いサプライズを食らって椅子から転げ落ちた。なんだそれ、妄想が捗る! 続く二話。一話が児童文学ベースなら、それよりもう少し対象年齢が上がる感じで、こちらもとても楽しいです。 エレインに「ペーパー・リリイ」のキヨエの遺伝子を感じる。 - 2026年1月4日
- 2026年1月2日
迷子手帳穂村弘読みたい - 2026年1月1日
こいしいたべもの (文春文庫)森下典子かつて読んだ心に残る一節表紙のホットケーキにつられて。 食べものにまつわる話を読むのも好きだけど、食べものの絵を見るのもかわいくって好きなんだよな~。お菓子絵が表紙の本とか、とりあえずあらすじをチェックせずにはいられない。 とてもよいエッセイだったので、「いとしいたべもの」のほうも読みたいと思っている。 「甘味と映画。それはこの世で一番好きなものを二つ同時に手にする最高の時間だった」 「もし今、誰かに「幸せって何?」と聞かれたら、私は迷わず「あの日の夕方」と答える。それは、四人家族の家で、何十回となく繰り返された休日だったけれど、私はその夕方、わが家に流れていた匂いと物音と空気を、今もありありと覚えている」 - 2025年12月30日
小麦畑できみが歌えば関かおる読みたい - 2025年12月30日
プルースト効果の実験と結果佐々木愛買った - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
七度笑えば、恋の味古矢永塔子かつて読んだ再読中読むとときめき疲労を起こす、めちゃめちゃ大好きな一冊。 七十二歳と九歳が同時にハートをかっさらいにくる本がほかにあろうか!? 「別れた男は糞野郎、終わった恋は最低の恋。それでいいの!」 - 2025年12月29日
- 2025年12月29日
大人になったら、畑野智美気になる - 2025年12月28日
コーヒーにミルクを入れるような愛くどうれいん読み終わった「飛んじゃったサンキャッチャー」 蒲田のエピソードの書きぶりが素晴らしいのはもちろんなんだけど、冒頭、武器屋の親父みたいな父親との会話シーンがめちゃくちゃツボで、セルフ無限リピートしてしまう。だいすき。 実は書籍購入後、延々ここだけ繰り返し読んでて前に進めなかったくらい好き。 - 2025年12月27日
- 2025年12月27日
- 2025年12月27日
休館日の彼女たち八木詠美かつて読んだ文体が、好きで、好きで、くらくらする! 甘やかな酩酊感。 深夜、どこか遠くの知らない世界のラジオを、奇跡的にあったチューニングでひとり聴いているみたいな読み心地。 倒置法の多い、時にぶつ切れ感のあるセンテンスが、他者から遠い主人公の世界を表しているかのよう。そして意味深なメタファーで主人公の心理状態を掘り下げていくセンス。 言ってしまえば世界から隔絶された主人公が、ヴィーナスとの交流を通して、少しだけ壁を飛び越える話なわけだが、そんな陳腐なあらすじではこぼれ落ちるすばらしい世界観がある。 夢から覚めて、生身で世界に繰り出すようなエンディングも爽快でいいな。 - 2025年12月27日
虎のたましい人魚の涙くどうれいん読み終わった心に残る一節たしか、れいんさんのことをまだなにも知らないときに、単行本版の表紙に一目惚れしたというだけで読んだ本。 今回は文庫版を購入したのでそちらで登録。 軽やかだけど確かな熱量のあるエッセイだなあ、と。 自らが抱える鬱屈と真っ向対峙し、それを赤裸々に晒せるれいんさんの胆力に感心した。 文庫版あとがきの、熱い祈りのようなエールもとてもすてきである。 「このランプは(中略) 人生がわからなくなるたびに灯す火であり、わからないふりをしてもう答えがわかっているときに灯す火である」 「にっちもさっちもいかないわたしに、とにかくドリアを」 「こんなこと言いたくないけれど、祝福には体力がいる」 - 2025年12月25日
ハヤディール戀記(上)町田そのこ読みたい - 2025年12月20日
リデルハウスの子どもたち佐原ひかり読みたい - 2025年12月20日
永劫館超連続殺人事件 魔女はXと死ぬことにした南海遊,清原紘読み終わったよみがえり系ループミステリ。 大変よいレモンでございました。ごちそうさまです。 以下、ややネタバレぎみの、どうでもいい余談。(未読注意)▽ 探偵の人格が本当~~に胸くそ悪くて始終いらいらしながら読んでいたのだが(「ヒースクリフゥ」と語尾をねちっこく伸ばしてくるのがたまらなくいや)、ただこいつ、癪ながら能力は本物なくせに、今回の事件がトンデモ超常系なせいでひたすら蚊帳の外に置かれ続けたんだよな、と思うとちょっと笑えた。 - 2025年12月19日
しんがりで寝ています三浦しをんかつて読んだふと思い出したこの本を読んでからというもの……商品パケの開封用ミシン目が見つからなくて焦れるたびに、パッケージをバーン!と開封なさる豪快なネイリストさんの話を思い出しては、「バーン!」の誘惑にかられている。 バーン!
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