「包む」の民俗学

「包む」の民俗学
「包む」の民俗学
新谷尚紀
淡交社
2026年3月19日
18件の記録
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年7月11日
    私が想定していたよりかなり広範囲の「包む」を取り上げており、今何の本を読んでいるのだっけ?と、途中で迷子になりそうになった。 「経済も政治も含めて人間の社会の全体を包んでいるのが文化」p.249 といったマクロな視点より、第三章で書かれているような米俵、酒樽の菰被り、柿の葉寿司、あくまき、柏餅、むーちー、熨斗などといったミクロな視点から「包む」をもっと知りたかった。単にニーズの違いなのだけど。 包むということは、包まれるものが存在するわけで、イチジクの葉で下半身を隠したアダムとイヴ、「京都の御所の奥深くに『包み』おかれ」た天皇など、「包む」という言葉を多角的に考える機会になった。
  • 鰐
    @reads_1004
    2026年6月30日
    縄文時代から現代までの各時代の「包む」について民俗学の視点から解説されている1冊。日本の歴史や多種多様な「包む」の例から日本人の精神性を見出している。また人類学の視点からも「包む」の意味が解説されており、読了後には幅広い視点を持つ事ができる内容になっている。
  • 姫郎
    姫郎
    @Himelow_111
    2026年6月24日
  • gura
    @yurakotono
    2026年6月13日
    目次から「食べ物を包む」のところを目当てに読み始めた。一部、斜め読みになってしまったけれど、他のところも面白かった。 「はじめに」にあるように、「包む」という行為をしていることの意味を考えさせられる内容だった。 人は「保存」や「装飾」のため(守ったり価値をあげたりするため)に包むが、それぞれの時代や文化で方法や対象がちがうこと、変化していくことがたくさんの例で示されていて興味深かった。
  • noe
    noe
    @leipa
    2026年5月9日
  • 好好
    好好
    @tsuntsundoku
    2026年4月20日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年4月20日
    jaguchiさんの投稿で知る。インドシナの、葉っぱや紙で食べ物を包む文化に大変惹かれる。
  • takacha
    @takacha
    2026年4月20日
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年4月19日
    目次を読んでみて、かなり興味をひかれた。
  • gura
    @yurakotono
    2026年4月5日
  • 水温
    水温
    @mz_nrm3
    2026年4月5日
  • 夜
    @butiloveu
    2026年4月4日
  • 4分33秒
    4分33秒
    @433
    2026年3月21日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2026年2月13日
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