福島モノローグ

福島モノローグ
福島モノローグ
いとうせいこう
河出書房新社
2026年2月6日
19件の記録
  • まふゆ
    まふゆ
    @mafuyu_uuuuu
    2026年5月26日
  • そう
    @traveler303
    2026年5月17日
  • Y
    Y
    @ysk817tect
    2026年5月15日
  • 玄米
    @genmai
    2026年4月11日
  • hosshi
    hosshi
    @hosshi
    2026年4月10日
    福島にゆかりをもつ人々が、「あの震災とその後」を語る言葉に耳を傾け、書き起こしてまとめたもの。 人が語り、それを聞くこと。 これは文字になってしまっているので、高さや低さ、話すテンポなど声の調子から伝わってくるその人らしさが削ぎ落とされてしまっているけれど、それでも書き留められた文字の奥から、一人ひとりの声が立ち上がって聞こえてくるような感じがある。 「A DANSER」の終わりの言葉、「では、新しい古民家でまたお会いしましょう。」 この言葉がとても好き。
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年4月2日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年3月28日
    A FARMER 〈要は原発事故があって、助けられた命も助けられなかったという……津波だけであればすぐ助けられたのに、翌日にはもう警察も自衛隊も入れなかった。そこに助けられた命があったにもかかわらず助けられなかった、という無念さだったり嘆きだったり悲しみだったり、それが怒りになっているとか、本当に人と接してそういうことをひしひしと感じているんですよ、今も。〉p176
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年3月28日
    A FLOWER 〈言ってしまえば、昼に何食べたとか、そういうものも知りたいんです。ぜんぶ知りたい。どうやって亡くなっていったのかも。だから、いとうさんのあの小説があってよかった。〉p130
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年3月28日
    聞き手であるいとうせいこうさんがどんな質問をして、どう相槌をうったのか(うたなかったのか)は一切わからない。でも、話し手は、言葉を紡ぎつづけた。あの日に関わった一個人としての思い、願い…。ひとりひとりが見たもの、感じたこと、考えたこと、背負ったことはみんな違う。書き残してくれて、ありがとうございます。話してくれて、ありがとうございました。忘れないようにしたい。
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月8日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年2月20日
    WITH COWS バスに乗ったツアーだけでは見えなかったこと。
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2026年2月18日
    わたしの語りは、わたしを通して社会に投げかける声。小さな声が集まると大きな記録になる。
  • いさの
    @i-sano
    2026年2月18日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年2月11日
  • edokko
    edokko
    @eden
    1900年1月1日
    自分は勝手にしゃべってしまった。今度は聞く番だ。
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