紅蓮館の殺人

紅蓮館の殺人
紅蓮館の殺人
阿津川辰海
講談社
2019年9月20日
41件の記録
  • 扇谷
    扇谷
    @ougiya2000
    2026年4月5日
    館モノではあったがメインは「名探偵とは」を複数バディを比較しながら提示する話だったのかな。 派手な仕掛けがある館は良い。 火事は葛城くんがあまりにもタイムリミットを気にしないので効果的には感じなかった。
  • 九条
    九条
    @syk5jl
    2026年3月25日
    特技は積読
  • a
    a
    @book_fun
    2026年3月21日
  • xxx
    xxx
    @kosian
    2026年3月15日
  • 作家・財田雄山に会うために、勉強合宿を抜け出した高校生の田所と葛城。落雷による山火事が発生し、雄山の邸に避難する。邸には住人4人と避難者5人。救助を待っていると翌朝、雄山の孫・つばさが吊り天井で圧死しているのが発見される。 【ネタバレあり】 事故か殺人か、生存を優先するか真実を追求するか。探偵・葛城と元探偵・飛鳥井の確執や、次々と暴かれる登場人物の嘘、迫りくる火の手とハラハラする要素がたくさんありました。
  • Nacol
    @earnthisearnit
    2026年3月13日
  • Nacol
    @earnthisearnit
    2026年3月13日
  • タナカ
    タナカ
    @tnk
    2026年3月9日
    初読後そのまま頭に戻って二度聴いた。 いろいろ考えたことはあったけどメモを怠ったので、読了後数日経ってて次作も読了しちゃってるいま、ほぼ忘れました。愚か。でも面白かったよ〜〜脆さのあるキャラが大大大好きなのでそこそこにツボでした。 以下、かろうじて覚えている雑感(ネタバレあり) 自分のようなやつでももしかして全部丁寧に読み解いたら解けるのでは…?という気がするほどに整えられている?見本のような?謎作りだと感じた。謎が簡単という意味ではまったくないので、実際やってみたとしても完敗必至だと思うけど……。 反面、キャラクター性については(自分ごときが何を抜かすかではあるけど)、もっと説得力が欲しかった気がしなくもない。葛城くんが、普段は引っ込み思案寄りの人物であるということがいまいちピンと来なかったので、平時と探偵時のギャップをもっとより良く堪能したかったよ〜。基本、葛城くんをよく知る田所くんが語りだから仕方ないけど、別のクラスメイトなんかの第三者から見た葛城くんをどこかで押さえておいてほしかったと、関係性オタクは思います。 事件については、被害者の死に際のこと考えてけっこう気分を悪くしました。あまりにも殺されるべき理由がない……必然性はあったからこうなってしまったのだけれど……。 モヤってる点ひとつ思い出した。犯人的には手首を間に合わせでどうにかするのって本当にそれでよかったの??と思うけどどうですか。美学で動いてる割にそこ甘くないですか……? 美しい手への執着→美しい手の持ち主は自然と若い子が多い→だから女子高生がターゲットになり連続殺人に共通項が生まれた……ということだったと思うけど、館の被害者の手の美しさって語られてたっけ……? 本事件は「死因をコレにしよう!」が始点だからはなから被害者の手が潰れることは諦めたということ……? だったら間に合わせで用意した手についてはもっと賛美しておいて欲しかったというか……人柄はともかくこの手に惚れ込んだから10年殺しをせずに耐えきれたくらいの美学は、犯人にせめて持っていてほしかったというか……。 犯人がちっせぇ人間だったからこそ、美学の部分くらいはしっかり芯が通っていて欲しかったなあという気持ちがある。これでこそ犯人だ‼️という気持ちになりたかった。でもまあ、自分が朗読2周程度では拾い損ねてるだけかもしれない。 二組のバディの構図や、葛城くんの青さ、蓋を開けてわかる嘘つきたちの真相はかなり前のめりで楽しめたし、けっこう好きなシリーズになる予感ありました(すでに蒼海館読了してその確信を深めている)。 たぶん自分が十代とかで読んでたら、元探偵にめちゃくちゃ腹立ったろうけど、彼女と同じく大人になっちまったから飛鳥井さんわかるよ……という気持ち。(いや探偵でもバディを失ったわけでもない自分にわかるわけはないのだが) 活字で読みたいから買うぞ〜!!!紙が電子か迷う……まずは書店へ行こう〜〜
  • くろまる
    @kuromaru
    2026年2月17日
    342〜439ページまで(読了)。
  • くろまる
    @kuromaru
    2026年2月16日
    86〜342ページまで。
  • くろまる
    @kuromaru
    2026年2月14日
    〜86ページまで。
  • nuoa
    nuoa
    @lihi_6nom
    2026年2月12日
  • 栞
    @shiorinna
    2026年1月29日
  • 1月読了2冊目 完全には乗りきれなかったけど、記憶に残ったし続きも買ってある
  • あーちゃん
    あーちゃん
    @achan
    2025年8月16日
  • magaokun
    magaokun
    @magaokun
    2025年8月3日
    昭和平成時代の旅情ミステリーを6冊読んだ後は、令和、新進気鋭の阿津川辰海先生の紅蓮館の殺人を読みました。 話題作だったけど、いろんな所がフィクションとは言え、嘘くさくて共感できませんでした。私には昭和のミステリーの方が合ってたかな。
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年7月6日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年6月29日
  • mio
    @mio-6
    2025年6月13日
  • UCHIKAWA Hiromu
    UCHIKAWA Hiromu
    @masomqso
    2025年5月31日
  • やつはし
    @82hashi
    2025年3月22日
    読みづらいしくどいラノベ
  • sakutaro
    sakutaro
    @sakutaro_39cb
    2025年3月5日
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2025年2月3日
    火事により、有名作家が住む山頂の館に逃げ込む者たち 燃え上がる炎は山を這い上がり館へと近付く 救援が来る事を祈り、彼らは夜を越え──翌朝、圧死した遺体を発見する これは、事故か事件か 炎に阻まれ孤立した館の中で、名探偵を名乗る少年と昔探偵だった彼女の推理合戦がはじまる 面白く読めたのだが、ラノベと言うか‥中高生向けのティーンズ小説(って死語ですか?)かなぁ、との印象 個人的には、良くも悪くもゲーム的な舞台とキャラクターで、刺さる人には刺さるよねー!と感じた 読み手の自分が若ければのめり込めたのではなかろうか?なんて感じました また、〈みんなその道は通った〉と冷静さを保ちつつも、己の黒歴史を思い出して内心悶えてる感じに近い感覚があったりして いやはや‥‥若いね!みんな若いね!! 謎解きメインと言うより、探偵の存在意義とは?との悩み(語り)に比重が傾いているので、そう言うのが苦手な方はややご注意を でも読みやすい文体なので、小難しさはあんまり感じないと思います 10代〜20代前半向けだなぁと思いながら読み終えました
  • 炙り鰤
    炙り鰤
    @avryvry
    2022年1月4日
    炎に閉じ込められるという新しいクローズドサークルの形だなぁと思った。 炎が迫る状況での謎解きに緊迫感はあったものの、全体的に間延びした印象があったような気がする。
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2021年1月1日
  • R
    R
    @lily_211
    2020年6月1日
  • K.K.
    @honnranu
    2019年11月12日
    長い。エンタメの加速が叫ばれる今般、読者に忍耐を強いる一冊。人が死ぬまでも長いし、人が死んでからも長い。カウントダウンがされるが、その割に切迫感は薄め。しかしその大仕掛けが明かされ、彼らが館から脱出する時。読者もまた一つの秘密を透き見る。暇潰しに読むと、楽しい暇潰し。だけど暇を作ってまで読みたいかというと個人的にはそれほど。 出版当時、レーベルである講談社タイガ公式Twitterアカウントが流行りに乗っかり「タイガの百合!」みたいな感じで試し読み公開してたが、そんな話ではない。ではないが、確かに百合として読むと中々上物。
  • もこ
    @Mizuse_0910
    1900年1月1日
  • 友人に勧められて、購入し読了。 個人的に、ストーリーに共感出来なかったため、あまり刺さらなかった。
  • satoshie
    @satoshie
    1900年1月1日
  • ヒビ
    @ampm_1221
    1900年1月1日
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