超正気
31件の記録
あお@ate112026年4月26日読み終わったP3 素晴らしいものの中でいちばん最低なのが恋で、 くだらないものの中でいちばん最高なのが恋だった。 P50 「オッパ、口が悪いイムニダ」 P73 お星さまが喜ぶように光ってくださるのは人間が滑稽だからだ。
まみ@ma-min2026年4月19日読み終わった表紙しりみみうさぎちゃん!と思って手にとって、1ページ目めくると、冒頭がとても良い! 「素晴らしいものの中でいちばん最低なのが恋で、くだらないものの中でいちばん最高なのが恋だった。」 そのとおりかもー!と思って、買った笑 ジャンルとしては恋愛小説…なのか?でも恋愛小説というにはいささか毒がありすぎる比喩表現が多くて、かなり独特な文体。森見登美彦さんのような読めば読むほどクセになる、そういう面白さのある文体なので、ハマる人は絶対いると思う(森見さんと似てるわけではない)。 占い師と客の恋愛なのだけど、第三者視点の書き方のせいか、本人たちはいたって真剣なのにとても滑稽に見えて、おもしろい。でも恋愛ってそんなものか。 中盤ぐらいから予期せぬ方向にストーリーが動き出して、展開としてもおもしろかった!
思津@sleeeep_tori2026年4月13日読み終わった不思議な読後感だった。途中まで不穏だったけれど意外とハッピーな着地だったのでびっくり。 「素晴らしいものの中でいちばん最低なのが恋で、くだらないものの中でいちばん最高なのが恋だった。」(p3)この一文に惹かれて読み始めた。喩えや言い回しが若干難しくて理解しづらいところはあったけれど、ふとした部分でパンチラインみたいな文章が出てきて結構好きだった。 人間のぐちゃぐちゃな醜い部分と、人間同士が関わり合うことで生まれるきらめきの両方が描かれていたのがよかった。美冬も稜星も人間らしくてかわいい人だなと思った。

みょん太郎@myon_taro2026年3月14日読み終わったまた読みたい中毒性抜群、固有名詞のチョイスが鮮烈 飽きを感じないラブロマンスをまたひとつ発見した カバーのミニッツGAの手触りჱ̒¯꒳¯)
buuuuchan@buuuuchan2026年3月13日読めなかった言葉選びがあまりにも独特すぎて、話の大筋より言葉が気になりすぎて読みきれなかった‥比喩にしては独特すぎて、どんな感情?え、どんな意味?なんて????と思ってしまった。悔しい‥



sataka@satakan_4432026年2月21日読み終わったお人好しで欲のない占い師と、虚勢を張るノンデリ客の恋物語。毒舌と固有名詞にまみれた過剰な地の文に囲まれながら、二人は胸襟を開いていく。愚かしくても、ありふれていても、それでも愛には美しさがある。そう感じるラストシーンだった。




















