うたうおばけ

51件の記録
はれのき・ちゅうた@harenokichuta2026年4月4日読み終わった日記の練習に続いて、2冊目のくどうれいん。彼女も、彼女の周りも破天荒過ぎる。 どうしたらこんなにも波乱で、美しい言葉で語られる人生になるのだろうか。 「玲音はハッとしたときに『ハッ』って声出るよね」と書かれたあとがきを読んで、妻と一緒だ!と気付き、彼女を魅力的に感じる理由が分かった気がする。 こんなにハッとする瞬間は、誰にでもあるものなのだろうか?自分ももっと身近な生活のことごとにハッとしたい。

はれのき・ちゅうた@harenokichuta2026年3月31日読み始めた『日記の練習』でくどうれいんにハマり2冊目を読み始める。 本人も周りの人も、本当に破天荒だ。こんな学生生活を送ってみたかったと、ほんの少しだけ思う。
Hayati@015Onegy2026年2月15日読み終わった良いエッセイであると同時に、思ってたより盛岡本、東北本だった 好きだったやつ: 『ミオ』『瞳さん』『冬の夜のタクシー』『まつげ屋のギャル』『白い鯨』『わたしvs(笑)』『あこがれの杯』
- sayaka@ssssss092026年1月13日読み終わったもう何冊目かわからない、くどうれいんさんの本。 昨年、初めてサイン会に行ったのもくどうれいんさんだった。もう、本当に「くどうれいんだっ...!!」と思うような人だった。 この人が書く日記のようなすべてのエッセイが、私は好きだ。ミドリさんとのエピソードもあって良かった。


しおり@Kaffee58882025年11月21日読み終わった『風にチェックイン』、『おまじないにしかなりませんが、』…表現の良い人に囲まれているんだなぁ、そんな人生いいなぁ、と思った。これが実話だと思うと、良い人生すぎる。いいなぁ。こんな人に囲まれたいなぁ。ところどころ共感できるところがあったり、こんな風に捉えられるなんて素敵!と思ったり。とてもいいエッセイ?集でした。嫌な部分がひとつもなくて、やさしくて、やわらかい、そんな毎日をあたたかく過ごせる人なんだなと思いました。また違うくどうれいんさんの作品も読みたいな。





じょなさん@Jhona_sun2025年7月27日読み終わった久しぶりに、ひといきに読み終えてしまった。 「友達」という言葉が苦手、という話から始まる、著者と「ともだち」の日々、名人やタクシードライバー、駅のホームの男女、そして『日記の練習』で夫となる「恋人」との日々は、なんて、なんて良い人生なんだろうと、うずうずと穏やかでちょっとくすぐったいような、興奮を味わわせてくれた。 すごい。こんな、こんなに愉快で人間臭くて愛らしい人生が、実在するんだ、と、感動している。すごいなあ、と心の底から思っている読後直後の今。本当に、よいひとだなあ。 無性に、自分の友に会いたい気分である。
momiji@momiji_book2025年6月29日読み終わった「ともだち」を中心に、れいんさんが出会った人々が愛おしく綴られる。「おだやかにかわいい百鬼夜行」という言葉選びに冒頭からニヤニヤ。つい音読しちゃう箇所も多く(ビニニ🍌)、れいんさんの文を読む時はいつも表情がゆるむ。大事にしたい1冊。

- 小夜@snowdrop_02022年6月19日かつて読んだ手元に置いておきたい当時は、あまりエッセイというものが好きではなく、とっつきにくかったのだが。 このエッセイはエッセイぽくない。物語や小説に近い文章で、するする読めたことを覚えている。著者とまわりの友人らのエピソードを1から3ページくらいで沢山綴っている。 このエッセイで、くどうれいんさんの書く文章、短歌が好きになった。
ikuma@ikuma04261900年1月1日買った読み終わった些細な心の動きを忘れないでいること、とりとめのない会話を覚えていること、それらをこつこつと積み重ねると、記憶は思い出となって眩しく光りだす。



















































