福島モノローグ

14件の記録
kirakira30@kirakira302026年3月28日読んでるA FLOWER 〈言ってしまえば、昼に何食べたとか、そういうものも知りたいんです。ぜんぶ知りたい。どうやって亡くなっていったのかも。だから、いとうさんのあの小説があってよかった。〉p130
kirakira30@kirakira302026年3月28日読み終わった聞き手であるいとうせいこうさんがどんな質問をして、どう相槌をうったのか(うたなかったのか)は一切わからない。でも、話し手は、言葉を紡ぎつづけた。あの日に関わった一個人としての思い、願い…。ひとりひとりが見たもの、感じたこと、考えたこと、背負ったことはみんな違う。書き残してくれて、ありがとうございます。話してくれて、ありがとうございました。忘れないようにしたい。
kirakira30@kirakira302026年3月28日読んでるA FARMER 〈要は原発事故があって、助けられた命も助けられなかったという……津波だけであればすぐ助けられたのに、翌日にはもう警察も自衛隊も入れなかった。そこに助けられた命があったにもかかわらず助けられなかった、という無念さだったり嘆きだったり悲しみだったり、それが怒りになっているとか、本当に人と接してそういうことをひしひしと感じているんですよ、今も。〉p176













