banana flavored chewing gum
21件の記録
- ロマンチ@tom-et-toi2026年5月19日読み終わった星の色なんて考えたことないや 手 繋いだまま 泳ぐ 方法 続きから タータンチェック 話すならいつのどのあなたにしようかな 次の春あなたをこわくなくなってあなたじゃないみたいに思うのか
鮨田わさび@wasabichan2026年4月23日読み終わった「ナナロク社新刊3冊!展」の告知をエックスで見かけて表紙もタイトルも短歌もかわいい……となりオンラインショップでグッズと購入しました。 以下、特に好きだった歌の引用です 八月のカービィに雪が積もってる 嘘の雪と嘘じゃないカービィ(「ねがって」より) とおくまでいこうねバニラ高収入バニラバーニラこのはるやすみ(「ロードサイド」より) ……この2首、どこかで目にして「いいな……」と思った歌だったので、また出会えてビックリ!!! わたしは固有名詞が入った歌が大好きなので、「わ!!」となりました。この歌集全体では固有名詞が含まれる歌が少なめだった気がするので、幻想や夢のようなふわふわした世界から急に現実にスイッチングされるような感覚になり、世界が揺らぐような感じでとても好きな2首です。 おばけモチーフの歌と甘い香りがしそうな歌がランダムに出てくるので、ずっと甘くていい匂いの中にいるような感覚で、いいなぁ、生と死が繋がっているような感じがします。 ひらがなとカタカナのバランスもかわいらしく、生まれ直しているような、そんなやさしくて純粋無垢なおばけ観(?)が挿絵とマッチしていてすごく好きだなぁと思いました。 開いた瞬間の1首から完全に心を掴まれたのでその歌もとても好きです。ところどころに文字と重なるような蛍光グリーンのゆるい挿絵があるのもとてもワクワクするので、ワクワクすること間違いなしの歌集です。ほんとに、かわいい、、、。

藤間あわい@awai_moji2026年4月22日読み終わった笑ったのわからなかった……背後からいきなり朝がきたと思った この歌が一番好きだった。きっと目を細めるほどまぶしく光る笑顔だったのだろうなと思って朗らかな気持ちになった。また、章タイトルの時点でわくわくする本は久しぶりで感動した。一つ一つのタイトルが個性的で興味深くてより短歌が楽しく読めた。
どうどう@toutoutoudo2026年4月21日読み終わった読んでる間、頭の中でずっとセカオワのインスタントラジオが流れてきた。ポップでキュートな歌集でした。同じ川を渡るための異なる橋が好きでした。意味のあることを意味がなく表現するのか意味ないものを意味深に表現することの違いについて考えた。
ヤマダ!@ts_o_tw2026年4月20日読み終わったミントグリーンにハマっている。ミントグリーンのパーカーを着て、ミントグリーンのこの本を読みながら、好きな歌をいくつかミントグリーンの手帳に書き写した。 〈これは永遠じゃないし、水にも弱いけど、本気でらくがきしてくれ〉 てか実用品を飾り棚に押し込めとくのってどうなの?なんなの?どうなの?という焦燥感や完全に駄目にならない程度に自分自身を使い倒していきたい気持ちに呼応してくれている気がした。 〈心には袖がないから寒いけど心にはないものだらけでしょ〉 そうだそうだ!と思ったけど、心に無いものを例示してみようとして意外と思いつかない。強いていうなら滑り止めとがほしい。強力なやつ。 〈もうなんかそういうんじゃなくなってからが見せ所の天体ショー〉 「もうなんかそういうんじゃなくなってから」がいい!そうとしか言い表せない曖昧なのに明確な状況。そういう瞬間が各々のタイミングである。


azu@dddd_0092026年3月31日買った読み終わった鈴木千佳子さんのイラストが蛍光色で刷られておりとてもキュートです。歌との相性がいい。 穏やかなだけじゃないのだけど、なぜか心地いい気がしてしまう歌が多くて楽しい一冊









