骨を掘る男
29件の記録
ヒヨリ@charonll2026年8月26日読み終わった「戦没者への最大の慰霊は、二度と戦争を起こさせないことだと思っています」 "会ったことのない者の死を悼むことはできるのか?"という著者の問いの答えに一番近いのは具志堅さんのこの言葉じゃないかなと思った。 永井さんとの対談も良かった!「戦争を知っている私たち」という表現をあえてするという話や、「『自分ごと』にしないと考えられないのか?」という話には納得したし、肝に銘じておきたい。(ただ、VRによる経験が色々なものを奪うという話など……身体性のある経験が大事なのはよくわかるんだけど、経験主義、現場主義って身体が自分の思うように動かない人たち(障害者の人々も含めて)、自由に移動できない人たちを置き去りにしている限り信用ならないなーとも。)
ヒヨリ@charonll2026年8月12日読み始めた監督自身の家族史も含まれていて興味深く読んでいる。ドキュメンタリーを撮る人の心情や、沖縄という「磁場」との向き合い方について、オーラルヒストリーを学んでいる身として参考になる点も多い。 「なんくるないさ」は「まくとぅそーけー」という言葉とセットだったことを初めて知った。「まことのことをしていれば、なんとかなるさ」……

えぴおにぎり@eeppii2026年6月13日読み終わった映像関係の人って文章にするの、得意じゃないのかと偏見もってた。 映像見るの私は得意じゃないからこの本を読むにとどめると思うけど、記憶の杭をうつという表現がいいなと思った。 永井玲衣さんとの対談が良かった。




































